玄米炊飯投稿  674

Saさん(63-2R)です。
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春らしい優しい炊きあがりになりました。
あなたの手から優しい、けれど弱々しくない躍動感のある玄米ご飯が生まれる事をとても嬉しく思います。 なんだか親の気分です。
よくがんばりましたね。 すばらしい。
とっても幸先の良い一年のスタートになったのではないでしょうか?
来年の節分になって、「あぁ、あの時から私と私のご飯は変わったんだな」と思い出せるような年にしましょう。
それには毎日毎日をだたひたすら真っすぐに積み重ねるしか無いのです。
一日はひと月の三十分の一ではありません。
ひたすら生きた1日が30回積み重なったものがひと月なのです。
いっしょにがんばろね。
52点


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玄米炊飯投稿  673

Taさん(67-5)です。
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動画も拝見しましたが、それほど火が弱すぎるというほどではありませんね。
おそらくMAXにピンが上がった状態の見極めもずれているのでは無いでしょうか?
この火加減で蒸らしの時間が半分にも満たないというのは他にも原因があるように思いますがいかがでしょう?
例えば今までの炊飯のうちの何回かで僅かな吹きこぼれがあり、その後に圧が保ちにくくなったとか?
鍋の清掃、メンテナンスも重要ですから今一度チェックしましょう。 水実験と蒸気洗浄も行なってラインの清掃を行いましょう。
火が弱すぎたのは間違いないので、次回はもう少し火加減を強めてください。
46点


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玄米炊飯投稿  672

Jiさん(67-7)です。
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あなたの受講番号は67-7です。 67-6ではありません。間違わないようにしましょう。
火が強すぎますね。
この焦げができるときは、完全に湯気では無く、蒸気が噴出しているはずです。
ですから圧も水も逃がしてしまい、焦げだけが黒く残るのです。
ふっくらもモッチリもしなくなり、皮感も残ります。
たくさん食べると疲れる原因がここにあります。加熱過多なのです。
せっかく後一歩でパスがとれるところまで来たのに、米の在庫が切れたからと、まったく性質の違う米で投稿して来られました。
炊き方は前回と違う、火加減も違う、米も違う。おなじなのは炊いてる人だけという。
「変更点は常に1つ」というセオリーが全く守れていませんね。
これで、また一からやり直しです。 がんばりましょう。
46点


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玄米炊飯投稿  671

Jiさん(67-7)です。
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ほんのすこし火加減が弱かったのと、浸水時間が少し長すぎたのが美味しいく無かった原因です。
勘の良いあなたはもう次回、どうすれば改善されるのかピン!ときているでしょう。
おそらくその考えは正解です。
「これ以上火を強めたら、弁から蒸気がしーーー!と噴出してしまうぎりぎり手前の火加減」をつかむことが炊飯の最大のコツなのです。
あとは塩の量が適正値に戻ったことによる陰陽のずれを修正するのも火加減の役目です。
バランスがとれたものは美しく美味いのです。
47点


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玄米炊飯投稿  670

Asさん(67-3)です。
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前回のアドバイスを読む前に炊飯されていましたので、データ等は不変でした。
しかし、ご自分でも本能的に前回の炊きあがりは陰性な仕上がりで、これではいけないと判断されたのでしょう。
今回は少し陽性が入ってべちゃめし感が消えています。
米粒も大きく膨らんでふっくらしているので、あとは皮感をなくして行けば立派な作品になります。
さぁ、ここからが難しいのです。 一緒にがんばりましょう。
次からは浸水時間は60分〜70分でOKです。
49点


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