タケノコの保存方法とそれを使ったお料理

・筍を干す
・筍を塩漬けする
・筍をオイル漬けする
その筍からどんなお料理ができるか?
筍の季節になると、戴き物があったりして食べきれない時がありますね。
そんな時を想定して組まれた特集記事です。
書  名  HERS5月号
出版社 光文社
定  価  950円
この記事に「京都 Macrobiotic Style なかがわ」の中川善博さんが登場しています。(208?212ページ)
余談ですが、このHERSを買うと、レジでトートバックをくれました。
黒の記事に白地で小さく「HERS」と入っています。
生地も底もしっかりしているので、結構長く使えそうですよ。
HERSが創刊2号なので、宣伝のためなのだと思います。
私が買った本屋さん(ブックファースト)では、50冊(数えました!)をドーンと平積みにしてありましたよ?。
             *    *    *    *
マクロビオティック的にいうと、筍は強い陰性を持っているので、沢山食べない方がいいのです。
しかし、茹でただけでは日持ちがイマイチですね。
そんな時に、干したり塩漬けにすると、長期間保存出来るだけでなく、筍に陽性のエネルギーが入って来ます。
昔の人は凄いですね?。
別にマクロビオティックなんてない頃から、自然に陰陽的にバランスをとってお料理していたのですから。
それにしても、そんなお料理方法を身につけている中川さんは素晴らしい財産をお持ちです。
中川さんが、これからお作りになるお料理に、どんなアイディアが登場するのか楽しみですね?♪
なお、HERSはマクロビオティック誌ではありませんが、中川さんの作られたお料理は立派なマクロビオティック料理です。
いつも中川さんのブログを拝見していても、登場しないお料理が載っていますよ?。
(食べてみたい・・・)
どこにもマクロビオティックの文字はありませんが、これでいいのだと思います。
ことさら「マクロビオティック」という言葉を意識してお料理しなくても、日本料理の伝統的手法はマクロビオティックそのものです。
あとは、個人の体質や体調に合わせて、食べ物のバランスを考えるだけでマクロビオティック料理の完成です。
もっと気楽に、肩の力を抜いてお料理しましょう♪

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コメント

  1. 中川善博 より:

    美風さん こんにちは。
    素敵な記事をありがとうございました。
    私が言いたい、伝えたいことを記事にしてくださって
    本当に嬉しいです。 
    この御本はマクロビオティック本でもないですし、健康志向の本でもありません。
    そういう御本の編集さんが私を見つけてくださった事がたまらなく嬉しいです。
    これも無双原理のおかげだと思っています。
    ありがとうございました。

  2. マクロ美風 より:

    中川さん、おはようございます。
    HERSはある意味、マクロビオティック料理には無縁だった人向けの雑誌のように思えますね。
    でも、彼女たちには「美味しい!」という切り口が一番入りやすいのだと思います。
    その方たちが、「気がつけばマクロビオティック」になっていたら素敵ですね。

  3. まりこ より:

    美風さん こんにちは
    昨年(2009年)の今ごろから探しましたが、ついにこの本は手に入りませんでした。まぼろしの本です。

    幸せコースでぜひ拝見させてください。お願いします。

  4. マクロ美風 より:

    まりこさん、こんにちは。
    了解しました。
    では、最初の日にご用意しておきます。

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