ついに植物由来の「代替たまご」がスーパーに…

やたらとあちこちで鳥インフルエンザのニュースが流れて、不自然さを感じていたのですが、やはり「代替たまご」の登場です。
もう、計画的ですね。

植物性由来の「代替たまご」とは?鳥インフルで卵不足のなか発売 2023/4/4

 
 

「2foods」と「カゴメ」が開発していて、ニンジンや白インゲン豆から作っているそうです。
しかし、それらの食材からたまごに似せるために、どれだけの添加物が使われているのでしょうか?
私はそちらの方が気になります。

 
 

原材料が植物性ならその影響が身体に及び、動物性ならその影響が身体に及ぶのは当然ですが、添加物も一緒に影響するのです。
単に見せかけの「もどき料理」だと、健康面でも考え直さなければならないので、栄養士さんたちは大変だろうなあと思います。

マクロビオティックは陰陽で食材を考えますから、動物性(陽性)の反対にある植物性(陰性)での摂取となると、陰陽バランスも変化してしまいますね。

今まで何十年と価格が安定していて、健康に貢献してくれた鶏卵が、こんな形で追い詰められるなんて、誰が想像したでしょうか。

 
 

(だし巻き玉子 料理:京料理人 中川善博 マクロビオティック京料理教室 むそう塾)

 
 
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