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これからの時代へ マクロビオティックのあり方を考える会

昨日は東京で「マクロビオティックわの会」の第2回目が開催されました。
1回目は1月16日でしたから、約5カ月ぶりの開催です。
マクロビオティックわの会第1回目が開催されました 2018.1.17)
参加者は男性5名を含む13名でした。
今回は前回とは違って、具体的にこれからのビジョンについて話し合うことが出来ました。
次回の集まりは10月末か11月上旬です。

この集まりの目的は、簡単に言うとマクロビオティックのアップデートでしょうかね。
どんどんと目まぐるしく変化していく時代に、マクロビオティックは旧態依然として、人々の心と乖離した状態ではないのか?
マクロビオティックの良さを知っている人たちだけで、井の中の蛙と化していないか?
そんな危機感を持った人たちの集まりです。

私はかねて前から、そういう状態をオナニーマクロビオティックと言っていました。
それじゃいけません。
もっと多くの人とマクロビオティックの良さを共有できるようにすること。
それがどこまで達成できるかまったくの未知数ですが、動き出してみようと思います。

*   *   *

では、昨日の様子から、ほんの一部分ですが画像でお伝えしたいと思います。
なぜか本会の写真がなくて、二次会の写真ばかりです(汗)
なお、二次会には行かれませんでしたが、次の先生方も本会にご出席されています。
磯貝昌寛さん・加藤千枝さん・上村優美子さん・桜井三恵子さん(あいうえお順)

(写真左から敬称略:岡部賢二・パトリシオ ガルシア デ パレデス・橋本宙八・中島デコ・小島也主子・宮里未央・永井邑なか・吉度ちはる)

(永井さんがマクロ美風を入れて撮影)

典型的な陽性エネルギーの集合

どこからともなく撮影タイムに^^

真面目な話

野菜居酒屋元氣 にて)

以下、動画を少し。

男は馬鹿でいよう!


橋本宙八が語るこれからのマクロビオティック


*   *   *

ところで、昨日は時間の関係上、本会と二次会の間にもう1軒寄りました。
暑かったので飲み物だけということで入ったお店だったのですが、ここがなかなか気に入りました。
「シャン・ドゥ・ソレイユ」
ベルギー料理のお店なのですが、ベルギービールがとても美味しかったです。
後でサイトを見ると、な、なんと「ベルギー王国の郷土料理」というのに惹かれました。
みんなで、「ここで二次会したいね〜」と気に入ったほどです。

私は「Trappist Beer トラピストビール」の「Chimay Blanc(シメイ・ホワイト)」を注文してみました。
隣に座ったパトリシオさんの推薦だったからです^^。
グラスが大きくて重厚で(゚д゚)!


*   *   *

最後にパトリシオさんと握手してお別れ。
彼と岡部先生は、私のスーツケースを交互で引いてくださった紳士です。



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カテゴリー: マクロビオティックわの会 | 2件のコメント

「マクロビオティックわの会」第1回目が開催されました

昨日(1月16日)は東京で「マクロビオティックわの会」が開催されました。
発起人は「ラ・コシナ・デ・ミナカ」を主宰されている永井邑なかさん。
この会の構想は昨年の4月頃から始まって、暮れに具体的な日程が決まったのでした。
何しろ、マクロビオティックの先生たちにお声がけをするという大がかりなものだったので、事前準備が大変だったと思います。
40名ほどの先生にご連絡をしてくださって、昨日集まったのは17名でした。

この会の目的は、これから具体的に永井さんの方から提案されるかと思いますが、昨日は初顔合わせという感じで終わりました。
男性6名(パトリシオさん、磯貝昌寛さん、伊藤誠さん、橋本宙八さん、坂口直樹さん、金久保宏高さん)がおられて、同じマクロビオティックでも男性ならではの視野の広さを語っておられて、スケールの大きさを感じました。
これぞ本当のマクロビオティック!という感じです。

そもそもこの会は、日本の伝統的マクロビオティックと、クシ・マクロビオティックの接点を作るべくスタートしました。
今やそれぞれのマクロビオティックが独り歩きしている状態ですが、その弊害もあちこちで起きています。
その現実を踏まえて、これからのマクロビオティックを真正面から考える会が昨日立ち上がったわけです。

日本のマクロビオティックとクシ・マクロビオティックの両方で深く学んで来られて、両方の指導者をよくご存知の永井さんが立ち上がってくれて、とても良かったなと思っています。
まだ40代の若さですから、これからのご活躍を期待するとともに、この会の発展に協力したいと思っています。

昨日の二次会では、橋本先生・坂口先生・パトリシオ先生・永井先生・宮里先生から久司先生のお話も伺えて、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。
貴重な機会をいただいて感謝しています。



(二次会の会場となった千駄木のお店 大久保千和子先生からお料理を習ったそうです。)


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