究極のグルメ

いつも食べるばかりだった人が、突然お料理を作り始めることはよくある話だ。
男女を問わず。
ところが、結構美味しかったりする。
毎日お料理を作っている主婦は、絶対お料理が上手か?
必ずしもそうとは言い切れない。
以下は私の勝手な分析です。
間違っていたらごめんなさい。
 1) まず、お料理を作る行為を楽しめること。
 2) 最初からアレンジをするのではなく、基本を大切にする姿勢があること。
 3) 確かな味を舌が覚えていること。
 4) 何回も納得がいくまで繰り返せること。
この4つを持っている人が美味しいお料理を作り出せるのではないかと思う。
特に3つ目の確かな味は、家族から受け継いだものでもいいし、しっかりした料理店の味でもよい。
お嬢様(お坊ちゃま)で、な?んにもお料理をしたことのない人だって、ある日急にその気になれば、それなりに美味しいお料理が作れたりする。
ただし、その場合は、3つ目の味をきちんと覚えていることが必要だ。
だから、結論として、美味しいお料理を作るには、美味しいものを食べたことがないと作れないと思う。
もしご主人が、あなたの作るお料理をまずいと言ったなら、「じゃあ、美味しいものを食べに連れて行って」とおねだりしてみよう(笑)
                *    *    *    *
しかし肝心なのは、必要以上にグルメになることではない。
空腹が少し満たされればそれでいいのだ。
丁寧に育てられた食材と、丁寧なお料理から伝わってくる上質の氣(波動)が、最も体と心を満たしてくれる。
そう。
「氣」をいただく。
これが究極のグルメだと思う。
「むそう塾」が、そんな「氣」の発信地になれたらいいな。
そして、「美味しい」から「幸せ」に繋がったら嬉しいな。

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