桂剥き道」カテゴリーアーカイブ

桂剥き投稿2018  Haさん(107-5)

砥石に刃を押し付けすぎです。 もっと持ち上げてください。 水に触れても泥には触れない。で練習しましょう。
包丁で左に剥きすすんではいけません。 包丁は上げる下げるをするだけです。
上げている間だけ左手で大根を送るのです。

画像が添付されていませんでした。 課題の3点の画像を必ず添付しましょう。

カテゴリー: 桂剥き道 | コメントする

桂剥き投稿2018  Saさん(115-2)

ちゃんと桂剥きになっています。大丈夫ですよ。 あとは薄さと均一さを高めていくだけです。 もちろん今のままの力みでは薄くは剥けません。 毎日毎日少しずつでも良いので力みを抜いていきましょう。
刻みの姿勢も良くなってきました。 赤ペンはほぼ垂直を保てています。これで良いですね。
砥ぎは豊かに泥が出ますか? 押し付けていないのでうまくあてがえているように見えますが泥が出てこないと研磨剤の役目を果たさないので刃先が粗くなります。

お値段以上の剥きができていますw
マッチ棒の厚さに剥いてマッチ棒の幅に刻む を課題に。 均一に均一に

ちゃんと直角に刻めています。 断面正方形を課題に。

カテゴリー: 桂剥き道 | 1件のコメント

桂剥き投稿2018  Waさん(111-3)

まだまだ砥石に押し付けています。 吸盤トレイ練習はしていますか? 感覚を掴むのに最適な練習法ですからかならずやりましょう。
Air桂剥きは定規(包丁)のあてがい角度が違いますね。 お手本と見比べてみましたか?
Air桂剥きのときから大根も とにかく両手とも力み過ぎです。 もっと想像もできないくらいはるかに力は要りません。 残った芯がねじ切れたように逆パイロンですね。これは左手も力んでいる証拠です。 もっともっと力を抜きましょう。
刻みはこれで良いです もっと薄く剥けるようになればもっと軽やかに刻めます。


カテゴリー: 桂剥き道 | 1件のコメント

桂剥き投稿2018  Waさん(111-3)

砥ぎでなかなか泥が出ないとのことですが、テンポがゆっくりなためですね。もうすこしだけリズミカルに前後させると泥は急にでてきます。 押さえつけたらうるさくて荒い泥が出て、正しく浮かせればなめらかでクリーミーなツヤツヤの泥が出ます。

大根に添える包丁の角度、面圧の方向を下図を見て確認して自分の向き方と比較してください。 なにかつかめるものがあるはずです。  (゚д゚)ハッ!! とね。

刻みの「五打ち」のリズムが心地よいですね。 上手そうに見えます。 それでよいのですまずは格好からはいるのです。 結果がどんどん着いてきます。

カテゴリー: 桂剥き道 | コメントする

桂剥き投稿2018  Saさん(115-2)

Air桂剥きでもほとんど左手指が動いていないですね。左の指5本と手首の共同作業で大根を刃に送り込みます。
逆パイロンになるのはまだ力んで右手の親指と人差し指の股がゆるいためです。 右手の甲が真右を向いていますね。これを右上の天井に向けてください。 指の股が閉まります。
刻みの姿勢はよくなりました。 肘から刃先までが一直線になっています。素晴らしい。
吸盤トレイはOKです。 この感覚のまま砥石に向かってください。

カテゴリー: 桂剥き道 | 1件のコメント