作家 適菜 収さんの記事より われわれのスタート地点は「常識」だった。

このブログでは政治のことはなるべく書かないようにしています。
なぜなら、「マクロビオティック京料理教室 むそう塾」としての本来の役目は、お料理が苦手な人に美味しいお料理を作れるようになってもらうことにあるからです。
政治や宗教は個々人の問題であって、そこに深く介入すべきものではないと考えるからです。

しかし、「無双原理&盛付コース」では生きた陰陽を学ぶために、政治のお話もします。
マクロビオティックは食べ物のことだけではありませんから、当然なのですが。
実はマクロビオティックの陰陽で政治を見ていくと、実に面白くて、もうすぐ投票日を迎える「第25回参議院議員通常選挙」は、新しい流れも手伝って目が話せない状況になっています。

選挙とはまさに陰陽の結果であり、陽性な者(1票でも多く票を集めた者)が勝ち抜く戦いなわけです。
裏では色々なことがあるわけですが、それも陰陽で考えてみると、生きた陰陽の勉強になって面白いです。

しかし、今は面白がっているだけでは駄目です。
この選挙は有権者の行動が今まで以上に求められているので、投票という行動(陽性)によって自分の未来を切り拓く必要があります。
何も行動しなかった人(陰性)は、自分の人生に不満を言う資格がないと私は思っています。

受け身だけの人生で来た人も、今回ばかりは能動的に動いてみましょう。
国民の一人ひとりが政治をつくり、国をつくって行くのだという自覚が持てたら、この国はもっと元気になれます。

*   *   *

適菜 収さんの記事より。

【自民党離れする保守層と共産党との関係】
このままでいいのか、今の日本。参院前に保守主義者・作家 適菜 収が語る!

われわれのスタート地点は「常識」だった。

これがいいですね。
常識の通用する国にしなければ、日本国民はズタズタになってしまいますから。



(写真も適菜 収さんの記事からお借りしました)

*   *   *

ところで、私は毎月のようにこの国会議事堂前の道路を左折して某ホテルに行きます。
写真を撮ろうにも車が多くてなかなか撮れないのですが、いつも複雑な想いでこの議事堂を眺めています。
今月は24日にまたこの景色を眺めるのですが、どんな気持ちでここを通過するでしょうか?
国会が正常に機能して、日本国民が少しでも活気を取り戻せるようになってほしいと思っています。


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