「おかん教育資料」発想者の言葉 教えるということ

【おかん教育資料】

以前、Twitterで「おかん教育資料」というのが流れて来て、それがとても面白くて納得したことがあった。
togetterでも取り上げられた。
作成した人は「終端コウスケ @kousuke1902」さん。

 
 

(画像は 終端コウスケ@kousuke1902さん のツイートより)

 
 

反響が大きかったので、後でWordやPDFの資料も作成してくれた。
こちらの記事にも書かれているが、お母様の就職のためにパソコンを教えてあげようと思ったことがきっかけらしい。

タウンネットさんの記事より)

 
 

【むそう塾の場合】

この記事に書かれていることですごく納得したことがある。
「問題を細かくした方がいい、というのは恩師の先生方や自分のモノ作りの経験から来ていると思います」と発想のきっかけを述べた。
という部分。

これはむそう塾でお料理を教えているときも同じだ。
・どこが解らないのか?
・どこの技術でつまづいているのか?
そこを見つけることも指導の大事なポイントだ。

これは自分で見つけようとすると時間の浪費になってしまうが、二人三脚だと早い。
こんなところにも習う意味があると思う。

 
 

メモ帳の整理をしていたら出てきた画像だったけど、私にもこういう表を作ってくれる息子がほしいなあ。
今まさに習いたいことがあるので。

 
 


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