桂剥き投稿2015 Isさん(84-3)です

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動きの速さでごまかしています。 もう少しゆっくりストロークしたらおそらく化けの皮がはがれてしまいますね。 ゆっくりで自撮りしてみてください。ペンが揺れるはずです。

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10円玉で間隔を確かめてすぐのあなたの包丁と砥石の間隔です。 10円玉一枚どころではありませんね。よく見て下さいね。スクリーンショット 2015-06-28 5.37.49スクリーンショット 2015-06-28 5.36.34そして次の瞬間にこの間隔が0になります。ということは砥石の上で刃が安定していないということです。 これは押さえすぎと赤ペンの間違いと不足です。



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左手でぜんぜん送れていませんね。よく砥いで切れ味ピンピンにして左手でたっぷり送るのです。 薄く薄く剥けば向くほど抵抗なくするするぬるぬる剥けていきます。
IMG_1884やればやるほど下手になっていく感覚があるというのは勘違いです。
それは前にはできていたのに出来なくなっているということですよね。違います。
前も今もできていないのです。 まえはできていないことが自分で判って居なかっただけで、今は曲がりなりにも大根を消費してきてうまい人との違いを判るようになったのです。 だからできなくなっている気がするのです。
頭のなかに情報がぶつ切りでぎゅうぎゅう詰まっていてそれを体現できなくてアップアップしている状態ですね。情報の整理が下手なのです。 桂剥き以外でもそういうところがあるのではないですか?
シンプルに、面圧をあてながら包丁をその場で上下させるだけ。
左手で柔らかく大根を送るだけ。
これ以上でもこれ以下でも無いのです。 あなたはいろんな情報に踊らされ惑わされているのですね。だれもあなたを惑わそうとはしていません、あなたがぶつ切れの情報をかき集めて自分で沼を掘って自分で沼にはまっているのです。
シンプルにいきましょう。

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コメント

  1. ミホ のコメント:
    中川さん、ご指導ありがとうございます。
    おっしゃる通りで、前から出来ていませんでした。
    悩んで色んな情報を仕入れて、頭の中がパンクしそうで整理が出来てなかったです。答えはシンプルという言葉で少し楽になりました。家事アドバイスの時と同じですね。
    まずは包丁を良く砥いで練習致します。

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