74本の薔薇にうっとり ありがとうございます

今年も中川さんから薔薇の花をいただきました

受け取ってすぐ仕事に出かけ
帰宅すると薔薇の香りに包まれました

ありがたいことです
74歳になっても
こんなに素敵なお花をいただけるなんて

感謝!

 
 

 
 


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「イタリアン ベーシック講座 第2弾」のパンナコッタが美味しい!

すでにご案内済みの、「イタリアン ベーシック講座 第2弾」

メニューの一つである「パンナコッタ」の試作品が出来上がりました。
昨夜いただいたのですが、すごく美味しくて、思わず「もう1個食べたい!」と言ってしまいそうでした。
(遠慮したけど…)
これは皆さんも喜んでくださるでしょう。

それから、「自家製ジンジャエール」もすごくまろやかで、やさしいお味でした。
これはファンになる人が多いだろうなあ、という感じです。
どちらもお楽しみに!

 
 

(パンナコッタ 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 


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第14期幸せコース桂剥き投稿回数まとめ

2022年7月8日21時で、「第14期幸せコース」の桂剥き投稿が終了しました。
下記に全員の投稿回数と内訳を表にしてあります。
(Macをご使用の人は、ズリズリとデスクトップに表を引きずり出すと、もっと大きくみられますのでお試しください。Twitterではもう少し大きな画面を載せておきますので、ダウンロードしてください。)

 
 

【第14期幸せコース桂剥き投稿回数一覧】2021.7.8作成

 
 

*   *   *

表の文字が小さくて読み取れないかもしれませんので、投稿回数だけ下記に書いておきます。
1 32回(94-4さん)
2 28回(141-1さん)
3 22回(142-3さん)
4 21回(140-1さん)
5 21回(142-1さん)
6 11回(69-3さん)
7 3回(102-4さん)
8 2回(103-2さん)

*   *   *

【桂剥き美人】
恒例の桂剥き美人を発表します。
まきさん(94-4)
Namikaさん(141-1)
こまめさん(142-3)

以上3名のかたには、むそう塾からまな板を差し上げます。
惜しくも桂剥き美人に選ばれなかった皆さんも、これで終わりにしないで、ぜひ練習を続けてみましょう。
桂剥きはこれからです。まだまだスタートしたばかりですから。

一応今夜で投稿は締め切りましたが、個人的に練習された場合は、包丁や大根を授業のあるときに持参されて、仕上がりを中川さんにチェックしてもらうといいですね。
直接指導を受けられるのは、とても大きな成長につながります。

 
 


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老いと浴槽 50センチの高さが壁になった

きのう出来たことが
きょうは出来ない
それが「老い」というものらしい

 
 

新聞にこんな記事があった
「浴槽で転倒、2日半動けず 独居の81歳を救ったのはあの約束」

Aさんは深さ50センチの浴槽から出られなくなった
足が上がらなくなったそうだ

 
 

気になって京都の自宅の浴槽の深さを測ってみた
45センチだった
途中に腰掛け部分があるので
そこを利用したら30センチの深さになる
大丈夫かもしれない

 
 


(ベンチ付きシェル型浴槽)(画像はこちらからお借りしました)

 
 

しかし 埼玉の家の浴槽はベンチは付いていない
足が上がるように日頃から下半身を丈夫にしておかなくては…

 
 


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姿勢の大切さ 姿勢を見ただけでお料理の味がわかる

写真の整理をしていると、姿勢の指導をしている場面がかなりあります。

私から見ても、姿勢が綺麗だなあと感じる塾生さんは、大抵お料理が上手です。

 
 

その姿勢とは、目的に合う姿勢のこと。

料理店のカウンターに座わると、中の板前さんやコックさんの姿勢を見ただけで、お料理の味がわかると中川さんは言います。
それほどに姿勢はお料理の仕上がりに影響するんですね。

だからむそう塾では、立ち姿や手つきや、お箸の持ち方や、お料理のまわりの姿勢をうるさく指導しています。
でも、これをなかなか直してもらえないのが悲しいところなんですよ。
自分の今までの癖が優先してしまうんですね。

 
 

先日、桂剥き投稿中の塾生さんに、正しい刻み方の姿勢を中川さんが改めて伝えたところ、一気に上手になってビックリしました。
彼女はちゃんとしているつもりだったのですが、中川さんが求める姿勢とズレがあったのです。
その差を埋めてくれたんですね。

まず大枠の姿勢がきちんとできていないと、いくらその先の細かな動作の完成度を高めようと思っても無理なのですが、彼女は大枠の姿勢を直してくれました。
そうしたら、自然にその先の動作が楽にできるようになったのです。

 
 

(マクロビオティック京料理教室むそう塾 2021年度の幸せコースの授業より)

 
 

包丁の砥ぎ方を教えている中川さんの姿勢を、ご自分の砥ぐ姿勢と見比べてみてください。
中川さんは、この姿勢で手だけ動かして包丁を砥いでいるのです。
体幹(胴体)は一定して動きません。

中川さんは次のことを繰り返して伝えています。
長時間作業しても疲れない姿勢。
絶対怪我をしない姿勢と方法。

 
 


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