ひじき豆とひじき豆丼


今月の上級幸せコースのメニューにある「ひじき豆」。
仕上がってから何時間経ってもこのつやが維持されています。
決して油が多くて光っているのではありません。
作り方にコツがあるのです。
すでに習った人から、翌日になったらさらに美味しくなっていてビックリしたとの感想がありました。
特に女性にはお奨めの一品ですが、一般的にマクロビオティックの定番メニューになっている「ひじきの煮物」よりあっさりで軽いお味です。

こんなふうに「ひじき豆丼」にすると、美味しくて食べ過ぎるので危険です(笑)

「プロが作る家庭料理」「中川善博の陰陽料理」、そこには美味しさと幸せが同居しています。

 


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コメント

  1. 子象 より:

    美風さん、こんにちは。

    思わず顔がほころんでしまうお味は、ほ~んと危険です。(笑)
    我が家にとっては丼もの第二弾。
    昨年口伝いただいた、きんぴらをきんぴら丼としてもいただきます♪
    いずれも、マクロビオティックの食養としてかかせないお料理ですが、そのお味付けだととても「丼」にしていただくことはできません。

    優しいけれどもの足りなさは全くなく、ずっと食べ続けていられるなお味。
    中川さんのお人柄がにじみ出るお料理だと思います。

  2. マクロ美風 より:

    子象さん、こんにちは。

    おお、子象家でもお気に入りですね~。
    このおかずがあれば、もうどんな時にも焦らずに済みますね。
    陽性の中川さんらしいさっぱりしたお味でした。
    それでいて潤いを失わない裏技には唸ります。
    食べ過ぎにご注意を!

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