桂剥き道」カテゴリーアーカイブ

桂剥き投稿2019  Naさん(124-1)

砥ぎは刃を押し付けています。浮かせて浮かせて。刃を砥石に触れさせてはいけません。
Air桂剥きとリアルのときの大きな差 親指と人差指の間のマタの開き角度です。
画像にしておきましたので比べてみてください。 この差をなくすにはどうしたら? と考えましょう。 
進化していますねぇ 芯が逆パイロン度が減ってきました 続いています
一気に揃ってきました
正方形の割合を増やしていきましょう
動画の音のとおりに傷がついています  真横で乳児が寝ていても起こさない音で。
妊娠中のあなたのお腹の中の赤ちゃんにも残酷な擦過音が聞こえていますよ。 ぎゃ〜
優しく優しく。

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桂剥き投稿2019  Naさん(124-1)

Air桂剥きの力の入れ方と大根時の力の入れ方が揃っていますね。 これは良いことなのです。 問題は力を「入れすぎ」ていることです。
どちらからも力み(力を込める)ことを段階的に減らしていきましょう。
刃が大根に食い込んだ時、それは必ず右手で大根を切り進もうとして厚くなって行きかけているときです。 そういうときはその場で刃を上下させましょう。面圧を当てたまんまでです。

刻む時、最初は大根をもっと薄く重ねて刻みましょう。
ドッカンドッカン刻まないで、ストストストストと小気味良い音がするように。
揃え を目標に。 どんな厚さでも良いので同じ厚みで続くように。

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桂剥き投稿2019  Naさん(124-1)

[youtube width=”880″ height=”344″]https://youtu.be/6QoASIVV_kE[/youtube]
初投稿ですね がんばりましょう。
Air桂剥きが正しくできています。 すぐあとに続くリアル大根桂剥きになったとたんに右手で左に包丁をすすめようとする動きを無くしましょう。 右手は面圧をあてたまま上下させるだけなのです。 剥くのは左手で。 これが理解できたらあっという間に上達します。 いまのままですとかならずどこかで左親指をドンッ!と深く切ってしまうので直しましょう。  身体は本能的に「このまま行くと刃が飛んで親指を切るぞ!やばい!」と感じています。 そしてそれを回避しようと右脇をぎゅーっと締めて刃が左に行かないように予防します。 結果包丁が12時-6時に上げ下げしなければいけないところを6時-2時に開いてしまい大根が逆パイロンに剥けていくのです。  あなたならこのメカニズムは理解できるでしょう。
脳で解るのと身体で解るのは違うので、この2つが合致するまで練習しましょう。

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桂剥き投稿2019   Naさん(2-1)  

 

よく我慢できています。 あなたは高速型細胞の持ち主でゆっくりのんびり動いたり四肢を動かしたりするのが大の苦手なタイプの人間です。
それを上手く活かせるのが鱧の骨切りであったり寿司切りであったり私のアシスタント業であったりするのです。

しかし桂剥きは違います。早く刃を動かしたり早く送ったりすると横線縦線のオンパレードで仕上がりが荒れます。
それを自分でも解っているのでなかなか進歩できませんでした。何しろ高速型ひゅーまんですからw

初めて習ってもう10年が経ちます。 いつまでもできないままでは後輩たちに「頑張ってもできないものはできないのかもしれない」なんて思いをさせてしまうのではないかとずっと心にひっかかっていたようです。 まるで小魚の骨がいつまでも喉の奥に刺さっているかのように。

練習したいので診ていただけますか?

というメールに「お、いよいよかな?」との予感がしました。
まだまだ途中ですが、充分に桂剥きになっています。
ここいらで一度迷える後輩たちに頑張ったらできるようになるというところを見せておきましょう。

よくがんばりました。
何年かかっても良いのです。
できるかできないかが問題なのです。
ここまで来たらあなたは勝手にどんどん進化していきます。
自分の手の小ささと上下の遠近感に惑わされるので私の動画を完コピできないジレンマからは卒業できましたね。  よかったよかった。

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桂剥き投稿2018  Itさん(113-1) 最終投稿

桂剥きの形にはなりましたね 良かったです。 このまま行けばすぐに薄く剥けてヨコケンまで行けそうですが、いかんせん投稿回数が少なすぎました。 一ヶ月なんてあっという間でしたでしょう?
これからも練習を止めずに自分のペースを作って研鑽してください。一生使う大事な技術です。
包丁砥ぎは押す側はかなり完成しています。 問題は引く方です。赤ペンもしっかり練習して引く方の面も二枚刃にならないように美しく砥いでください。
お疲れさまでした。

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