桂剥き投稿2015 Saさん(83-1)です

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良くなりましたね。定規を上げるときに左手甲が真左を向かないようにしましょう。
やや左上に向くように。 みなさんがせんねん灸を甲に貼ってチェックしているのはこの動きです。 手を横に使わないようにします。


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どうですか。包丁が切れるということがいかに大事か痛感されたでしょう。 刃はどんどん仕事をしようとしていますが腕が付いて行っていませんね。
おろおろしています。 面圧を当ててその場で上下させるだけというシンプルで絶対の動作ができるかできないかはあなたの覚悟次第なのです。

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あれあれ? あれほど放課後に教えたのに またポッカンポッカン刻みに戻っています。
サクサクサクサクサクとリズムよく刻むのです。 こまったなぁw

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すこーし上げて送るということが理解できて来たようです、精度を上げてどんどん薄く長く剥けるようになりましょう。面圧を一定に。左手で進まないように欲を制御する。

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サクサクサクサクと刻みましょう。 これでは田舎のおばあさんが切れない包丁で古漬けたくあんを刻んでいるような切り方です。

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あなたもせんねん灸を買ってきてください。爪楊枝を指してから左手の甲に貼って練習します。真左や真左より下を指したら間違いです。やや左上を指すように。
すぐにやりましょう。

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違いますね。 教室でこんな刻み方は教えていません。 あの放課後の時間を返してほしい!(笑)

20150627_㈰桂剥き (640x360) 20150627_㈰刻み横 (640x360) 20150627_㈰刻み上 (640x360) 20150627_㈪桂剥き (640x360) 20150627_㈪刻み横 (640x360) 20150627_㈪刻み上 (640x360) 20150627_㈫桂剥き (640x360) 20150627_㈫刻み横 (640x360) 20150627_㈫刻み上 (640x360)


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コメント

  1. かよ のコメント:
    中川さん

    お講座の日に見て頂いてありがとうございます。

    せんねん灸を準備して、練習いたします。

    刻みは、、頭と目の理解と身体で実践するところにラグがあるようで
    なかなか思うように身体が動きません。。
    中川さんのお時間が無駄にならないように、脱いなかのおばあさん目指して
    練習いたします。

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