桂剥き道」カテゴリーアーカイブ

桂剥き投稿2020  Seさん(129–1) 5

ちゃんと桂剥きになってきました。 ここからは薄く薄く長く長くを目標に。
芯は必ず円筒に残るように剥きましょう。
パイロンや逆パイロンの癖は目線と大根の持ち方でほぼ治ります。
まだまだ何周も剥けますので もったいないのでもっともっと芯が細くなるまで剥きましょう。  芯は赤ペンより細くなるように。

カテゴリー: 桂剥き道 | 1件のコメント

桂剥き投稿2020   Igさん(130-2) 11

うーん、伸び悩んでいますね。 面圧と面圧を当てる位置がまだあいまいなのでしょうか?
大根を押していますか? 左に押していませんか?
下図をイメージできていますか?
ステンと鋼の境目が大根をぎゅーっと押していなければ薄くはむけません。

カテゴリー: 桂剥き道 | コメントする

桂剥き投稿2020 Seさん(129-1) 

包丁砥ぎがやさしい当たりになって良くなりました。 音が違いますね。
桂剥きはAir桂剥きとテンポが違います。 どちらもせっかちに上げ下げしていますがAir桂剥きはよりせっかちです。
Air桂剥きのときから上げる下げる送るをもっとじわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと動かしてください。  ピュッピュッピュッと上げないで じわ〜〜〜〜〜〜っと上げてじわ〜〜〜〜っと送るのです。 上げている間中送り放題です。
刻みは力で前に押し切りしています。 刃の重みで下に落とす間隔で刻みましょう。
力で切らないように。 断面の細胞が潰れて断面が荒れてしまいます。

DSC_1091

DSC_1092

どんなことがあってもマッチ棒より太くならないように。 それがクリアできたら次は
「マッチ棒の半分の厚さに剥いてマッチ棒の半分の幅に刻む」です。 がんばりましょう。

カテゴリー: 桂剥き道 | 1件のコメント

桂剥き投稿2020  Igさん(130-2)10

Air桂剥きは見事にできています。 次はAir桂剥きのように大根を剥くことができるかどうかです。 両者は常に同じ動きで無ければなりません。
まだまだ剥ける太い芯が残りますからタイムは10分以内が目処でしょう。
薄く剥くほど刃の抵抗が少なくなります。 薄く長く剥きましょう。

断面正方形が多くなってきました マッチ棒のサイズも揃って来ましたね。
次は「マッチ棒の半分の厚さに剥いてマッチ棒の半分の幅に刻む」を目標にしましょう。

カテゴリー: 桂剥き道 | 1件のコメント

桂剥き投稿2020  Izさん(133-1)  3

赤ペンは横から撮影してください おそらく前後にペンは傾いているはずです。
砥石の置く場所が間違っていますので直しましょう。
Air桂剥きの親指尺取虫を直しましょう。怪我をする元となります。
合谷の筋肉を使って真っ直ぐな親指でゴシゴシしましょう。

カテゴリー: 桂剥き道 | 1件のコメント