食事日記の効用

むそう塾の幸せコースでは、食事日記をつけてもらって、それに対する私のアドバイスが一人ずつにあるのですが、そのアドバイスを実践してくださった人は、ビックリするほど変化をされて、とても嬉しく思っています。

昨日も塾生さんとお話をしていたら、一番出汁をとってお料理をするようになってから、物凄く行動がしやすくなって、疲れが減ってきたと報告してくれました。
これは一番出汁のミネラルが効いてきた証拠ですね。
(本枯れの鰹節は発酵食品であることもお忘れなく。)

また、夜にはこんなメールも届いていました。
ご飯が美味しく炊けるようになり、毎食しっかりいただいていたら、
パンも甘い物も全然欲することがなくなりました。
エネルギーをつけて、良い方向に進めるようがんばります!

この塾生さんには、玄米ご飯を無理に少量炊くのではなく、基本の炊飯量に戻して、消化の良い玄米ご飯を食べるようにアドバイスをしたのです。
その結果、パンと甘いものへの欲求が変わりました。
これはもうマクロビオティックの教科書的な変化です。
ここから本物の健康へスタートするのです。

そんなこともあって、来年度は食事日記の指導を早い段階で行おうと思います。
そして、陰陽の指導方法も、より具体的にしようと考えています。
お料理指導もマンツーマン、食事指導もマンツーマン、そうして初めてマクロビオティックの陰陽を実感していただけると思うからです。




(南瓜の含め煮 料理:京料理人  中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)


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