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祥月命日に毎年お花をいただく幸せ
今日は亡き家内の祥月命日だった。
かつて一緒に店を切り盛りしてくれていた弟分のTa君(もう君呼びできないくらいオッサン) は同じく一緒に頑張った家内が亡くなって我がことのように残念に思ってくれた。
そしてそれから毎年毎年必ずこの日に花を手向けに駆けつけてくれる。
仕事で大変なときもあったろうに。 感謝しか無い。
娘が生まれる前から知っているわけで、先の舞台の話、舞台の帰りに知った某ミシュラン2つ星店のノロウイルス食中毒の話とずいぶんいろいろ話した。
お手製珈琲しかおみやげに渡せなかったのが悔やまれるが、楽しい時間だった。
Taちゃん ありがとうございます。 毎年ありがとう。
別に俺は猫が嫌いなんじゃない 【CHIBI】
中学生の時に飼っていた猫が近所のボス猫と恋をして妊娠した
祖母は「もう、ほんまに盛ってからに〜」とぼやきながら浅めの箱に古いバスタオルやウールの呉服生地のはぎれを敷き詰めていた。
ふちが高いエリアを作ってやると落ち着いてそこで出産の覚悟を決めるんだとか。
男子の俺にはわからないメス同士の相互補助感が悔し羨ましかったのを覚えている。
妊娠すると女性は特にホルモンが多く分泌するらしくどんどん色っぽくなっていく。
これはメス猫も同じで、お腹が大きくなるに従って顔つきも声も黒虎の縞模様も色っぽくなっていったのを多感な厨房な俺は感じていた。
臨月が来て自分の産気づきが解るのだろう、祖母作の分娩箱に横になって局部を優しく舐める時間が長くなった。
もちろん俺はそれまで人間の出産を見たことも無く、猫の出産も見たことはなかった。
猫は人が近づくと隠れて出産してしまうから見ないで暗くして放っておきなさいと言われたのだが、その母親猫は子猫の時から俺のあぐらの中で大きくなったためか、俺が側に居たり腹を撫でてやっても平気な顔をして喉を鳴らしていた。(ごろごろ)
ついに破水が起こり、(想像していたより鮮やかな透明感と鮮血がショックだったの)
シャンプーしたてのおやじみたいな濡れた毛むくじゃらが出てきた。
苦しそうな顔をしながらも強い女の顔をしていたのを覚えている。
1匹・・2匹・・・・。 あれ?2匹?
猫も多産種(乳首が8つ)なので少なくとも4匹以上生まれるものと思っていたのに、ひり出てきたのは大きな赤ちゃん猫が2匹だけだった。
しかもそのうち1匹は死産だったのだ。
やや大きい方の猫を必死で舐めている。 食っちゃうんじゃないかと思うほどの勢いで。
猫の舌は粗いおろし金のようなトゲトゲがある。そのトゲトゲでブラッシングしているのだ。
大きなミャァミャァと聞こえる産声で元気な事がわかった。綺麗にしてもらって腹のたわわな乳房のもとに押しやられて安心したかのような声になる。
ここからが大ショックだったのだが、母親猫はヘトヘトになりながら自分の胎盤や後産を自ら舐めて食べてしまったのだ。
まるで祖母が整えた呉服の端切れやタオルを汚してしまって申し訳ない。とでも思っているかのような掃除をしている。
何もショックな事は無いじゃん? なんだよ?と思うかもしれないので書くが、生きて生まれて来なかった方の赤ちゃん猫も自分の責任で食べてしまったのだ。
鮮やかに。 当たり前のように。 申し訳無さそうに。
これが命なんだなと思った。
一方、生まれたてで小さかったので(赤ちゃんだから当たり前なのだが)「ちび」となんとは無しに命名された。
たった一人(一匹)で母親の乳房を独り占めした男児猫はすくすくと成長し、おいおい、どこまで大きくなるのん?! というほどの体格となって、あっという間に町内のボス猫の座を得てしまった。
ボス猫争いの闘いに負けた前ボス猫は哀れな姿で姿を隠した。
ちびはデカくなった(笑) 10キロは超えていたと思う。
見た人の殆どが声に出す出さないにかかわらず「どこがちびやねんっ!?」というツッコミが出る巨猫。
この画像はちびが8キロ越え当たりの時に一番男っぷりが上がり、美女を侍らかしていた頃の横顔をキャノンFTbにトライXをいつも装填して狙っていた頃の一枚である。
増感現像をして(現像液を高温化したり)焼付け時にソラリゼーションをかけたりしていろいろ工夫をして「アイマイ」部分を削ぎ落としたかったのを覚えている。
デジタルラボな現在はそんな暗室作業も必要なく、フォトショでチョイチョイと出来てしまう。 なんてことだ!
そんな多感な男子と共に生きたちびは俺の高校卒業を前にしてボス猫の座を争って敗北、大きくなりすぎた身体が闘いには向かなくなっていたのだ。
町内の幼なじみからの電話でちびが死んだことを知った。
「うちの庭に屋根から落ちてきて死んでるよ〜」と。
箱に詰め、綺麗に拭いて保健所に持って行って始末してもらった。
そしてそのときにもうペットは飼うまいと心に決めた。
二度と別れの悲しさを味わうのが嫌だから・・なんておセンチな氣持ちからでは無い。
修業に行くことを決めていたのと、食べ物商売をするには香りへの繊細な感覚を高めることに獣臭が邪魔をする。もう一つはいくら気をつけても抜け毛がいろんなものに付着し、へたをすると自分が提供する飲み物食べ物に異物混入を起こす可能性が出るから。
昨今のネットに氾濫する猫ブームにどうにも嫌悪感がわき、もの申したいのは山々なのだがそれは俺の仕事では無い。
多感な頃に「生きる」という素晴らしさを教えてくれた二代にわたる猫の人生(猫生)に大感謝しているのだ。
修業を終えて料理屋をしてからもこのチビの横顔はパネルにして招き猫の役を果たしてくれていた。
今はむそう塾で招き猫の役目をしている。
みゃぁみゃぁ
久々に えんぺつ を買った
もちろん正式には鉛筆(えんぴつ)なことは知っている
でもなぜだか私のこころにはえんぺつと刷り込まれているのだ
周りにそう呼ぶ人が居たのか、おばあちゃんがそう呼んでいたのか
京都方言なのか伏見方言なのか 今では判らない
字を書く前に、昔の人は質の悪いえんぺつの先を舐めてから書いていたのだ
えんぺつ
.


しんしんとふる雪








