<必読!>中川式糠漬けと室温の注意点

きょうはじゃい安の発送日です。
明日(地方によっては明後日)、じゃい安が皆さんのお手元に届いた時には冷え冷えの状態ですから、すぐ箱から出して常温に戻してください。
乳酸菌は温度にとても敏感です。
冷えすぎないように、熱すぎないように管理しましょう。
私たちがちょうど良いと感じる室温(動けば小汗が出るていど)が糠床にとって嬉しい温度です。
具体的には25度〜29度といったところです。
30度にしてしまうと乳酸菌の活動が活発すぎて、後で手に負えなくなります。
つまり、一度暴走させてしまうと朝晩混ぜなければならず、酸味もきつくなってお世話が大変になります。
外出時には気をつけましょう。
その時の対応策は講座でご説明しました。
もし忘れたことがある場合は、必ず確実にして曖昧な状態にはしないようにしましょう。
それが原因で失敗につながりますからね。
お一人でも多くの方が長くじゃい安を楽しんでくださることを祈っております。

 
 

IMG_4549

(中川式糠漬けの宅配用容器)

 
 
カテゴリー: 講座のご案内・連絡事項, 中川式糠漬け パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です