中川式玄米の炊き方指導」カテゴリーアーカイブ

玄米炊飯投稿  662

Asさん(67-3)です。
20130201
蒸らしがふそくしているためにふっくら感が不足していますね。
不足するとどうなるかというと、蒸らしながらじっくり飯の中に染みていくはずの水分が飯肌にまとわりつき、濡れたような食感になるのです。
硬そうで表面に水っぽさが見えるのはそのためです。
「入れた水を全て米の中に鋳込む」この気概をもって炊飯して下さい。
47点

カテゴリー: 中川式玄米の炊き方指導, 未分類 | 1件のコメント

玄米炊飯投稿  661

Miさん(67-4)です。
玄米④
よく炊けています。
鍋のメンテナンス(ライン洗浄等)が功を奏した見本のようですね。
やはりメンテナンスは大事です。
皮感もなくなり、ふっくら開いていますね。
蒸らしの圧が無駄に逃げてしまったのがしっとり感が足りない原因です。
すごく上手に炊けていますから、蒸らしの時間が終わると同時にピンが落ちるように調節しましょう。 もう判ったはずですね。
パスが見えて来ました。 上達が速いですね センス有りです。
49点

カテゴリー: 中川式玄米の炊き方指導 | 1件のコメント

玄米炊飯投稿  660

Teさん(55-5)です。

2.2(55-5)イレギュラーが起こっても落ち着いて対処できていますね。
それで良いのです。
2本の動画を見て、ほんの少しだけ火が強いのが気になります。
焦げの色からするとそれほど濃くないのですが、これは澱粉量によっても変わりますので惑わされないようにしましょう。
蒸らしの時間が終わると同時にピンが落ちる、いわゆる「ピピカシャン」を目指して下さい。 すこし圧が残りすぎてもったいなかったですね。
パッキンとステンレスの蓋の間に水気(僅かな水分)があると蒸気漏れの原因になるので使用後洗浄の後の乾燥をしっかり確認してから次の炊飯に臨んで下さい。
パスまであと少しです。
49点

カテゴリー: 中川式玄米の炊き方指導 | 1件のコメント

玄米炊飯投稿  659

Noさん(21-2R)です。
__デモや福ZENと同じ米を使い、同じ鍋を使い、おそらく同じ琵琶湖の水を使って炊いているのです。
蒸らしの圧も保ち、浸水時間もほぼ同じです。
なぜ炊きあがりが同じにならないのでしょう?
正しく炊けているのにデモとは違うのはなぜかを少し追求してみるのが良いですね。
私も知りたいのです。
米が開いていないのであれば、ある意味簡単に開くことはできるのですが、そうでもない。
楽しみながら追求しましょう。
50点

カテゴリー: 中川式玄米の炊き方指導 | 3件のコメント

玄米炊飯投稿  658

Jiさん(67-7)です。
image米が変わりましたね。あなたにはこの米のほうが合っています。
米の肌が綺麗です。 皮感も無く炊けています。
焦げの薄さからも判るように少しだけ火加減が弱かったですね。
水加減は減らしてはいけません。 いまのあなたにはこの柔らかさのご飯を食べて欲しいからです。
蒸らしの圧が保てなかったのは少し火が弱かったからです。
少しだけ火加減を強くしてもう少しきつね色の焦げが付いて蒸らしの圧が保てれば立派なパス品質です。
次回でビシっと決めましょう。
50点

カテゴリー: 中川式玄米の炊き方指導 | 1件のコメント