今日の復習」カテゴリーアーカイブ

酢の物と和え物の復習  Tsさん(79-2)です

写真
美味しそうに出来ています。 胡麻も煎り方が上手ですね。
小松菜の茹で方も正しいです。
問題は盛りつけです。 OBENTERSにも見られますが、もっと真剣に盛り付けを理解して欲しいです。 なんとなく盛らないように。 基本的なセオリーと禁忌を教えたのですからそれを踏まえて盛りましょう。
これはインディアンのテントのように盛れています。 ティピー盛りですね。

写真 2
深さのある鉢に盛るときも小皿に盛るのと同じように盛ってよいのかどうかを自分でよく考えてみましょう。 これでいいのか? いつも考えましょう。

 
 

写真 3鰻に土佐酢はかかっていますか? 乾いて見えるのはかけてから撮影まで時間が経っているのかな?
天に塩昆布のようにでかいわかめが載っていますね。 天ちかくは歯ざわりよろしく胡瓜と鰻で飾りましょう。
2枚の鰻がハの字青線です。

カテゴリー: 今日の復習 | 1件のコメント

酢の物和え物の復習  Naさん(72-2)です

20140918_203926上手に出来ていますが、辛子酢味噌の混ぜが足りません。ホイップ感が無いのです。
回転数も速度もまだ回せるようになていないのでしょう?
練習しましょう。 蛸と葱が平行青線なのも気になります。
赤線になるように直しましょう。

 
 

20140908_214808上手に出来ています。 盛り付けも高くエアリーに盛れています。
お好きなようで、何度も作ったキレがありますね。
器のチョイスも素晴らしいです。

カテゴリー: 今日の復習 | コメントする

酢の物 和え物の復習  Shさん(24-2)です

IMG_1588皿に対して量が少ないですね。 盛り方に元気がないです。
葉も軸もうなだれて「 _| ̄|○ 」な感じです。
もっと元気を盛りつけましょう。 食べたもののようになるのです。

 
 

IMG_1591
上手に出来ましたね。 ホイップ感も良く出せています。
良い蛸を買えていますので切り方をもう少し練習しましょう。
へぎ造りの練習です。

 
 

IMG_1594
上手に盛れています。これは元気あります。
鰻が3切れとも降りているので、1切れだけ頂上近くに置きましょう。
バランスが出ます。

IMG_1596良いですね。正しくできています。

が、れんこんの皮を包丁かピーラーで縦に剥きましたね?
習ったのですから、桂剥きで剥くのです。
そうすれば蓮根の外周の美しい円弧が魅せられるのです。
桂剥きは大根のケンを作るために教えたのではありません。魚屋じゃないんだから。
全ての皮むきを早く美しくこなせるようにスキルを教えました。
習ったら使う。 使わないのはまだ身についていないからです。

カテゴリー: 今日の復習 | 1件のコメント

小松菜の胡麻和えの復習  Omさん(67-1)です

写真今日は胡麻だらけにならずにバランス良くできましたね。
小松菜のシャキシャキ感も残っています。
すこし盛りの修正がありすぎですが、高く盛れたので良いでしょう。
左右対称のハの字ができないように赤線に盛るようにしましょう。

カテゴリー: 今日の復習 | 1件のコメント

酢の物の復習  Kaさん(70-6)です

FullSizeRender前回は甜菜糖で甘酢を作ったので今回は白糖で作りました。やっぱり白いほうが美味しそうでした。と投稿してくださったのですが、白く美味しそうに写っていませんね。
あなたは下のお皿をカメラが拾ってしまって暗くなったと分析していますが間違っています。 下の皿の色を拾えば蓮根は通常よりも白飛びするほど白くなるのです。
露出についてもう少しお勉強しましょう。 この画像はカメラが皿に映った天井の照明の光に露出を合わせようとしたために被写体が暗くなったのです。 ライティングも勉強しましょう。

image1
これも皿の淵にあたった照明の光に露出を合わそうとしたために蓮根が暗いですね。
それとは別に盛り付けが変です。 ブログのお手本をよく見ていますか?
盛り付け授業を思い出しましょう。

 
 

IMG_5545
わかめと胡瓜が溶けかかっているようです。シャキシャキ感がありませんね。
仮想トップはどこにあるでしょう?落ちかかった鰻の上にあります。
ということは右に倒れすぎだということです。

 
 

IMG_5541こちらのほうが盛り付けはマシです。 きゅうりが薄いもの厚いものいろいろなので仕事にキレがないのです。 厚さは揃える。最低限の決まり事は守りましょう。

カテゴリー: 今日の復習 | コメントする