なかがわ と言えば おからのたいたん

一年を通して毎日必ずお皿の上に載っている「おからのたいたん」
タイタンといっても土星の衛星でもギリシャ神話の巨神族でも
ない。という使い古されたギャグはもうすでに「寒い」ほど有名
になった京都語の一つである。
多くのレシピはまずおからをフライパンや鍋で空炒りし、出汁を
加えて云々・・。とある
だが私の(私のグランマ)の作り方は違う。
いたずらにおからを炒って陽のチカラを加えない。
優しくしっぽりと炊きあげる。強火は無用。
おから
人参
京揚げ
九条葱
蒟蒻
薄口醤油


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きょうのおばんざい


煎りたての黒ごまを五分すりし、山椒、薄口醤油、濃口醤油を合わせておく。
長茄子を斜めに笹切りし、塩ゆでして丘揚げ。
熱いうちに湯っけを絞って先の黒ごまに手早く混ぜる。
胡麻和えのレベルを遙かに超えた量の胡麻で和えるから
「茄子の胡麻汚し」という。
胡麻まみれのイメージである。
献立を書くときの参考にしてください。
南瓜の含め煮
おからのたいたん
茄子胡麻汚し
絹ごし豆腐の厚揚げ鍋テリ
手綱蒟蒻
ひじきパスタ コーン
三度豆 GMBM
茗荷酢漬け


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万願寺青唐と大豆蛋白そぼろのたいたん


京のおばんざいの代表といえば、
賀茂茄子の田楽とじゃことう
ではないだろうか。
じゃことうといえば万願寺とうがらしや
伏見甘長とうがらしをちりめんじゃこと
一緒に甘辛く煮付けたものである。
陰と陽をうまく炊き合わせたおばんざいだが、
じゃこの魚臭が苦手なマクロビアンの
ために考えたのがこの料理である。
じゃこを入れたもののほうが美味ければ
作らない。
本家より美味く。
これがもどき料理と侮蔑されないための
決めごとだ。


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どぼづけ


今年もどぼづけの季節がやってきた。
表面の塩層をはがし、新しいぬかを足して混ぜる。
ひたすら混ぜる。
花が付いたままのちくちく胡瓜を試し漬け。
どうでしょう?   パリポリ♪


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GMBM


練り胡麻と玄米味噌、粒芥子のソースを蒸した南瓜に載せて。
なかなか美味いのです。
ブランチングした野菜にも合います。
賀茂茄子の揚げ浸し
おからのたいたん
小松菜ともやしの胡麻和え
ひろうす含め煮
胡瓜酢炒め
ひじきパスタうすいまめ
蒸し南瓜 粒芥子ソース
千切り大根 人参 京揚げ


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