Air 魚おろしキット

幸せコースCクラスの最後の放課後に、大事そうに包みをかかえたNaさんが中川さんに見てほしいものがあるとのこと。
なんだろうなんだろう?と思っていたら、こんな面白い物が出て来ました。


Naさんの上司さんが魚おろしの練習のために作ってくださったそうで、一同ビックリ\(◎o◎)/!
この上司さんは、Naさんが桂剥き投稿をしているときにもAir桂剥きセットを作ってくださったアイデアマンです。
早速中川さんがAir魚おろしセットでおろし方のデモをしてくれました。
まずはうろこ取りから。
 

次は頭を落とします。

いや?、何とも切り落とす音が現実的!

さ、いよいよ庖丁をお腹に入れます。

次は背側から。

次は向きを変えてお腹側から。

一枚目がはがれました。

今度は反対側。

庖丁が中骨にあたる音がこれまた現実的!


骨がはずれました。

ここが凝っているんです。

ホントに凝ってるよね?。
ここが開くもんね?。

見て下さい!
このパーツ!

このエラの動き!


この中骨のリアル感!

いや?、凄いね?!
ビックリしたね?!

魚おろしをマスターすべく、こんなキットでAir魚おろしを練習されたNaさんは幸せ者ですね。
上司さんに感謝!
それにしてもむそう塾生の学ぼうとする気持ちは凄いです。
感動をありがとうございました。
おまけの写真をどうぞ。
みんなで盛り付けを真剣に見つめたね。
(お箸の持ち方も注意)

美味しかったね!

これが最後にみんなでいただいた中川さんのお料理です。
想い出にしてね?。


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コメント

  1. Na(35-5) のコメント:
    美風さん、こんばんは。

    エア魚を記事にしてくださり、ありがとうございます。
    このように取り上げていただき、こんなに写真も沢山、ありがとうございます。
    とってもびっくりしています。

    3月のお魚の授業で日Cの皆が「エアさかな作ってもらえば~」とワイワイわいていた様子を上司にお話しただけだったのですが、数日後には「材料が揃いました。サイズを教えてください。」とご連絡をいただきびっくりでした。

    二期の先輩方の風景写真でとても判りやすく紹介していただいているので、そちらをご参考いただくことにしサイズの基準となるようアルミバットの内側長さだけお伝えしました。
    そうして頂いたものがあのエア魚でした。

    まさかの三枚おろし、エア包丁から手に伝わる感覚も不思議なくらいリアルでさらに驚きでした。

    そして微妙な愛嬌のある表情がなんとも可愛いのでした。
    (あの後Inさんが鼻の穴まである!と発見してくれ、ますます可愛く見えてます。)

    お魚の完成度の高さ、三枚おろしの仕組みの巧みさはもちろんですが、応援というかサポートというかフォローというか、そういうことへの高い器量をお持ちなのだと改めて尊敬です。
    そういう行為は形にするとなると難しく、対象の相手にとって如何に効果をもたらす事が出来るか、その人が目標とするものに如何に近づかせる事が出来るか、かつ結果だけでなく過程も間違う事無く身に付ける事が出来るかが大事で、中川さんから口伝を受けた訳ではない第三者の方なのに、よく的を得て作られたなと思いました。

    お忙しい中、あっと言う間に製作されてしまうところは、普段から日々するべき事を滞り無くされている証拠なのだろうと思います。
    他人の力になるには如何に自分が整っていなければならないか、を思い知らされます。

    冗談から始まったとはいえ日C皆の期待に応えてくださったわけですよね。
    皆のちょっとした会話をこんなに素敵に具現化してくださり、本当に感謝です!

    そして、私はお魚の感触になかなか慣れないのでとても助かっております。。
  2. マクロ美風 のコメント:
    Naさん、おはようございます。

    あら、あれは冗談から始まったことなんですか?
    それにしてもその冗談がこんな形で展開するなんて素晴らしいですね。
    本当にあのリアル感には驚きましたね~。
    上司さんの器用さだけでなく、コメントにいただいた人間性も含めて魅力的な人なんだなぁって感じます。
    そんな上司さんのもとで働けるっていいですね。
    良いお仕事を!


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