桂剥き道」カテゴリーアーカイブ

桂剥き投稿2026   Hoさん(3-3)

剥くときの食いしばりも消えて 肩の位置が下がりましたね。 この状態をいつもできるように身体に覚え込ませましょう。 気がついたらこう立ってこう剥いているというふうに。
逆に刻みは前回より力んでいます。 面白いですねぇ。 薄刃包丁と今回の長三徳との重量差はほとんど無いはずです。
差は刃の長さと重心点の位置でしょうか? あとはグリップの握り加減かな。
ご自分で気持ちよく刻める包丁を決めましょう。

カテゴリー: 桂剥き道 | コメントする

桂剥き投稿2026  Hoさん(3-3)

立ち姿勢と食いしばりの力みが取れませんね。 取ろう取ろうとしても力みが取れない癖がついてしまっているのでしょう。 筋肉の限界まで力を入れて(限界筋力といいます)剥いてみましょう。黒焦げ指令と一緒ですね。
食いしばりはいつか抜けたほうが良いです。 あなたに合うかどうかわかりませんが、私がより脱力を求めるとき上下の齒で自分の舌を1センチほど噛みます。 そのまま仕事をします。 食いしばりが起きると舌から流血しますw 試してみますか?

カテゴリー: 桂剥き道 | 2件のコメント

桂剥き投稿2026  Hoさん(3-3)

基本の基本 マッチ棒の厚さに剥いてマッチ棒の幅に刻む というのはクリアです(当たり前ですが)
初心に戻って一から練習するといっても 本当に今までの十何年分を忘れてリセットして初心者返りをしてはいけませんよ。 それはもったいな過ぎます。
次からは マッチ棒の1/3の厚さに剥いてマッチ棒の1/3の幅に刻む です。 刻みはかなり力み無く包丁の鉄の重さで下ろせています 直すところなし。
剝きは 力むなと言っても力むのですからもう言いません。
力んでもいいですから縦線の無いラップのような大根を剥きましょう。

カテゴリー: 桂剥き道 | 2件のコメント

桂剥き投稿2025  Saさん(64-5)  最終投稿

最終投稿ですね  お忙しいのによくがんばりました。
横から見る力みも 8倍くらいから4倍くらいまで緩められています。
だんだん緩めていきましょう。
逆パイロンになったのはぐいーー!っと包丁を上げようとするときに大根を向こうに倒してしまうから手前が厚くなって奥(上側)がバナナの葉っぱになってしまうのです。
そして立派な逆パイロンが出来上がります。
これを直して行きましょう。 力みが減ってきたのですから進化しているのです。
投稿が終わってもiMessageでどんどんその後の練習を送ってください。 しっかり診ます。
お疲れさまでした。   合格です

カテゴリー: 桂剥き道 | 2件のコメント

桂剥き投稿2025  Niさん(17-8) 最終投稿

よく短期間でここまで進化されました。
まだまだ直して頂きたいことはありますが 薄く均一に剥けるようになって真っ直ぐな芯が残り美しいウール玉ができるようになりました。
幸せコースでここまでできるようになれば充分です。
投稿は終わっても練習を続けてくださるなら 今ある細かい縦線をなくしていきましょう。
カクカクッと細かく包丁が内転(内に刃を立てる動き)するのをやめて穏やかな面圧を当て続けることが練習課題です。
よく頑張りました。   大合格です

カテゴリー: 桂剥き道 | 2件のコメント