混乱しているときこそマクロビオティックを!

何だかジェット機のように日々が過ぎて行きます。
ひたすら急ぎの順番に用事をこなしていくことで精一杯。
そんな中、けさ嬉しいお電話がありました。
石巻市のむそう塾生さんからでした。
やっと電気が通じたからとお電話をくださいました。
直接状況をお聞きすると、やはりガソリンさえあれば解決する問題があまりにも多いです。
ガソリンが危険物でなければ、持って駆けつけたい思いにかられます。
ところで、彼女は腹をくくってしっかりとした想いを語ってくれました。
ご実家は跡形もなく、自宅も浸水し、ご主人の職場も水に呑まれ、車もなくなってしまったこの状態で、「それでも私はここで生きて行きます」と言い切っておられました。
この覚悟に比べ、被災地から離れているにもかかわらず、放射能汚染の問題で逃げることばかり考えている人間の何と多いことか。
不安に正面から向き合える冷静さ。
それは自分の中で物事を正しく把握することから始まります。
情報が入って来ないから不安なのではなく、生(せい)をどのように受け止め、常々不安とどのように向き合っているかが問われます。
Sさんは話してくれました。
「本当に今こそマクロビオティックですね」と。
そうなんです。
マクロビオティックも世の中の怪し気なことも、ふるいにかけられる時が来たのでしょう。
こんな時にこそ、生きたマクロビオティックを実践して、「ああ、マクロビオティックを知っていて良かった」と言えるようになりましょう。
混乱しているときこそマクロビオティックの視点が必要です。


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