中川式玄米の炊き方指導2688  Ueさん(121-1)

美味しそうに炊けています。 焦げ色もすこし薄くなってきましたね。
米も変わってふっくら炊けるようになりましょう。「入れた水を1滴残さず米に鋳込む覚悟」ができているか? を自分の炊飯に問うてみてください。
撮影ですが、室内灯が白熱電球色の上に朱塗りのお茶碗によそっての撮影のために俗に言う夕焼け画像になっています。 実際は山田さんの米はこんなに茶色く無いので実際の色よりも褐色(暖色)にブレているはずです。
すこし補正してみました。 どちらがあなたが実際に見たご飯の色に近いですか?
次回はよそうお茶碗をナチュラルな色の陶器か染付の茶碗によそってみましょう。
お通じチェックには合格されているようなのであと一息火加減を抑えて 焦げを薄いきつね色におさめてもう1回り飯粒を大きくふっくらと炊いてパスを取りましょう。
52点


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コメント

  1. Ue のコメント:
    ご指導ありがとうございます。
    もう一息火加減を抑えて、やってみます。
    撮影の件も、補正していただいたご飯と自分の撮影したご飯の色の差に驚きました。
    実際の色とこんなに違うとは自分では気づいていませんでした。
    次回、うまくできるよう、意識して挑戦します。

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