本人がよければそれでいい 人間は究極は一人なんだもの

先日、久しぶりに講座を受講してくださった塾生さんが、「相談があって…」とのことでしたので、少しの時間でしたがお話しをしました。

どうやら周りにワクチンを接種した人が多くて、その人たちの体調が気になっているとのこと。
その人たちのために、自分でできることをしてあげたいというお話でした。

今回のコロナ問題に関しては、まさに人それぞれの対応が浮き彫りになってきました。
夫婦であっても、親子であっても、兄弟であっても考え方は同じではなく、「自分が信じた」方法を選択しています。

本来人間は誰しも自由なので、このコロナ問題に関しても自由なのです。
ですから、親子でも、夫婦でも、兄弟でも、自分と選択が違ってもそれぞれが受け入れるしかないのです。

人間とは、究極は一人なんだなと感じる場面でもあります。
虚しさを伴うこともあるでしょうが、「本人がよければそれでいい」と納得するしかないのだと思います。

割引に踊らされる人もいるし、それを無視できる人もいるのが世の中なんですよね。

 
 

少しお話をして、それだけでは足りなかったでしょうが時間になってしまいました。
それでも別れ際に、「身近に安心して話せる人がいないので、話せてホッとしました」と笑顔を見せてくれたのがうれしかったです。

そうなんですよね。
人に囲まれていても、今はその人の「考え」を斟酌しながら話す内容を選ばなければ、余計な波風を立てることになってしまいます。

なんともいやな空気ですが、むそう塾にはそんな空気はありません。
みんな気持ちのよい空気を吸って、笑顔が溢れています。
3年前から納得できない選択はしていません。

 
 

気落ちしたら、むそう塾の空気を吸いにいらしてください。
ついでに、美味しいものを召し上がって、気持ちをリセットしましょう。

 
 

(京都の空 2022.11.5)

 
 


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