私の元気の源は玄米餅かもしれないと思うこの頃

私はマクロビオティックを始めてから、3か月で体重が10キロも減りました。
その後もさらに減って、40kg以下になってくるとお洋服が軒並み合わなくなって困りました。
脚(足)も痩せますから靴も合わなくなります。

そんなある日、教わっていたマクロビオティックの先生から、「もう少し太った方がいいよ」と言われました。
男性の目から見ると、女性性が少なくなっていたのでしょうね。
当時は陽性になるためのお食事ばかりしていました。
それで調子がよかったので、何も疑問に思っていませんでした。

でも、先生のアドバイスに従って、陰性の食事を心がけました。
体調は崩さない程度の陰性さって、結構難しかったです。
その頃、色々な玄米餅を食べていました。
でも、なかなか美味しいお餅に出合えません。

そんなとき、「あもさん」を知りました。
まるで白米のお餅のようで、とても美味しくて、いっぺんに好きになりました。
今でも1週間に1回はあもさんを食べています。

もしかしたら、私が元気で働いていられるのは、この「あもさん」のおかげかもしれません。
1個で65gなので、2個いただいたら130gの玄米ご飯を食べたのと同じになります。
消化がよいので、胃の負担になることもなく、穏やかな食後感です。

私は好物のお蕎麦に忍ばせることが多いのですが、お蕎麦だけではちょっと物足りないときには、あもさんを1個加えるだけで大満足です。

私の父はとてもお餅が好きでした。
お正月だけでなく、時々お餅をついてくれて、「餅は力になるんだぞ」と色々な味のお餅を食べさせてくれました。
父と母がお餅をついていた光景が、今も瞼に焼き付いています。

廃盤になってしまった「本栗餅」と「本蓬餅」と「本豆餅」が懐かしいです。
自由人コースで教えられたらいいのにね。

 
 

「本栗餅」

 
 

「本蓬餅」

 
 

「本豆餅」

 
 
カテゴリー: 食べ物あれこれ パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です