桂剥き投稿2022   Kiさん(142-1)  17

蘇生しなかったのは大根の質もありますが、剥いた厚さに刻めていないのも原因でしょう。縮小する前のウール玉の画像を大きな画面で拡大して見ておいてください。
断面がタリアッテレのように二郎ラーメンのようになっていないかチェックしておきましょう。 どんな厚みで剥いても断面正方形は絶対条件なのです。
ウール玉がおひたしや切り干し大根のようになるのは最悪なのですぐに修正しましょう。

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コメント

  1. Ki(142‐1) より:

    中川さん

    ご指導ありがとうございます。
    断面正方形でないと、蘇生しないんですね。
    揃えですね。

    刻みのリズムは
    リズム音痴ながら体になじみやすいリズムだなと思うようになり
    よく考えたら、5打ちや7打ちは
    和のリズムだからですね。

    揃え、リズム感にも、大和魂を感じます。

    桂剥きは縦線の嵐です。とほほ。

    • nakagawa より:

      Kiさん  コメントありがとうございます。
      木造建築の柱がなぜ正四角柱なのか? 重い屋根や瓦を支えるには断面正方形の全方位強度が必要なのです。
      大根ケンもウール玉にして 大葉をのせてその上に重いお造りを載せてもぺしゃんこにならずにささえ続けていけるのは断面正方形が
      必要なのです。
      日本人の間合いは奇数です。 13579 のうち9は「苦」につながるので使いません。

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