桂剥き道」カテゴリーアーカイブ

桂剥き投稿2018  Urさん(100-1)

はじまりましたねー。 がんばりましょう。楽しんで苦しんでください(笑)
動画のURLらしきものが添付されていたのですが、と表示されます。 ただしく動画がユーチューブにアップロードされいるか私にメールする前に自分でも動画再生してみる癖をつけましょう。
桂剥きはまずはAir桂剥きを徹底的に、そのイメージのまんま大根に向かう。という繰り返し練習をしましょう。
まずは厚みは気にしないで続ける。まな板の幅、まな板1往復、2往復とだんだん続ける長さを延ばしていきます。

まずは人に伝えるということを意識して。 何を見せたいのか? この場合一番手前の断面を見せたいのですからそこにピントを合わせます。 見せたいところにピントを合わせられるようにすぐ練習しましょう。 基本です

こちらは正しくピントが合っています。 これは相手に伝わりますね?
桂剥きの最重要課題はなんだと思いますか? 細く刻む? 違います。
それも大事ですがいちばん大事なのは「揃える」ということですしかも断面正方形に揃える。 これを目指しましょう。

カテゴリー: 桂剥き道 | 1件のコメント

桂剥き投稿2018   Saさん(115-2)

ピントを大根の断面に合わせましょう。 断面正方形がたくさん揃うようになることが目標です。

包丁研ぎは刃を砥石に押さえつけていますので間違っています。
砥石も包丁もあっという間に変な形に減るので改善しましょう。 吸盤オイルの練習をどんどんやって感覚を掴んでから砥石に向かってください。
あなたの良いところはAir桂剥きと桂剥きの速度(テンポ)が同じなところです。これが正しい練習です。 ただ今の段階ではもっと両方ゆっくりで良いです。
大根もA4紙ももっとじわりじわりとできてくる速度で練習しましょう。 そうすると力が要らないことが理解できます。
親指と人差し指でできる股がゆるいです(青○)この股をもっと締めてゴシゴシしましょう。(赤○)あなたの立ち方は「ジョジョ立ち」になっています。背骨が青い線のように曲がっています。 これを赤い線のように立ってください。 懐ができて上手に刻めるようになります。

とにもかくにも投稿第一号ができましたね。1月間自分の進歩を楽しみましょう。

 

カテゴリー: 桂剥き道 | 1件のコメント

桂剥き投稿2017   Suさん(62-4) 最終投稿

私はProですから、できていない人にできてるとか、美味しくないのに美味しいとかは言いません。自分に嘘をつくことになるからです。
ですから、あなたの最終投稿をみて「ああやっぱり届かなかったか」と感じました。
課題はお伝えしてご自分でも掲げて練習されていました。 1月間では時間が足りなかっただけなのです。

1月で出来ることは限られています。 練習を続けた者にだけかける汗、流せる涙があります。 今はたっぷり流しておきましょう。

カリキュラムの都合で1月間しか投稿期間はありませんが練習期間は永遠に続きます。
私も41年以上練習を続けています。去年より今年のほうが上手になりましたよ。
練習を止めなければ必ず進化するのであなたもよければ練習を続けて、せめて今掲げた課題はクリアしましょう。 絶対に料理が美味しくなります。

もう一つ、あなたが進化したのは空気以外を肺に入れなくなったことです。
清い氣をたっぷり吸い込んで濁った氣を排氣していきましょう。
魂を空氣で洗うのです。
せっかく止められたのですから後退しないように。 恥ずかしいですからね。
だれにって?  そりゃぁもちろん  自分にです。
お疲れさまでした。

 

カテゴリー: 桂剥き道 | 1件のコメント

桂剥き投稿2017   Suさん(102-1) 最終投稿

刃先がぐいぐい大根の中心に向けて食い込んでいきますね。 これは右手で力でなんとかしようとしすぎているのです。
包丁の面をしばらくみていると様々な角度に動いていますね。 これだか刃先も動いているということです。
何度も出てきているこの図を見てみましょう。右の刃はうろうろゆらゆらしません上から下への矢印の方向に鋼とステンレスの境目を押し付けながら上下するだけなのです。
ですからゆらゆらはしません。 これを会得してください。
これからの練習も。まずはこれを習得することを最優先でおこなってください。
赤ちゃんを育てながらの練習はなかなか時間捻出にたいへんだったと思います。 よく最後まで続けて投稿されました。
刻みの音が随分可愛そうな音がしているので明日、包丁をチェックしましょう。
お疲れさまでした。

 
 

カテゴリー: 桂剥き道 | 1件のコメント

桂剥き投稿2017   Naさん(106-3) 最終投稿

あれれ?赤いタオルはなくなりましたね。 闘志メラメラの色なのかとw
この白いほうが落ち着いて砥げそうです。

砥ぎはどうしても押さえつけて前後させる擦過音が消えませんね。 もっともっと「うそやん!」っていうほど持ち上げて前後させてみましょう。 自分の常識の範囲の中のマックスでは無くて、もうすこしその先へとダイブしてみる小さい勇気が必要なのでしょう。

剥きは左上に向けて刃を進めてしまうのも自分でのマックスまで抑えておられるのでしょうがやはり左に剥き進んでいます。 これも「うそやん!」が必要です。

ゆりちゃんは一晩で「うそやん!」を越えてきました。 けっこうヤケクソに近い思い切りをしてきました。 あなたも思い切ってみましょう。そのほうが左手親指は怪我しなくなるのです。
初日に私は言いましたね。 桂剥きの練習で怪我をすることはありません。 もし怪我をした時は私の言ったとおりにできていなかったときです。
これをもう一度思い出して怪我なく練習を続けてください。
お疲れさまでした。

カテゴリー: 桂剥き道 | 1件のコメント