桂剥き道」カテゴリーアーカイブ

桂剥き327

Fuさん(24-6)です。

動画も拝見しました。
右手の上下動の長さやスムーズさは一級なのです。豊かに動かせています。
上下のうごきが優秀なのですが面圧が一定に当てられていないのです。
ですから不安定な左手の送りの不安定さがそのまま厚みの不安定さにつながっています。
お伝えした面圧の定義、面圧とは?ということを覚えてくださっていますね?
まずはそれをしっかり意識して薄く薄く剥いてください。
定義をもし覚えておられないのでしたらまたメールでご質問下さい。
薄いのに不安定というのよりは厚いけど一定のほうがマシなのです。
でもいつまでも厚いままではケンにはならないのです。

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桂剥き326

Miさん(29-1)です。

動画も拝見しました。
芯が楕円になるのもパイロンになるのもどちらも面圧の不安定さが原因です。
なぜ面圧が不安定になっていることに気づかないのか。
それはやっぱり力んでいるからです。
剥いていく大根シートに左親指で大根を圧縮していた証拠の透明な横線が延々と入っているでしょう?
その部分の大根の細胞は潰れているのです。
力んで桂剥きを終える頃に疲れてしまうようではむそう塾始まって以来の塾長ストップをかけなければなりません。
なぜならあなたの大事な「育児」に影響がでるからです。 
前回は力みすぎて主婦業に穴を開けてしまうところでした。 今回はそういうことの無いようにと先に念を押して始めましたが、やっぱりまだ力みは抜けません。 1月立つまでにどんどん疲れが貯まって行ってますね。 
今が止め時です。
止めるか、力を抜くか、大人ですからご自分でお決めください。

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桂剥き325

Kaさん(36ー6)です。

動画も拝見しました。
2さく目は引けていますねぇ。 それで良いのです。
右手親指のセンサーが刃で削れて血が出るのは「上手な証拠」ですから喜んでおきましょう。
少し休憩しなさいということです。 自信をもってください。 勲章です。
2さく目の動き、剥き方ができていれば良いのです。 ケンの立ち方も違うでしょう?
大根が全然痛がっていませんし、庖丁も無理していません。
あと残る改善点は庖丁の刃でしょうね。 マイクロギザギザ(笑)を直すくらいかなぁ。

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桂剥き324

Saさん(15ー10)です。

動画も拝見しました。
ちらちらちらちら上と下の厚みをチェックしますよね? あれは両親指センサーが機能していない証拠です。 と言うことはまだまだ両手に力が入っているということです。
質問のお答えとしては「手首も使う」ということですね。手首だけでは送れません。
優しく敏感に小鳥がしなない強さで持っている指も使います。
今剥いている、これから剥けるであろう大根の厚みは眼で確かめるのではありません。
センサーで感じるのです。
大根の表面を見ずに最後に残るであろう印鑑のような芯を見つめて剥いてください。

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桂剥き323

Ukさん(   )です。

動画も拝見しました。
右手も左手も力み過ぎです。 右脇はそんなに身体に密着させて力んでいてはゆったりと庖丁を上下することはできません。 
さちさちさんはその力みを抜くために生卵を脇に挟んで剥く練習をされています。
左手も手の色が変わるほど力んでおられるので、しなやかに薄く送り込むことができないのです。
そんなに力を入れたら両親指のセンサーは機能しませんから分厚くなってしまうのです。
分厚くなるからパキパキ割れて刃が食い込んで余計に進まなくなるのです。
もっと力を抜いて五感を働かせてください。 薄く薄く剥くのです。
他の方へのアドバイスや私の動画やArさんの動画を見ていますか?
それよりも毎回私があなたへ送るアドバイスの記事を読んでくれていますか?
注意力が散漫になっていませんか? 本当に見ようとしていますか?
なぜこんなことを書くのかというと、あなたが毎回自分宛の記事を見られていないからです。
もう何日になるでしょうか? あなたの過去投稿をすべて見てください。
14日と今日のには書いてありましたから何日目かはアカウントされているのでしょう。
あなたへの記事の冒頭に「Ukさん(   )です。」とありませんか?
カッコの中は塾生番号がはいるのですが、ずっとあなたは書いてきておられません。
調べれば判ることですが、私はそれをしません。
一度(  )で記事にすれば「あ!しまった!記入忘れました、すみませ?ん」となるはずなのに、いつまで経っても書いてきません。 今日もでしたね。
私のアドバイスを読めていないのです。 だから他の人へのアドバイスやご自分へのアドバイスを読んでいますか?と尋ねたのです。
私は一生懸命に手抜きなしであなたにアドバイスしています。 それを手抜きで適当に読まれているようで悲しいのです。
情報を見ぬく力を養いましょう。 それは自分という人物の情報をも見ぬく力でもあるのです。

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