身内の死亡と残された家族の精神面

アメリカのフロリダ州では、mRNAワクチンに関わる不正の追求裁判が始まった。

今年は、むそう塾生の身内の方でも亡くなる人が出た。
いずれも高齢ではあるが、亡くなり方がやはりワクチンの影響を感じさせるものだった。
それは、とにかく症状の進み方が早くて、老化も速い。
事前にキャッチしていた情報どおりだ。

むそう塾生自身はワクチンを接種していなくても、親や兄弟全員が同じ考えとは限らないから、たまに身内で亡くなってしまう人が出た。
問題はその後である。

残された家族は、どこかに納得のできない思いを抱える。
特に同居していた夫婦の場合は、喪失感が激しい。
そんな親と同居している塾生さんが、苦しい胸の内を話してくれた。

塾生さんはワクチンを接種しないように親に言っていた。
それなのに親は接種してしまった。
そして亡くなった。

それなのに、急に夫を亡くした妻が、喪失感を娘に訴えても、娘だって「だからワクチンを射たないでと言ったでしょ」と言いたい気持ちになるだろう。
でも、親子だから親の気持ちも受け入れてあげなければと、やさしい気持ちで接すると、今度は娘の精神状態が壊れそうになる。

こういう人がこれから多くなるだろう。
残された家族を精神的にケアする必要性があると思う。

 
 

(教室の掛花 マクロビオティック京料理教室むそう塾)

 
 


カテゴリー: 新型コロナウイルス, こころ・想い パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です