講座のご案内・連絡事項」カテゴリーアーカイブ

「『料理のお手本』を通して中川善博をもっと知る会」のご案内 

むそう塾でお伝えするお料理には、中川善博という人間の半生がそのまま投影されています。
それは一流料亭の和の味であったり、イタリアンな洋の味であったり、懐かしいお婆ちゃんの味であったり、子供の健康と幸せを願う親の味であったりします。
それらの味はすべてマクロビオティックの陰陽で洗い直され、材料や作り方まで変え、新しい息吹を吹き込まれて別料理が誕生しました。
その土台になる中川善博少年のお料理の基礎は、辻嘉一さんが主婦やお嬢さん向けに書いた「料理のお手本」にあったそうです。

18歳の中川少年がどんな想いでこの道に入り、どんな修業を積み、どんな家族愛を育んで来たのかは、断片的に語られることがありましたが、今回はそれだけではなく、「料理のお手本」に流れる辻嘉一氏の世界と中川さんの世界の共通点を探ってみたいと思います。
たとえば育った環境であったり、お料理の格であったり、二人の孤高なまでにお料理を追究する姿勢などから、人生の重要なシグナルを感じ取ることが出来ます。
そしてそれは、私たちの生き方に対する重要なメッセージを含んでいて、私自身も学ぶことがたくさんあります。
それを私だけでなく、塾生の皆さんと一緒に「中川イズムの源流」を感じながら、それぞれの人生に何かしら活かせる会を開催したいと思います。

今回は大きく分けて4部構成です。
1)中川善博のトークショー(聞き手:マクロ美風)
2)「料理のお手本」に関する質問に中川善博が答える
3)中川善博とマクロ美風の各ブースを設け、塾生の各相談に応じる
4)サバティーニ・ディ・フィレンツェでイタリア料理を味わう
(お食事はクリスマスメニューとなります。お一人あたりお飲み物を入れると1万円近くになりますが、むそう塾からの感謝を込めて皆様の負担額は5,000円にし、残りはむそう塾がお支払いします。)

なお、今回は持参するものとして「料理のお手本」があります。
この本を読んでからご参加下される方が望ましいです。

*   *   *

【講座名】
「『料理のお手本』を通して中川善博をもっと知る会」

【開催日】
2013年12月23日(

【会場】
・知る会:オフィス東京4階会議室)東京都中央区京橋1−6−8
・お食事会:サバティーニ・ディ・フィレンツェ  大丸東京店(12F)

【内容】
・「料理のお手本」の世界を通じて生き方や精神性を考える
・  イタリア料理をいただきながら塾生間の交流を楽しむ

【タイムテーブル】
・10:30  開場
・11:00~13:00 中川善博のトークショー
・13:00〜15:00 「料理のお手本」への質問
・15:00〜16:30 中川善博・マクロ美風への相談
・16:30 記念撮影
・17:00〜19:00 お食事会(希望者のみ)
・19:00 解散

【定員】
35名ほど

【参加資格】
むそう塾のパスポート取得者
(これから愛クラスを受講する人は12月15日までに取得すること)

【お子様】
・知る会:乳児は可能、幼児はマナーで判断のこと
・お食事会:不可

【参加費】
・10,500円(消費税込)
・お食事代5,000円(当日支払い)

【参加費の支払期限】
仮受付メールが届いてから7日以内

【申し込み方法】
HPの予約システムから随時

【締切】
レストランに予約の関係上12月15日迄
(後日お食事会参加の有無をお聞きします)

【キャンセル料】
なし

【持参するもの】
「料理のお手本」(どの版でもよい)

 

料理のお手本5

 

カテゴリー: 講座のご案内・連絡事項 | 2件のコメント

「包丁砥ぎと切り方刻み方特訓講座」先行開催のご案内

先に「包丁砥ぎと切り方刻み方特訓講座」のご案内をしましたところ、定員より希望者の方が多いと塾生さんからお話がありました。
追加開催を打診されましたが、なかなか日程の空きがありません。
そこで、「マクロ美風の陰陽落とし込み講座@京都」の開催日前日になってしまいますが、急遽下記の要領で開催することになりました。
内容は12月7日に予定している同名の講座とまったく同じです。
今回はその先行開催として、受付を本日の20:00から開始します。

<参照記事>
料理人 中川善博の言葉「包丁は耳で砥ぐ」
包丁を砥ぐ技術 むそう塾の基本構造

*   *   *

【講座名】
「包丁砥ぎと切り方刻み方特訓講座」(追加開催)

【開催日】
2013年10月28日(月)

【会場】
「なかがわ」京都市左京区孫橋町18

【内容】
・自宅で使用中の包丁と砥石を持参して砥ぎ方を徹底的に練習する
・昼食:福ZEN(玄米ご飯・おばんざい・お味噌汁・糠漬け)

【タイムテーブル】
・11:00  開場
・11:30~12:15 昼食(食事中に各自の包丁チェック)
・12:15~12:30 自己紹介
・12:30~17:00 実習
・17:00 記念撮影・解散

【定員】
8名

【受講資格】
むそう塾のパスポート取得者

【お子様】
会場が狭いため、申し訳ありませんがご同伴出来ません

【受講費】
42,000円(消費税込)

【受講費の支払期限】
仮受付メールが届いてから7日以内

【申し込み方法】
10月15日(火)20:00よりHPの予約システムから

【締切】
定員になり次第

【キャンセル料】
・入金前:0%
・開催日の15日前~8日前:受講費の50%
・開催日の7日前~当日:受講費の100%
(ご返金に伴う振込手数料はいただきません)

【お問い合わせ】
こちらから

 

包丁砥ぎ

 

カテゴリー: 講座のご案内・連絡事項 | 2件のコメント

「中川式鉄火味噌」増量でお届けのお知らせ 食べ方のアドバイス付

かねてからむそう塾の塾生さんのみを対象に、中川式鉄火味噌をご希望のかたにお分けしていたのですが、このたび量を増やしてお届け出来るようになりました。
人それぞれなので、体調の変化を感じられるようになるためには、ちょっとだけ時間のかかる人もいます。
そのような人がお財布にもやさしく鉄火味噌を入手出来るようにしました。
お手間代はそのままですが、量が増えたことによって、鉄火味噌を食べられる回数が増えます。

先の記事のように、たった一日でも鉄火味噌の効果を感じる人もいれば、なんとな〜くしか判らない人もいます。
それはその人の体調もありますし、食べ方にもよります。
中川式鉄火味噌の欠点は美味しすぎることです。
ですから、ついつい食べ過ぎてしまうのです。
鉄火味噌は食材やお味噌の水分を全部飛ばしてありますので、ものすごく陽性です。
マクロビオティックの陰陽でいうなら、いわゆる極陽性です。
ですから、食べ方は食べ過ぎてはいけないのです。
だからといって、耳かき1杯でもいけません。
その辺の食べ方は申し込んでくださった方には、私からアドバイスをさせていただきますのでメールをください。

なお、大事なものだからといって、飾っている人もいました(笑)
そうではなくて、最初は喉が乾く経験をされてもいいのです。
そうして、「陽性とはこういう身体の状態をいうのかあ!」と万年陰性の人には体験してほしいのです。
後で喉が乾けば、「ああ、これは食べ過ぎなんだ」と気づくわけです。
その後はその量を減らして行けばその人にピッタリの量がつかめます。
200グラムほどのご飯なら、ティースプーンで2〜3杯かけるとおかずがまったくいらない塩分量です。
もちろん、お味噌汁なんて見たくもない塩分です。
こんな食べ方は1回だけにしてくださいね。
ですから、鉄火味噌を食べる場合は、1食でどの程度の塩分量になるかを全体で調整してくださいね。
体質で大きく差が出ますので、ここにはこれ以上具体的に書くことは控えます。

鉄火味噌をご希望のかたは、マクロ美風宛にメールでお願いいたします。
召し上がった人の体調を把握して、アドバイスができるようにするためです。

 

027A2824

 

カテゴリー: 講座のご案内・連絡事項, 食べ物あれこれ | 4件のコメント

「包丁砥ぎと切り方刻み方特訓講座」のご案内

先月は幸せコースを修了している人の復習のために包丁砥ぎ講座を開催しました。
その指導法はより実力がつくようにレベルアップした内容で効果絶大でした。
今回は鉄火味噌講座で包丁砥ぎを習ったことのない人がおられたために、その方々への救済処置としての側面があります。
幸せコースを修了していても、鉄火味噌の刻み方は難しいです。
ですから、包丁砥ぎをしたあとで、切るということはどういうことなのかを学んでいただきます。

鉄火味噌が美味しく出来るためには、何といっても刻みが命です。
その刻みの基礎を徹底的にお教えします。
なお、幸せコースの切る授業とは内容が同じではありません。
本来は包丁の砥ぎ方と切る授業は幸せコースの内容なのですが、体調不良の人や病気のご家族を抱えて困っている人を見捨てるわけにはいきませんので、このように例外的に鉄火味噌を意識した講座内容にしました。
もちろん、再受講も可能です。

<参照記事>
料理人  中川善博の言葉「包丁は耳で砥ぐ」
包丁を砥ぐ技術 むそう塾の基本構造

*   *   *

【講座名】
「包丁砥ぎと切り方刻み方特訓講座」

【開催日】
2013年12月7日(土)

【会場】
「なかがわ」京都市左京区孫橋町18

【内容】
・自宅で使用中の包丁と砥石を持参して砥ぎ方を徹底的に練習する
・昼食:福ZEN(玄米ご飯・おばんざい・お味噌汁・糠漬け)

【タイムテーブル】
・11:00  開場
・11:30~12:15 昼食(食事中に各自の包丁チェック)
・12:15~12:30 自己紹介
・12:30~17:00 実習
・17:00 記念撮影・解散

【定員】
8名

【受講資格】
むそう塾のパスポート取得者

【お子様】
会場が狭いため、申し訳ありませんがご同伴出来ません

【受講費】
42,000円(消費税込)

【受講費の支払期限】
仮受付メールが届いてから7日以内

【申し込み方法】
10月22日(火)20:00よりHPの予約システムから

【締切】
定員になり次第

【キャンセル料】
・入金前:0%
・開催日の15日前~8日前:受講費の50%
・開催日の7日前~当日:受講費の100%
(ご返金に伴う振込手数料はいただきません)

【お問い合わせ】
こちらから

 
 

包丁砥ぎ
 

カテゴリー: 講座のご案内・連絡事項 | コメントする

「鉄火味噌と中川式金平牛蒡講座」のご案内

鉄火味噌講座をもう一度開催することになりました。
子象さんの鉄火味噌を食べてみて、「鉄火味噌って美味しいんだ!」と目覚めた人もいらっしゃるようですね(笑)
そうなんです。中川式の鉄火味噌は美味しいのです。
前回から子象さんがデモをして、中川さんが各人に徹底指導をする方式にしました。
その方が初めての人でも上手に仕上げられるようになるからです。
鉄火味噌の復習記事でもお判りのように、同じように習っても仕上がりがバラバラの出来ですね。
そのバラバラを少しでも修正するべく、改善点を中川さんが逐一お教えしますので、とても作りやすいと思います。
再受講も可能ですが、ガン見はありません。
実際に作りながら指導した方が力がつくからです。
初めての方も再受講のかたも頑張りましょう。

なお、鉄火味噌に力が注がれていますが、先行して作る「中川式金平牛蒡」は、上級幸せコースで習う金平牛蒡とは違う作り方です。
材料も同じではありません。
寒い季節にピッタリの作り方です。
鉄火味噌に自信が持てない方は、この金平牛蒡を作って「陽」を取り込んでください。
本当に美味しい金平牛蒡です。

<参照記事>
「鉄火味噌でこんなことがありました」 
お産の1ヵ月前でも鉄火味噌を作るむそう塾

*   *   *

【講座名】
「鉄火味噌と中川式金平牛蒡講座」

【開催日】
2013年12月日(

【会場】
「なかがわ」京都市左京区孫橋町18

【内容】
・鉄火味噌(デモ&実習)
・金平牛蒡(デモ&実習)
・昼食:福ZEN(玄米ご飯・おばんざい・お味噌汁・糠漬け)

【タイムテーブル】
11:00 開場
11:30〜12:00 昼食(各自の庖丁を診断)
12:00〜12:05 自己紹介
12:05〜12:15 鉄火味噌の材料配分に関するマクロ美風の説明
12:15〜17:30 先に金平牛蒡の実習→鉄火味噌の実習
17:30 解散
※ 各人の進行状況により終了時刻が予定より遅くなる場合もあります。
終了した順番にお帰りいただけます。

【定員】
8名

【受講資格】
・むそう塾のパスポート取得者
(飲食店/お料理教室関係者を除く)
・すでに「腸から陽性になる講座」を受講した人の再受講も可能

【お子様】
会場が狭いため、申し訳ありませんがご同伴出来ません

【受講費】
52,500円(消費税を含む)

【受講費の支払期限】
仮受付メールが届いてから7日以内

【持ち物】
・自宅で使用している庖丁 1本
・お持ち帰り用密閉容器(500cc1個・300cc1個 )

【申し込み方法】
2013年10月22日(火)20:30よりHPの予約システムから

【締切】
定員になり次第

【キャンセル料】
・入金前:0%
・開催日の15日前〜8日前:受講費の50%
・開催日の7日前〜当日:受講費の100%
(ご返金に伴う振込手数料はいただきません)

【お問い合わせ】
こちらから

 
 

鉄火味噌
(鉄火味噌を作るときの人参 刻み:中川善博)

 

カテゴリー: 講座のご案内・連絡事項 | コメントする