桂剥き道」カテゴリーアーカイブ

桂剥き投稿129

Haさん(31-7)です。







動画も全て拝見しました。
1さく目はずっと力んでいましたね 特に左手が。 硬い目の大根だったのでしょうが、何とかしようと力むとあなたは親指が立って来ます。 大根に対して90度が理想なのですが45度から60度くらいまで立って送ろうとします。 これを直さねばなりません。
一転、2さく目の3分あたりから後は綺麗に刃に仕事をさせることができています。そうすると途端に剥いた大根シートに光沢が出てくるのです。 
この2さくを良く見比べて、1さく目に戻らないように注意して練習し続けてください。
もう少し薄く剥けるようになったら横ケン指令が出ますのでお楽しみに。

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桂剥き投稿128

Hoさん(3-3)です。





























動画も全て拝見しました。 たっぷり頑張りましたねぇ。 
お休みをフルに使って練習されています。
3月18日6の動画の3分ぐらいからの両手の動きが素晴らしいですね。できています。
ずっとこのまま最後まで剥ききれればよいのですが。
18日7の動画になるとまたできなくなっている。 掴んだ!と思ったコツは逃げ水のように手の中からするりと逃げていく。 そんな感じでしょう。
調子の良い時のあなたは右手が暴れていません。左の送りが指だけではなく手首も使って送れています。
調子の悪い時のあなたはとにかく右手で何とかしようと刃を自由に器用に動かそうとします。ブツブツ切れたり、厚みが均一にならなかったりするときはだいたいこれですね。 こういう時の左手は力んでしまって硬い大根をなんとか刃に送ろうとするのだけれど送れないという状態でしなやかに手首まで全てを使って優しく送る。には程遠いのです。
最後はわけがわからなくなってせっかく良くなった立ち方まで変になってしまいました。
首が折れて膝が伸びて前傾して力んでしまう。 こういう時は綺麗に剥けませんね。
右手をもっと自制しましょう。 自由に動かさないように。 そして左手をもっとしなやかに送りましょう。 これには大根をレキレキと積みあげるのでは無く、効率良くAir桂剥きをすることです。 特に左手だけでも重点的に練習しましょう。

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桂剥き投稿127

Isさん(7-10)です。









動画も拝見しました。
2さく目の23秒から33秒あたりに素晴らしく刃と左の送りがバランスとれた部分があります。
全体を通してこのように剥けたら完璧なのです。
きり進めなくなったら右手をこじて前にすすもうとする癖は無くしましょう。
進まなくなったら力ずくで押し進むのでは無く、一旦その場でリカバリをするのです。
改めて面圧を当てながら上に刃を上げると必ず切れます。切れ始めたら左で送ればよいのです。
バリバリ、ガシガシ言いながら進むのは間違っています。
もうもっと薄く剥けますから「マッチ棒の半分の厚さに剥いてマッチ棒の半分の幅に刻む」を課題に剥きましょう。 力んだら粉々に切れます。

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桂剥き投稿126

Hoさん(3-3)です。









動画も全て拝見しました。
やっとAir桂剥きの趣旨を理解してくださったようですね。
頭ではついに理解できました。さぁ次は身体で(中の人が)どう理解するかです。
右手の動きがすこし地味にできてきましたので面圧を丁寧にあてながらいかに左手の送りを粘り強くしなやかに行うか。 ここですね。
もっと薄く剥きましょう。
送るスピードを2倍にしても剥きあがるまでの時間は2倍にはなりません。半分になるのです。
間違わないように。
厚みを半分にすると剥きあがるまでの時間は2倍になります。
一定の厚みで薄く薄く剥きましょう。 そしてぴら?んをするのです。そろそろね。
最後の刻みは「ヒドイ」です。w
断面が正方形になると言うことはどういうことか反省しましょう。

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桂剥き投稿125

Haさん(31ー7)です。






動画も拝見しました。
1さく目の集中よりも2さく目11分からあとの脱力リラックスのほうが正解です。
庖丁に仕事をさせるというのはこういうことです。
剥いている音、大根の細胞を切り進んでいく音を聞きわけてくださいね。良く判ります。
痛そうな音がしているときは集中しているのですが力んでいます。
慌てなくても刃が切ってくれた分だけ進めばいいや。と思ってある意味達観しながら剥けていくのを眺めているくらいがちょうどあなたには良いのです。
刻みは毎回刃先が入っていくのを見ていません。 刃を左の指に当てる強さで切る幅を決めるのです。
有次見ながら感覚で幅を決めます。

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