京都やマクロビオティックのことなど」カテゴリーアーカイブ

京都 先斗町通り 実は初めて歩いたのです

私は京都に出入りするようになって、もう17年も経つのに、実は先斗町通りを歩いたことがなかったのです。
面白いものです。

おととい、歩いてエディオン京都四条河原町店に行くため、初めてこの道を通ったのでした。
名前だけは知っていましたが、初めて通るこの道は、なんだか古き良き時代の名残が感じられて、ちょっと血が騒ぎました(笑)
暗くて、狭いところを見ると、ついつい入ってみたくなるのです(^^;)

エディオンに行くときは写真を撮り忘れたので、教室に帰るときに写真を撮りました。
私が撮った写真や、中川さんが撮った写真などが混ざっています。

 
 

では、スタート!
四条通り側から北に進みます。

 
 

中川さんの解説つきの先斗町散歩は、最高です!
ここは中学校の同級生のお店だったとか、中学生の頃にはすでにあったジャズ喫茶だとか、ガイドブックにはないような話にワクワクしました。

 
 

ちょっと横に目をやると、細〜い路地が木屋町通りにつながっていました。

 
 

ポッとお店がなくなって空間が出現。
ここから鴨川が望めます。
向こうは川端通り。

 
 

このお店の前の空間です。
ここは禊川に面しているので、もうすぐ「納涼床」が設けられるでしょう。
鴨川の夏の風物詩ですね。

 
 

どんどん歩きます。
金曜日の夜ということもあって、結構お店も賑わっています。

 
 

これは中川さんが写してくれました。
伏見に反応したようです(^^)

 
 

おや、外からチラチラ見えます。
結構混んでいます。

 
 

右側の人たちは、これからお店に入るのかな?
左側の人は、おや? どこかでお見かけしたような(笑)

 
 

あちこちに細い路地があります。

 
 

中川さんにとっては、想い出のある場所なんだとか。
建物は建て替えられているそうだけど。
先斗町通りの北寄りのお店。

 
 

さあ、御池大橋に出ましょう。

 
 

夜の鴨川にはカモップルが(^^)
これから暑くなると、どんどん増えるんですよね。

 
 

4人で歩いたのは、こういう道です。
こちらのサイトからお借りしました。

 
 

 
 

今度、どこかのお店に行ってみようかな?
こちらからお店を探すのも楽しみ♪

 
 
カテゴリー: 京都やマクロビオティックのことなど | コメントする

京都の桜はまだまだ見応えがあります 高瀬川の桜 禊川の桜 

今年の京都はまだ桜がきれいだ
散り始めている木も多いけど それがまた美しい

まだこれから咲くという木もあって
長い間桜が楽しめるお天気の穏やかさに感謝だ

鴨川沿いも 冷泉通りも 岡崎疏水も
まだまだ見応えがあって美しい

では何枚か桜の写真を

 
 

【禊川】(みそぎがわ)
禊川は鴨川と高瀬川の間にある細くて浅い川

 
 

桜が川面を流れていた

 
 

鴨がエサをついばんでいた

 
 

高校生が何やら楽しそうに語っていた

 
 

【高瀬川】
綺麗な花筏

 
 

動画もどうぞ

 
 

 
 

イタリアンのお店のテラス席
ひらり ひらりと桜の花びらが
仕事柄 ふと 花びら生姜を思ってしまう(笑)

 
 

一瞬花吹雪が舞ったのだけど 動画を撮りそこねた
綺麗だった〜

 
 
カテゴリー: 京都やマクロビオティックのことなど | コメントする

京都 柳馬場 鱗

きょうはTwitterのフォロワーさんと、初めてのお店に行った

フォロワーさんとお会いするのも初めて

でも いつも彼女のTweetを読んでいるので ちっとも初めての感じがしない
最初から楽しくお話しができて とても素敵な時間だった

お店は彼女が選んでくれた
これもTwitterつながりの人がご紹介してくれたお店だ

「柳馬場 鱗」( やなぎのばんば うろこ)

北海道から来られた人が、京都に住んでいる私を連れて行ってくれるお店
面白いね
でも、このお店はもともと京都に住んでおられる方のお奨め店なのだそうだ
今夜はTwitterつながりの楽しい夜だった

 
 

何より良かったのは ノーマスク・ノー消毒・ノーパーティションなこと
お店のかたもノーマスクだった
久々にまっとうな空間でお酒とお料理を楽しんだ
このお店にはコロナと無関係な空気が流れている

お料理もお酒も美味しくて 絶対また行きたいお店だった
Instagramはこちら

 
 

(柳馬場 鱗)

 
 
カテゴリー: 京都やマクロビオティックのことなど, 食べ物あれこれ | コメントする

ステルスオミクロン(BA.2株)と免疫力や京都の桜のこと

京都では桜が綺麗に咲いていて、観光客もぐんぐん増えています。
着物姿の若い女性たちも目立ちます。
でも、皆さんがマスク姿。

飲食店に入れば透明の仕切板が置かれ、不自然なことこのうえありません。
国立感染症研究所もエアロゾル感染を認めているのに、こんな不自然なものを設置して誰が喜ぶというのでしょう。
パネルの製造会社は特需でしょうが。

オミクロンもステルスオミクロン(BA.2株)へと変異が進み、かなり置き換えが進んでいるようです。
第7波が来たと恐れて、ワクチンを3回のみならず、4回、5回と接種しようとする人もいるようで、こういう人たちの免疫力はダダ下がりだと思うのです。

むしろワクチンを射つから感染しやすくなることに、なぜ考えがつながらないのか不思議でなりません。
人間の体はそんなにいじりまわさない方がよいのです。
自分の力で回復していくまでなぜ待てないのか?

ステルスオミクロン(BA.2株)は、幸いに今のところ重症化はしないようですから、ひたすら免疫力を上げる生活を続けましょう。

むそう塾では免疫力アップの方法や食べ物をたくさん教えています。
それらを実行していただければよいのですが、大事なことは精神面のあり方です。
いつもマイナスの情報に接して、不安な気持ちでいると、知らず識らずのうちに免疫力は下がります。

反対に、いつも笑顔になれるような時間を多く作っていると、心身両面での疲れ方がグンと減って免疫力のアップにつながります。
癌になった人が笑いを取り入れて良くなった例があるように、笑えることは最強なのです。
マスクなしで外に出て、美味しいものでも食べて笑いましょう。

 
 

朝と夕方では桜の咲き具合が変わって、その速さにビックリします。
桜を観て暗い気持ちになる人はまずいないでしょう。
ほんのりとやさしいピンク色に癒やされながら、心地よい風を唇でも感じてみませんか?

 
 


(京都 岡崎疏水の桜)

 
 

京都の桜は今週末が見頃で、4月はじめの1週間で散りそうな勢いです。
もちろん、場所によってはそれより遅くまで咲いているところもありますが少ないです。
「自由人コース1」「自由人コース2」の皆さんは、最高のお花見日和ですね。
室内でお料理しているのが勿体ないような(笑)

 
 
カテゴリー: 京都やマクロビオティックのことなど, 新型コロナウイルス | コメントする

ホテルのお雛様もコロナの影響を受けている? お雛様の飾り方も

先日「萬亀楼」さんからの帰り道、ふとお雛様のことを思いました。

「ANAクラウンプラザホテル京都」の 「コトラウンジ」でお茶を飲もうと思って入り口に入ると、お雛様が目に飛び込んで来ました。

 
 


(ANAクラウンプラザホテル京都にて)

 
 

ホテルに入って七段雛のお雛様を観るとホッとします。
なぜなら、その前に待ち合わせ場所だった「ホテルオークラ京都」では、今年は内裏雛だけの親王飾りでちょっと寂しく感じたからです。

 
 

 
 

例年ならもっと豪華に、七段雛が飾られていたものです。


(ホテルオークラ京都にて 2019.3.2撮影)

 
 

ホテル業界も長引くコロナ自粛によって、存続自体が危ぶまれる状況になっていますから、少しでも経費を削りたいのでしょう。
すごく分かります。
でも、寂しいですね。

むそう塾が一番利用しているホテルなので、活気あふれるホテルに戻ってほしいなあと思っていたら、今夜のオークラは8割近くのお部屋に明かりがついています。
何かのイベントがあったのでしょうか?

明かりは大切ですね。
皆さんの心にも明かりが灯りますように。

 
 

<お雛様の過去記事>
お雛様の飾り方 京都はなぜ関東と違う飾り方なのか? 2019.3.2
お雛様の飾り方をマクロビオティックの陰陽で考える 2016.3.2

 
 
カテゴリー: 京都やマクロビオティックのことなど, 新型コロナウイルス | コメントする