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「本の紹介」カテゴリーアーカイブ
「偽善医療」藤井聡・木村盛世著
この本を読み進めると、きっと背中がザワザワしてくるでしょう。
ほとんどの日本人に心当たりがあるからです。
残念ながら、この私も…。
小学生の頃のBCG接種光景を想い出します。
もっと自然体で人は生きられるのではないか?
医療はどこまで必要なのか?
一人ひとりの覚醒が必要だと強く感じます。


「介護未満の父に起きたこと」(ジェーン・スー著)を読んで
毎日を慌ただしく過ごしているときには、あえて、一瞬でもいいから現実を離れた行動が必要です。
これは他ならぬ陰陽の転換なのですが、私はもっぱらそれを読書で置き換えています。
読書といっても、それは電車の中でしか読みませんので、読み終えるには時間がかかります。
それでも読書は学びになることが多くて、ほんの一言でも今の自分には貴重な視点になります。
今回読み終えた本は、ジェーン・スー氏が書かれた「介護未満の父に起きたこと」です。
介護未満ってどういうことかなと思ったのですが、なるほど、人はこうして老いていくのかと学びになりました。
まずはできないことが増えていくんですね。
たとえばペットボトルの蓋が開けられないとか…。
今の私は、夫の「できないこと」と向き合う日々ですが、その中で「介護される人の気持ち」を知りたいと思っていたので、そういう意味でもこの本は参考になりました。
私が「マクロ美風の家事アドバイス講座」でも感じている内容もあって、「そうでしょそうでしょ」と思いながら読み進めました。
ところで、この本の中に「スマート介護」というのがありました。
親と子どもが離れていても、親がスマホを使えたら実現できることが増えるので、すごい方法だなあと感心しました。
アレクサ(Alexa)が搭載されたエコショーを使うのだとか。
和田亜希子さんのお名前も初めて知りました。
その方法を読んでいると、中川さんがご自宅のドアホンを取り替えた方法が、そのまま載っていて急に身近に感じてしまいました(笑)
スマートドアベルというのだそうです。
これだけでも飛躍的に便利なので、すごい時代になったものだと感心しているところです。
便利な方法は使ってみるのが一番ですね。
かなり陰陽転換になりましたよ(^^)


介護の現実を直視しながら「義父母の介護」を読む
7月17日に夫が脳梗塞で緊急入院してから、間もなく2か月半になります。
9月1日に退院してから、想像以上の展開が起きる日々が続き、ブログの更新もすっかり遠のいてしまいました。
無理して書いても良い氣を発しないと思い、あえて更新しないときもありましたが、何と言っても忙しすぎて、文章をつづる時間がとれませんでした。
唯一新幹線の中ではホッと一息つく気持ちになれるので、そんなときには本を読んでいます。
今の私にとっての本は、現実逃避の手段です。
現実を直視しすぎると精神的につらいので、あえて現実から離れるための方法としての読書です。
(息子は現実逃避の手段としてカメラを購入した模様)
読書といっても介護がテーマの本なのですが、この作者とはなんとなく波長が合って、以前から他の本も読んでいたのです。
そんな「村井さんちの介護」を、気軽におしゃべり感覚で学べる本です。
介護される人の心模様がよく分かって、学びになりました。
私は常々、人間関係を大事にした生き方をしたいと思っていました。
しかし、相手のテリトリーに入ることを余儀なくされる介護について、自分がどのようなスタンスでいれば相手の負担にならないのか、そのへんが知りたいと思っていました。
突然降って湧いた「老々介護」の現実に押しつぶされないために、とりあえずは現実逃避の時間を少しだけ新幹線の中で確保しています。
これで私は平常心を保てていますので、ご安心を(^o^)
実はね、これも陰陽を考えての方法なのです。
現実だけの時間は陽性になりすぎるので、そこから少し距離をとって陰性の時間を組み込むのです。
それで中庸に近づくわけですね。
ご心配してくださっている方から励ましのメールをいただき、大変ありがたく読ませていただいています。
中には介護経験者もおられて、思わず「ご苦労さまでした」と思ってしまいます。
私は今日も元気に頑張っていますので、ご安心ください。
なお、今は別の本を読んでいます。
読み終えたら、また感想を書きますね。

(義父母の介護 村井理子著)

「四毒抜きのすすめ」 吉野敏明著
体というのは人それぞれなので、四毒抜きで体調が良くなる人もいれば、そんなに変わらない人もいるでしょう。
著者の吉野敏明氏は、何十年にも及ぶ鼻詰まりを、たまたま何年も小麦粉製品を食べないことがあって、すっかり鼻詰まりから解放されました。
彼女と同棲していて、吉野氏がお料理を作っていた時というのですから、いかにも吉野氏らしい話です(^o^)
日本では弥生時代の中期頃には、水田耕作とともに麦類が畑作生産されていたそうですし、うどん、そうめん、きしめんにあたる麺は、7世紀ごろ中国から伝えられたそうです。
ですから、小麦粉を食べてきた歴史は長いのですが、品種改良された小麦粉が多く出回るようになると、独特の体調不良を訴える人が多くなりました。
四毒というのは、「小麦・植物油・乳製品・甘いもの」ですが、あなたはどのように使っていますか?
もし体調が悪いのなら、一時期断ってみるのもよいかもしれません。
私は四毒抜きを全面的に勧めるわけではありませんが、情報として発信しておきます。
<参考の過去記事>
・四毒抜きもマクロビオティックも極端はほどほどに 2025.4.22
・四毒抜きを実践する人は身体の声を聴き逃さないでほしい 2025.2.17
・四毒抜きとマクロビオティックに感じる共通点と理想 2024.11.28
・「四毒抜き」を実践するときに押さえておきたい点 2024.11.27


(四毒抜きのすすめ 吉野敏明著)
野口晴哉の言葉より 食わなければ健康 食えなければ餓死
野口晴哉氏が残された言葉は、まさに私の生き方の土台となっているものが多い。
その中でも、これほど真実を言い当てている言葉はないと思う。
多くの文字を使わなくても、健康や命の究極を見事に言い表している。
「食わなければ健康 食えなければ餓死」
先生は関東大震災(大正12年)をきっかけに、病気の人を治すべく必死だった。
この頃すでに治療法は確立していた。
しかし、やがて治療をやめて、「社団法人 整体協会」を設立された。
「食わなければ健康 食えなければ餓死」という言葉は、治療をしていた時代に書かれた本「治療の書」に登場する。
(こちらから購入可能)
この本は治療のために書かれたものではなく、むしろこの本を機に先生は治療を捨てるのである。
治療を捨てる理由は依存関係を断ち切るためだ。
治療する側、される側に生まれる依存関係を先生はよしとしなかった。
からだが発する痛みや病をすべて自分が引き受けてこそ、真の回復があるし、それが真の生き方だと思うからだ。
先生の生命観や人生観に関する語録や随想は、私にとって大変学びになっているし、読むと心が落ち着く。
文体が古いので読みにくさもあるが、読み終えると必ずや筋の通った生き方をしたくなるだろう。
私が世田谷の本部道場で知った話を一つ。
先生の死後、医師が先生を解剖をしたところ、120歳の臓器だったという。
ずーっと超陽性な生き方をしてきた野口先生は、それほど濃密な時間の使い方をしていたわけだ。

(京都市左京区のお寺にて 2025.4.2)










