メールサーバーの移管で感じた コンピュータってそんなものなの?

この一週間、不慣れなことに時間を奪われておりました。
サイトの関係で、メールサーバーの移管が必要とのこと。
管理会社から届くメールには、わからない言葉があります。
彼らには日常的な言葉でも、IT音痴の私にはさっぱり解りません。

ネットで調べたりしながら、わからないことに時間を割いていると、肩が凝ってきますね。
それでも、問題が解決すればいいのですが、そうならないときの疲労感といったら……。
時間だけがどんどん過ぎて行って、生産性がまるでないのです。
これは体によくないです。

多くの企業で働く人たちは、日々課題を抱えながら仕事をしているでしょうから、それはストレスも全開になるだろうなぁと思ったものです。
慣れないことばかりこなす。
結果を求められる。
そんな時間の使い方をしていたら、寿命が短くなって当たり前という感じがします。

でも、慣れたことばかりしていると、疲れはしませんが進歩はないですね。
それもまた生きる上で寂しいかなと思います。
ほどよく刺激があって、ちょっと頑張る対象があるくらいがベストでしょうか。

 
 

***

ということで、メールの設定画面をあちこち触って、わからない言葉に右往左往し、やっと今朝開通しました!
パソコンに詳しい人からしてみれば、そんなの初歩の初歩でしょうが、私はそんなことも知らないのです。
理由は出来る人に頼ってきたから。

今回もその出来る人に頼ったのですが、どうしても通じないのです。
パスワードも正しく入力しているのに……。
それで、その出来る人は「う〜ん 変やねぇ」と言いながら、日にちが過ぎました。

一方私の方は、昨夜(今日)も午前3時まで頑張りましたがダメで、今朝も朝からいじくっていました。
すると、「あれ? 不思議」という感じでつながったのです。
大急ぎで出来る人に連絡すると、「サーバーってそんなところがあるのです。だから間違いなく入力したら、待っておくことも時には必要。」とのお返事でした。

こちらの記事でも書いたように、コンピュータの世界にはそんな不思議なことがあるのだと、再度感じたことでした。
それにしても、なんでやねん!
私の1週間を返して!

 
 

***

1週間あちこちいじくったおかげで、理解不毛だった画面が妙に見慣れて来ました(笑)
未だに細かい内容は解らないのですが、見ただけで駄目と思う気持ちは少し減って、「ちょっと触ってみようかな?」という気になってきました。

不得手なことでも逃げないで何度も触ってみるというのは、大事なことだなと感じました。
できないから逃げるのではなく、できないからこそ触ってみるという姿勢ね。
本来の私は好奇心旺盛なタイプだから、もっと積極的だったはずなのに、コンピュータに関しては圏外になっていました。

ふと思います。
これはお料理も同じだし、人間関係でも同じですよね。
接しながら理解する。
できないからこそ接してみる。

そんな姿勢をこれから持ち続けて、周りの人にあまり迷惑をかけないように生きて行こうと思ったことでした。

 
 

(京都 鴨川 四条大橋から北を望む)

 
 

今年は10月31日まで納涼床が楽しめるそうですよ。
夜は涼し過ぎるけれど、日中は案外気持ちがよいかもしれません。

 
 
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