投稿者「nakagawa」のアーカイブ

一昨日 昨日 今日の玄米投稿

みなさん こんばんは 美味しい玄米を食べていますか?
長い間お休みをしてごめんなさい。
私事で店も2日間お休みを頂いておりました。
今日土曜日からまたバリバリ働いております。
これからも宜しくお願い致します。
さて再会です。
先ずは兵庫県のMiさん(2?6)です。

ゴミや夾雑物を取り除くのに時間を取られるのは大変ですね。
忙しいMiさんの1時間は貴重ですからちゃんと脱穀した米を買いましょう。
炊飯途中でおもりをHからLに差し替えるのはやはり危険ですから止めましょう。
切り替え時に蒸気が吹き出しますし、鍋の中の気圧も通常まで下がってしまいますので。
画像からはそんなに失敗ではないと思います。 ずいぶん中庸に炊けるように
なりましたね。  19日のむそう塾で違った気づきがありましたでしょうか?
次は大阪のOdさん(1?11)です。

ご家族全員が美味しいと感じる玄米が炊けたそうです。おめでとうございます。
ブログを見ながら、研究する心が実を結びましたね。
そうです、もっちり感は前半の火加減で決まります。
メリハリのある炎のコントロールで美味しい玄米をお召し上がりください。
次は大阪のHoさん(6?9)さんです。

食べている玄米が食べながら硬くなっていくのは蒸らしが足りずにいるのだと
思います。なおかつ温度が高い熱々の状態で召し上がって居られるのではないでしょうか?
おひつやジャーに入れて落ち着いてから召し上がってみてください。
次は兵庫県のYaさん(3?4)です。

パッキンをかえる前の画像ですが、柔らかくふっくら炊けています。
今はこれにもっちり感を加えたような炊きあがりになっているのか?
といえば、
こうなっています。焦げができないのでしたらガスマットは敷かないで良いでしょう。
いよいよ完成時期に突入でしょうか。楽しみです。
次は神奈川のNaさん(6?5)です。

ふっくら炊けています。うまそうです。
お好みのもっちり感はまだ出ていないようです。 最初の火加減をどこまで攻撃的にできるかが勝負ですね。 がんばって下さい。
今夜はここまでに致します。 また明晩お会いしましょう。

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11月19日 通常営業はお休みです。

11月19日(水曜日)は むそう塾開催のため、通常営業はお休み
させて頂きます。
なお、勝手ながら20日と21日も臨時休業させて頂きます。
どうぞ宜しくお願い致します。

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話題の「蒸らし時の保温」


晩秋となり、炊飯時の気温が下がってくると蒸らしのときに
鍋の温度が急激に下がってしまいます。
それを防ぐ事がこの時期も旨い玄米を炊くコツです。
たとえばこんな風に。
これは古新聞で包み、ステープラでぱちぱちっと留めただけ。
かんたんでしょ。

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今日の玄米御飯

みなさんこんばんは 美味しい玄米を食べていますか?
今夜も塾生の力作を皆さんと一緒に見て参りましょう。
先ずは東京のIwさん(2?17)です。

前回より随分楽しそうな玄米になっています。 同じデータなのに不思議ですね。
炊きあがりのつやはやっぱり蒸気のコントロールしかないです。
今回のは蒸らしをじっくりされて天地返しのときにたっぷりの蒸気を逃がしておられるのです。 寿司屋がすし飯を作るときに炊きたての米に酢を切り、あおぎながら蒸気を逃がすのを見られた事があると思います。 あれは余分な蒸気を逃がしながら米粒に艶を出しているのです。
それをイメージして天地返しをしてみてください。楽しみにしております。
次はTaさん(6?4)です。

400:500(100:125)ですから2合としては適正値の範囲内でしょうか。
引き続き旨そうに炊けていますねぇ。 あとは好みの問題です。
これからは気温が低く、身の回りがどんどん陰性になっていきますから、そんな陰性に負けない「うまいお焦げ」をコントロールしてみませんか?
あなたならできそうな気がします。 たまに最後の最後に火を数秒強めて焦げを作るとか教えているところがありますが、そのようにしてできた焦げは「美味しいお焦げ」ではありません。 美味しいお焦げは最初と真ん中の8分で作る物です。
興味があればやってみましょう。
次は千葉県のFuさん(5?7)です。
昨日のFuさんはご主人様です。奥様は100:120で炊かれています。

さすがは奥様で手慣れておられます。 増水したぶんのふうわり感がちゃんと出て甘みも出ていますね。 これは旨かったのではないでしょうか?
次回はもう少しだけ水を増やして攻撃的加圧をもう少しヘビーに、蒸らし時の保温をしっかりととってください。 ふたを開けるときに残りの圧を強制的に捨てるくらい保温ができていればピカピカもっちりふうわりが実現するでしょう。
次はMiさん(6?6)です。

水110%で炊かれましたが、少し硬かったのだということです。
確かにすこし硬そうです。 全体に火加減が平たいですね。
メリハリを付けて玄米がほんの少し破裂するくらいで炊いてみてください。
そして蒸らし時の保温も忘れずに行ってください。
次の投稿をお待ちしております。
美味しい玄米ご飯を炊くために迷いをなくす必要があるのなら
どうしたら迷いがなくなるのか?
迷ってる人が居られるようです。
どうしたらよいのか? 簡単な方法を一つ。
「のめり込むこと」です。 簡単でしょ?
人間は火の前では真摯でいなければなりません。
獣と人間の違いは火を使うか火から逃げるかです。
よそ見をしながら、違う事を考えながらでは
火は言う事を聞いてくれません。

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蒸し南瓜


あら切りした南瓜を強火で蒸し、熱々を大きい角切りにする。
粗熱がとれたら別に蒸した丸十とラムレーズンを入れて
パウンドケーキに。
天には金胡麻を振りかける。

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