「土にいのちの花咲かそ」

忙しさのため、すっかりご紹介が遅れてしまいましたが、いい本があります。
まず、その一冊目。
「土にいのちの花咲かそ」

加藤登紀子
サンマーク出版
1,500円+税
土の章、水の章、火の章、風の章、空の章に分かれて、素敵な言葉が紡がれています。
さすがに、多くの素晴らしい詩を創り続けた加藤登紀子さんですね?。
ハッとする言葉の連続です。
本当は、その言葉をいくつかご紹介したいけれど、お楽しみにとっておきましょうか。
でも、ここだけはご紹介を。
<あとがきより>
都会からどんどん緑が失われ、土が消えていきます。
なのに、何故か都会の人の心と「土」は、どんどん近くなってきている!
「ひとのからだは大自然」だから、その「からだ」自身が「土への回帰」を求めはじめたのでしょう。
この本には、まさに心が洗われる写真がたくさん入っています。
もー、大きくしてお部屋に飾っておきたいほど、素晴らしいんです!
あの中島デコさんのご主人である、エバレット・ブラウンさんのお写真もありますよ?。
加藤登紀子さんは、マクロビオティックを意識して生活されているわけではありませんが、限りなくマクロビオティック的なんですよね?。
それもそのはず、宇宙や自然を意識したら、誰だって同じ所に行き着きますよね。
それでいいんだと思います。
声を大にして「マクロビオティック!」って唱えなくても。

言葉とお写真で、思いっきり癒されてください!


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コメント

  1. ひをり より:

    ていねいにご紹介いただき、ありがとうございます。この本の編集作業は、夢のようでしたねぇ。登紀子さんのあふれんばかりの才能に、うなってしまう場面が何度あったことか。
    登紀子さんは、何度も何度も推敲をされて、そのたびにうちに電話がかかってくるんです。「登紀子です」って。だいだい三男が出てとりついでくれるんだけど、次男が小声で「あいつは、だれからの電話か、よくわかってないんだよな」って言ったときがあって、笑っちゃいました。
    ぜひ多くの方に読んでほしい本です。人間のことを、地球のことを、農についてを、消費というものを、経済のことを、一緒に真剣に考えるときが来ているのだから。

  2. マクロ美風 より:

    うふっ、三男さん、カワイイですねっ(^^)

    ところで、この本は、宝石のような言葉の連続ですね~。
    ハッとしたり、ドキッとしたり、ふっと遠い空を眺めたり、考えさせられる言葉が沢山ありました。

    マクロビオティックの考え方ともオーバーラップしていて、こんな切り口でもマクロビオティックを語れるかもね~なんて、思いましたよ。

    素晴らしい本を編集してくださって、ありがとうございます!

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