今日の復習」カテゴリーアーカイブ

ぼたもちの復習  Kaさん(36-6)

image1上手に出来ています。
ご自分ではつぶあんが柔らかすぎたと書いておられましたが大丈夫です。
ちょうど良い硬さ(柔らかさ)に練れています。 大正解でしたね。
餅に鋳込んだり、餅を包んだりしやすい硬さが正解のように思うのは間違いです。
しんじょうと同じですね。美味しい=触りやすい では無いのです。
食べる人の「美味しい」を追求すると、作りにくさを訓練で克服しなければならない場面が出てきます。それを日々こなしている人を「職人」と呼びます。 おわかりかな。
いつも食べる人の「おいしい」を再優先できる人になりましょう。

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秘伝2月と煮物コース2月の復習  Hoさん(3-3)

IMG_4385しんじょう地のすりすりが足りませんね。混ざりが悪く伸ばしきれていないので温め地の中で崩壊していくのです。 多くのひとは改善策として硬くします。そして「柔らかい目の蒲鉾」で満足してしまうのです。 そうでは無いことを徹底的にお教えしましたね。
思い出してください。
菠薐草が大事なところで折れています。花弁紅白が横を向いています。 金時人参でなくてキャロットを使っています。木の芽がセンターに天盛りできていません。椎茸はセンターかやや右に盛ります。
以上を改善してもう一回投稿しましょう。

IMG_4390美味しそうに出来ています。  銀あんの塊事件は解決したようですが、このままいくと腰抜け銀あんになりそうです。 「ちょうど良い」ところでとどまるのがほんとうに苦手なんですねぇ。 落ち着いて調度良いを身につけましょう。

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煮物コース2月の復習  Asさん(67-3)

IMG_0647上手に出来ています。 湯葉はふっくら、水菜はシャキシャキのまま盛れています。
ちゃんと2点盛りになっていますが水菜はもう1センチ手前に盛るほうが良いでしょう。
水菜には水菜の、湯葉3本には湯葉三本の「重心」という「魂」があります。それを盛るのです。 見抜ける心をOBENTERS™で修業しているはずなんだけどなぁ。 まだかぁ。

IMG_0642美味しそうに出来ています。  盛り付けもこれで良いですね。
円錐底の器には煮汁をはっても水位が上がってこないという特徴があります。
それを理解して水面をコントロールするのも盛りつけです。 わかるかな?

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煮物椀 海老しんじょうの復習  Kaさん(36-6)

image1上手に出来ています。 ん?吸汁が濁ってる!?と思ったらできたてで湯気が写っていたのでした。 素晴らしいですね。あつあつを撮影できています。
四つ椀で本格的な煮物椀に仕上げているので椀種の大きさや高さ、青みの長さや傾斜、まえあしらいや吸口、すべて勉強になりますね。
こういう勉強を秘伝さんにしてほしかったのです。 お教えしてよかったと心から思います。

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棒湯葉と水菜の炊合せの復習  Saさん(21-9)

IMG_9649ふっくらと炊けていますね。水菜も加熱しすぎずに盛れています。
すこーし盛り付けにもたついていますので、もっともっと手速く、あっという間に盛らなくてはこの料理は冷めてしまうのです。
熱いものを熱いうちに出す。 これを心しておきましょう。
弁当の盛り付けのように盛っていてはいけないのです。
この器の正面はこれであっているのかな? 作者がこの向きに意図しているのならこれで正解です。

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