玄米の力を再確認されたNaさん

先の記事(下記参照)に登場したNaさんは、とても体調が悪くて「むそう塾」に参加されました。
11月5日のことでした。
圧力なべのパッキンを交換していなかったり、精神的に落ち込んでいたり、それはそれは問題がいっぱい(失礼)の人でした。
でも、頑張ること1ヵ月半。
ついに中川さんから感激の言葉をいただけるまでになりました。
とてもつらい体調の時でも、Naさんは玄米ご飯を炊き続けました。
その結果、玄米ご飯の力を自ら再確認されたのです。
<Naさんからのメール>
??前略??

炊きあがりは、今までにない数の蟹穴があいていました。

蓋をとったときの蒸気の香りも良かったです。

おこげも好みの程度でできていて、ほうじ茶のような香りを楽しめました。

 

実は朝起きたときにとても調子が悪く、めまいがして、

コンロの前に立っているのがしんどいほどでした。

こんな状態で玄米を炊いても、美味しい玄米は炊けないのではないかと

炊くのを止めようかと思っていました。

心の状態が玄米に反映してしまうように、

この調子の悪さも玄米に映ってしまったら、美味しく炊けるはずがないと思ったのです。

 

でも調子が悪いときこそ、美味しい玄米を食べたいという気持ちもあり、

夫にも玄米のおむすびを持たせたいという気持もあり、

火加減を決めては、ソファで横になり…そんな繰り返しで炊きました。

炊きあがった玄米は想像とは異なり、とても良い状態でした。

 

以前、かたい玄米しか炊けなかったときに

中川さんから「心が相当かたくなっている」との言葉に途方に暮れました。

元気になりたくて美味しい玄米を炊こうとしているのに

元気ではない私が炊く玄米は美味しくなくて、

いったいどうしたらいいのか?と。

でもその答えが今日の経験を通してわかったような気がします。

 

炊きあがった玄米を味見程度にいただくと、

お腹が温かくなり、地に足がついたような感じがしました。

玄米の力を再確認です。
??後略??
               *    *    *    *
つまり、Naさんは「氣」で玄米ご飯を炊かれたんですね。
それを会得されたNaさんに対する中川さんのお返事が、これまた鳥肌が立つくらい感動します。
<中川さんからNaさんへのお返事>
Naさんは玄米がくれるパワーを自分の身体で見つけた人です。
こういう人は友人に玄米を薦める資格があると言えるでしょう。
偉い先生が言ってたからではなく、高い本に書いてあったからではなく、自分の身体で実感して学んでそれを伝える。
インプットとアウトプットとはこれを言うのです。
もっともっと元気に幸せになってください。
そしてできたら将来むそう塾を手伝ってください。
                                 *    *    *    *
きっと、Naさんはこのお返事を泣いて読まれていらっしゃるに違いありません。
私も泣けましたもの。
何だか最近うれし泣きばかりしています。
ありがたいことです。
玄米の持つ力をこれほどまでに引き出せる中川さんの腕に、改めて敬意を表するとともに、ここまで頑張ったNaさんに心から拍手を送りたいと思います。

「むそう塾」にたった1回ご参加された方を、ここまで到達できるように誘導されたのですから、中川さんのご指導方法は間違っていません。
中川さんと受講生の真剣さが結実したら、こんな感動を生んでくれるんですね。
私は本当に嬉しいです。
「むそう塾」を始めて本当に良かったです。
受講者のみなさん、素敵な感動をありがとうございます。
Naさんに関する記事
 ・「むそう塾」参加者のご感想(1)
 ・硬い心が徐々に柔らかくなってきました
 


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コメント

  1. Me (1-2) より:

    私もNaさんの玄米の変化に感動した者の一人です。
    同じ回のむそう塾に参加した事もあり,Naさんにおいしい玄米を炊いてもらいたいなあ,と思って陰ながら応援しておりました。
    あの優しげで幸せそうな玄米を見た時,思わず目が潤んで(涙腺が脆いもので・・・)画面に向かって拍手してしまいました。
    あらためましてNaさん,おめでとうございます。
    そして美風さん,中川さん,むそう塾の皆さんと,毎日私の目の前でいのちを与えてくれる玄米に,感謝,感謝です。

    これからもよろしくお願い致します。

  2. マクロ美風 より:

    Meさん、こんばんは。
    一緒に喜んでくださって、ありがとうございます。
    こうして仲間の進歩を共に喜べるMeさんの存在は、むそう塾の宝です。
    どうか、これからもむそう塾を応援してくださいね。
    よろしくお願いいたします。

  3. Na (6-5) より:

    美風さん、Meさん

    支えてくださって、そして一緒に喜んでくださって、
    本当にありがとうございます。
    自分を応援してくださっていた方がいたことに、
    驚きと、そして次には感謝の気持ちが流れ出ています。
    今まで人との繋がりを心から信じられていなかった自分もよく見えました。

    嗚呼、あの日、むそう塾へ行こうと決心した自分にも
    「ありがとう」と叫びたいです。

    これからもどうぞよろしくお願い致します。

  4. マクロ美風 より:

    >今まで人との繋がりを心から信じられていなかった自分もよく見えました。

    私と中川さんを信じてみてください。
    きっと手応えを感じるはずです。
    その感触を大事に育てて行きましょうね。

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