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桂剥き投稿17
先ずはOkさん(26-1)からです。
もっと練習しましょう。初投稿が1週間後というのはのんびり
し過ぎですね。 短期集中、頑張りましょう。
それから、画像はメールに直に貼付けて下さいね。
1枚499kまででお願いします。
解凍する手間が惜しいのです。
芯が円錐になってしまうのは視線と刃や大根が直角に当って
居ない為です。
刻みの写真を撮るときは逆光にならないように気を付けましょう。
力みを抜いて、右手で切ろうとしないように。
次はArさん(28-4)です。
下が狭い円錐になるときは視線と大根や刃が直角に当っていないためです。
もう口が酸っぱいです。そろそろ修正しましょうね。
同じ厚さで剥いて同じ幅で刻みます。 がんばれ!
次はTaさん(32-4)です。
終わりぎわまで厚さが一定で波打っていません。すばらしい。
このままほんの少しだけ薄く剥いて行きましょう。
マッチ棒の厚さに剥いてマッチ棒の幅に刻む を実践します。
次はKuさん(29-4)です。
乱れていますね。なにをそんなに慌てているのでしょう。
落ち着いて氣を鎮めて剥くのです。 やる気と行動が粗いのとは
別問題です。 本当にやる気がゾーンに入ったときに人間は
めらめら燃え上がる大火ではなく、青白く光る炎となります。
上のTaさんのような剥き方を目指してください。
どんどんあなたは追い越されています。 良いプレッシャーとなって
あなたの上達に拍車をかけるでしょう。
次はTaさん(22-12)です。
剥いた大根が波打つのは包丁が波打っているからです。
面圧を意識して上下させないと右手が暴れるのです。もっともっと
力を抜いて。滑らかな動きを習得してください。
次はSaさん(31-9)です。
お、ずいぶんマシになりましたね。 もっともっと練習しましょう。
細くなってくると凸凹するのはまだまだ右手で動かしているからです。
直角に見据えて力みを抜いて滑らかに剥きましょう。
何本剥いても疲れないのが普通です。
次はMaさん(21-8)です。
ちょっと理解と全身を果たしましたね。よかったよかった。
剥くのは劇的によくなりました が! 刻みが・・・・。
しっかりお教えした事を反芻しながら、何十年の癖を抜いて下さい。
でないとこれから1年間ずっと私に注意され続けます。がんばれ!
次はBaさん(21-9)です。
厚みが安定して来ましたね。 少しずつで良いのでもう少し薄く
剥くようにしましょう。 必ず同じ厚さで剥いてください。
同じ厚さで剥いて同じ幅に刻むのです。
次はMiさん(1-7)です。
いやいや練習するのは危険です。 集中力を出せないので
怪我をします。 動画を見て、やる気が起きたら練習しましょう。
逃げるのは楽です。 いつでも逃げられます。でもそこで終わります。
まだまだ包丁を持つ手に力が入っています。 動画をしっかり見て
コピーするのです。
次はHaさん(30-7)です。
今回は後になるにしたがって、ヘタクソになっていきましたね。
お疲れなのか、集中力をそぐような何かが横にあったのか。
1さく目の剥き方、刻み方が出来る方なのです。
集中が途切れたら一休みしながら動画を見ましょう。
次はTaさん(6-12)です。
ちゃんと同じ厚さで剥けています。面圧もかかっていますね。
ちゃんと動画を見てくださっていますね。 いまあなたの目と脳と手が
仲良くなりかけています。 ここで休まないでご自分のペースでよいので
練習を続けて下さい。 料理屋の丁稚の1年分を1月で憶えて頂いているの
です。 すごい事でしょ? 自信を持ってくださいね。
次はKoさん(30-6)です。
いよいよ剥けて来ましたねぇ。よく頑張っています。本当に偉い!
波打ってはいるものの大根の肌がなめらかになって来て、大根が
気持ち良さそうです。 面圧を意識しながら絶対に左手(あなたのね)を右に
送らない。 強い意志をもって剥きましょう。 右手で大根を刃に向けて送りこむ。
反物を解くようにしゅるしゅると大根が延びていくイメージを持って下さい。
同じ厚さに剥くというのは難しい物です。 でもやるのです。
次はItさん(13-17)です。
まだまだヘタクソです。 綺麗に剥けたものをブログに番号付きで
載せたいでしょう? 練習するのです。
私は最初の作品からずっと見ています。本気で練習しているか、皆が
しているから私もついでに。としておるかは見れば判ります。
あなたは真剣です。 まだまだ練習量が足りませんが。
もっともっと数を剥けばすぐに上達します。
先や首近くの円筒では無い部分の大根を剥くときは剥きながら正しい円筒に
修正して行ければ良いのですが、そんなことが出来るのでしたら苦労はしませんよね。
同じ幅で剥き続けて下さい。
次はHiさん(22-1)です。
下が細い円錐になるときは視線と大根や刃が直角に当っていないからです。
正しい姿勢で剥きましょう。
2さく目が随分マシですが、まだまだ練習が足りません。もっと剥きましょう。
次はSoさん(31-2)です。
3さく目の作品がマシですね。 買い込んだ大根がしおれない内に集中して剥きましょう。
最初の投稿のものからするとはるかに上達しました。 やる気だしたらすぐですね。
もっとがんばれ!
次はSuさん(22-7)です。
芯が楕円形になっていくのは同じ厚さで剥けていないからです。
右手で力づくで剥いていると両親指の敏感なセンサーがはたらきません。
そして「あ、厚くなってきた、修正しなくちゃ」という信号を出せずに、
もしくは出していても脳が感じていないのです。 原因は力みです。
判っているのに改善できないのは練習不足です。動画を回数見るのも練習です。
いっぱい見て下さいね。 寝言で送る〜送る〜って言うまで。
次はKaさん(34-2)です。
仕上がりが荒れていますね。 なにを慌てているのですか?
大丈夫ですから。まだまだ日はありますから慌てないで下さいね。
あなたは最初から小器用に剥かれましたがそこからが進みません。
最初ヘタクソだった方がどんどんあなたのレベルを追い越して行かれます。
その事実をしっかり受け止めて練習して下さい。焦りは禁物です。
荒れた仕事は嫌いです。
しっとりとしていてキレのある仕上げを目指してください。
次はSaさん(31-9)です。
しっかり練習をされています。えらいです。
正しい姿勢で正しい力加減で正しい包丁の動きをする。
たったこれだけの事なのになんて難しいのでしょう。私も34年前にそう思いました。
でも練習を続けました。 だから今みなさんにご指導できるまでになれたのです。
練習を止めたら終わりです。
一番最後の作品はあなたの自己ベストです。すばらしい!
次はTaさん(33-5)です。
はい、お見事です。文句ありません。
残った芯がちゃんと印鑑やチョークのようになっています。
大げさな話では無く本当だと言う事をあなたは皆に見せて下さいました。
ありがとうございます。
あなたのこのぴら〜〜っと羽衣を拡げたようなショットに憧れている方が
たくさん居られます。
みんな薄く長く剥いてこれをやってみたいのです。
後ろに立つあなたのボーダー柄が見えるのですからね。
これからは剥いた表面の僅かに付く包丁の通り道の縦線を無くしていく修業をしましょう。
鏡面に剥くのです。 これは腕のある職人が目指す目標です。
やってみますか? がんばろう!
桂剥き投稿16
先ずはHiさん(22-1)からです。
包丁を研いで俎板にひっかかるのは当たり前です。きれない
包丁で慣れ過ぎですね。 手がなまくらになっているのです。
勘違いをしてはいけません。包丁で「食材」を切るのです。
俎板を切るのではありません。 極端な話、大根だけ切って
俎板には傷が付かないのが理想ですね。
私が鱧の骨切りをするときは俎板に密着した鱧の皮の厚さの
半分まで切って半分は繋がったまま残します。
これが職人です。 やれば出来るのです。
実にばらばらですね。 揃っていません。
絶対的な練習量がたりません。
もう授業から半月近く経ちます。 習ったところだからというのはもう
通用しません。問答無用、練習しましょう動画も真剣に見て下さい。
次はArさん(28-4)です。
3さく目の大根が痛がっていないですね。 まだ切れています。
力で剥こうとすると細胞が潰れて艶が無くなります。
包丁は正しくむそう塾レベルで研げていますね?大丈夫ですね?
刻みは厚みがばらばらなので刻みも揃わないのは仕方が無いのですが
入射角がばらばらなのはいただけません。 常に材料に直角に刃は下り
なければいかんのです。
次はSaさん(31-1)です。
新品の包丁、特にホームセンターやスーパー等でパックして首つりした
ものはまともに刃は出ていません。 切れないと認識しておいたほうが
良いでしょう。 京セラの包丁シャープナー等でぎゃーぎゃーと研いだ
つもりになっているレベルの刃がついているのです。
当然むそう塾レベルの「研ぎ」を習ったあなたですから研いでから使わな
ければダメです。 違いが判って良かったですね。
切るということが楽しくなって来たとメール下さったとおり、大根が痛が
らずに喜んでいます。
もっともっと マッチ棒の厚さに剥いてマッチ棒の幅に刻むを極めてください。
次はSaさん(31-9)です。
少しマシになりましたね。 素晴らしいです。
下が細い円錐になる人は視線が大根と刃に直角に当っていません。
剥きながら力みながら大根のお尻を覗くような姿勢になっているはずです。
鏡でチェックしましょう。 良い仕事は良いフォームから。
次はIsさん(25-2)です。
2さく目が一番マシかな。 全体にまだ力み過ぎです。
芯が樽型になると言う事はそういうことです。
だから細くなって来ると行き詰まるのです。
小鳥を握るように。
弱すぎたら逃げてしまう。
強すぎたら死んでしまう。
感度悪い女にならないように。 感性を磨いてください。
まだまだ剥く方に神経が行っているので刻む方はばたばたですが
今は仕方がないでしょう。 剥くのも刻むのも細胞を潰さない。
次はAsさん(7-2)です。
Arさんへのヒントをさっそく理解されて反応して下さいましたね。
そうです。それを実行している限りあなたは二度と怪我はしません。
それが切るということなのです。
まだまだ怖さが残っていますが、ちゃんと剥けています。大丈夫。
5さく目がスムーズでなめらかで良いですね。刻みも直角でキレがあり
ます。 この調子でがんがん剥きましょう。
次はNoさん(21-2)です。
たくさん大根を剥いて疲れるのは「力み過ぎ」だからです。
普通に剥いていれば何時間剥いても、何日剥いても疲れません。
どちらかと言うと楽な仕事なのです。
力みを抜きましょう。 抜けない限りはこの厚さのばらばら感は
消えません。 繋がっているけどきざぎざ、つながっているけど
でこぼこ。
ここまでは右手で剥き進んでも到達できますが、ここから先は無理
です。 正しい手の動きと両手の調和を理解して実行できなければ
薄く一定の厚さでつやつやには剥けません。
練習して下さい。 疲れないように。
次はKaさん(32-8)です。
力んでいますが、左の送りができているので続くのです。
右手はあいかわらずぐらぐらしています。
力みを取って、面圧を加えながら刃を上下に滑らかに動かして
ください。
次はMoさん(4-1)です。
ご心配頂きありがとうございます。 全然大丈夫です。
ただ、時間が足りなさすぎるのでお待たせしております。
力を抜けば抜くほどスムーズに大根が進むでしょう?
ほら、私は「刃が進む」とは書かない事に注目ですよ。
刃は左には進まないのです。 その場で上下するだけ。
次はArさん(33-3)です。
どうせ捨てるんだから傷んだ大根でもいいや〜。って思いが見えて
いますね。 綺麗な大根でもヘタクソなんですから傷んだ大根では剥き難い
でしょう。大根がもったいないのではなく、時間がもったいないです。
あなたへのアドバイスの中のヒントで他の方が「なるほど!」と気付いて
くださいました。 あなたは「???」なのですね?
正解を申しましょう
あなたは包丁が進行方向に進んで行くと思っています。
だからヘタクソのままなのです。怪我をするのです。
刃はその場で上下するだけ。大根の方から刃に吸い込まれるように
近づいていくのです。
次はMiさん( )です。番号が明記されていません。
心の中も荒波が立っているのでしょうね。
できない自分に苛立つタイプなのです。
だれでも最初は出来ないのです。時間が経てばかってに出来る
ようになる訳ではありません。
動画を見ていますか? ブログを見ていますか?
他の人の上達や私のアドバイスも見ていますか?
大根の長さは8センチなのも、受講者ナンバーを明記
することも知っていますか?
ひとりでもがいてはいけませんよ。
こんなに仲間がいるのですから。
次はTaさん(22-11)です。
自分の気持ちが定まって、練習に氣がむけることができるように
なったのですね。 よかったよかった。
できない自分にすねて、もっと練習しなくなる人がいます。
それではわがままな子どもと同じです。
ここからしっかり毎日練習して行きましょう。
でこぼこが多少すくなくなりました。 もっと薄く同じ厚さで剥きましょう。
次はTaさん(11-11)です。
ずいぶん良くなりましたね。 練習してますねぇ。偉い。
面圧を意識して、大根を包丁で少しプレスしながら上下させるのです。
これが一定な厚さで剥く秘訣です。
次はIgさん(20-3)です。
怪我は完全に治してから剥き始めてくださいね。バンドエイドしながら
ではセンサーがはたらきません。そういうときは動画を見ながら
エア桂剥きを徹底的に練習してください。
我流の癖で剥くとそれが固まります。
かならず包丁は常にむそう塾レベルまで研いでおくこと。
次はSuさん(32-5)です。
あなたは諦めるのが好きですねぇ。
それではダメです。他のことも同じ。
絶対に最後まで諦めない気持ちが無いとどんどん弱虫になってしまいます。
むそう塾生には弱虫はいません。
あなたも強いのです。 私がついていますからめそめそしない!
楽しんで練習しましょう。 練習しないといつまでもヘタクソです。
次はTaさん(33-5)です。
綺麗に剥けています。
あなたの道程を遡っても間違いは見つかりませんよ。
無駄な事です。 時間の無駄。
前しか見てはいけません。 今日より明日、明日より明後日と。
毎日自己ベストを更新して行くのです。過ぎた事を探して喜ぶ
のは世の中に居る年寄りに任せておけばよいのです。
さ、練習しましょ!
次はEbさん(28-5)です。
力なんて要らない事がすこ〜し解ってきたかな?
もし解ったのならたいしたもんです よかったね。
もっともっと力みを抜いて、スムーズにどんどん剥いて下さい。
刻みのほうも問題有りです。刃を前後に動かして切っていないので
細胞が潰れています。大根が泣いています。
次はOtさん(25-3)です。
まだまだ力んでいます。 たくさん剥いたら疲れるでしょう。
もっともっと省エネに剥きましょう。 いくら剥いても疲れないような
剥き方が正しくて残っていくのです。
次はSoさん(31-2)です。
この大根は8センチありますね? あるならばもう2〜3周剥けます
もったいないので太い芯はなるべく剥ききりましょう。
細胞を潰さないように刃を丁寧に前後させて刻んで下さい。
次はYaさん(26-8)です。
氣が入っていないので、練習を中止して正解でしょう。
氣をぬくと怪我をするのです。 氣が散る原因をさっさと解決して
氣力充実で練習再開してくださいね。
次はDeさん(28-6)です。
2周しか剥かずに1さくの大根が終わってしまうのはあまりに寂しい。
もっと薄く均一な厚さに。右手は上下するだけ。左手は大根を刃に向けて
送り出すのです。
次はNiさん(17-8)です。
ご自分でもまだまだですとおっしゃる通り、まだまだです。
もっと練習しましょう。最初のあなたの包丁の触り方からしても、
もっと上達しているはずです。練習量が全然足りませんね。
もっと練習しましょう。
たった1ヶ月です
次はMiさん(29-1)です。
あなたの研いだ包丁を拝見して驚きました。
素人さんが研いだ包丁の域を越えていたからです。
お教えした事をさぼらずに真摯に、クソマジメに聞いて
研いで下さったのが即判りました。 ありがとうと言いたいです。
素晴らしい。
ですから!
桂剥きのできの善し悪しは包丁のせいには絶対にできません。
あなたの腕です。(キッパリ)
あの包丁で剥いたとしたらヘタクソすぎます。
包丁が泣きます。 もっとがんばれ!
次はItさん(11-10)です。
たま〜に出て来る「スルスル感」を見つけたのですね。
それが正解です。 その正解をどんどん長くしていくのです。
そうすれば全身の力が抜けます。
力を入れておいて良いのは丹田だけですね。
もっともっと剥いてください。
近所の大根がすべて売り切れるくらい剥きましょう。
終わります。
やれやれ、やっと追いつきました。
朝の練習をされるかた、お待たせ致しました。
今日は一日Macintoshのお相手をできますので
どんどんアップします。しっかり真剣に練習して投稿して下さい。
待っています。
桂剥き投稿15
6月23日の玄米投稿
塾生さんの中川式玄米炊飯投稿は
先ずはTuさん(35-4)からです。
画像が少し暗いので、パス品質にどこまで遠いのか近いのか
判別が付き難いのですが、もっちりとは炊けて居るようです。
ふっくら感がないのは何故か。 ふくよかに米粒が膨らみながら
控えめなモッチリ感で、白米のように食べられる玄米ご飯が
理想です。 ひたすらもっちり御飯がお好みであってもまずは
白米のような中川式玄米を炊けるようになってください。
絶対的に投稿が少なすぎです。 玄米を毎日食べましょう。
次はTaさん(37-5)です。
皮感がまだありますね。 ここの米はもっと美味しく炊けます。
米肌が荒れているのがわかりますか? 圧が保ち過ぎているのか
もしれませんね。 24分丁度で落ちるように保温を調整して
ください。 気温水温がどんどん上がっていますので米の緩み
には敏感になりましょう。
次はOtさん(37-7)です。
私は講義の時、浸水後の1050水なんて言ってませんよね?
あなたが勝手に曲解して勘違いされているのです。
しかも変だなと思いながらいつまでも質問もしないでもじもじ
しているのは陰性すぎます。 投稿も少なすぎます。
もっともっと陽性になってください。 勢いを身に付けましょう。
あなたは消化力が弱っていますので薄焦げの付いた陽のある柔らかい
飯を食べるべきです。 その点では今日の飯はかなり良いですね。
もっとふうわり炊いてください。 お腹や手足の先が冷たくない
ですか? これから町中にクーラーが入ってきますから嫌な季節
が来ます。それまでに自分の陽性で冷えを捨て去れるようになり
ましょう。
次はIwさん(38-2)です。
火が途中で消えてしまうのは、そのコンロの最弱火の域を越えて
弱めようとしているからですね。
しかし炊きあがりは素晴らしいです。 これでよいのです。
これを炊いて頂きたいのです。
私が米と塩を直に見て「間違い無し」と申したのがおわかり
いただけたでしょう。 美味そうな飯だ。
コンロの火が消えてしまうのであれば、
ゴトクを敷くことで火元と鍋底の間に距離を設けて火を弱めるのと
同じ効果を出す。
カセットコンロを使う(バーナーの小さい安物でないと無理)
一考してください。
次はKoさん(38-6)です。
もう少し焦げが付くと良いですね。 豪州の米を炊く可能性が
あるのですからもう少し焦げを付ける練習をしておきましょう。
米粒はふっくらとよく膨れるようになっています。
あとはやはり蒸らしの圧です。
そんなに部屋が寒いようにはデータにありませんが、微妙な
風があって気化熱で取られている可能性もあります。
一度蒸らす時に米袋を上下返して使って下さい。
中に鍋敷きの上に米袋を置き、その中に鍋を入れて上の口を
折り返しピンチで3カ所ほど留めて、熱気の逃げを完全に止め
て保温します。 これは秋冬の蒸らしかたです。
これで圧が保たなかったら、それ以前の行程に問題があります。
次はHaさん(38-3)です。
火加減はこれで充分です。これ以上上げたらもっと圧が保たなく
なります。
米は混ぜて炊かないようにしましょう。いろんな米を混ぜて
炊くとどちらの米に炊飯を合わせても炊きムラが起きます。
受講時にお話しましたようにご自分の縁のある米を食べて
ください。 テレビで紹介していたとか、ネットで人気だから
という理由で米を選ばないようにしましょう。
保温ジャーはあまり小さい物より一升用が良いと思います。
あまり炊きたての飯を縦に積み重ねるのはよくありません。
次はSuさん(37-9)です。
美味そうに炊けています。
もうこれはパス品質に近いです。
あとは蒸らしの圧が24分保てばパス品質となるでしょう。
もうすこし! 頑張り切る勢いがあなたには必要です。
ぱらぱら投稿しないで ぎゅっと凝縮した集中力を出しましょう。
次はSaさん(38-4)です。
まず、難しくなるので米の量は600前後で炊きましょう。
残りが600に足りないなら、買い足してから炊きましょう。
火が強すぎます。 ここまでの黒こげは付けてはいけません。
水は400米に410水と書いてありますが、これでは110%では
ありません。あなたが入れた水は102.5%です。少なすぎます。
400米でしたら最低520ccは入れてください。560でもOKです。
塩は小豆2では少なすぎます。 3は入れましょう。
次回は確認してから炊いてください。
次はWaさん(35-8)です。
米袋を外したり被せたりはしないほうが良いです。
飯が迷います。
火が強いのにべちゃっとしている、でも消化に悪い。
眠気が来るのは消化にわるいのと量を食べ過ぎということは
ありませんか? チェックしてみてください。
もっと水を減らせて、火を弱めて米肌を柔らかくさせることが
美味しくなる条件ですね。
しかし水を減らせばたちまち硬くなり、火を弱めれば圧が保た
なくなり、皮感が出てしまいます。
これから脱却しなければパスは出せないのです。
頑張りましょう。
次はSaさん(37-6)です。
美味そうに炊けているのですが、「覇気」を感じません。
デジカメの解像度が低いのか、露出がアンダーすぎるのか、
一昔前の携帯オマケカメラで撮ったような画像に見えます。
本当はもっともっと美味そうにあなたの目には見えているの
ではないかと思います。 それなら凄く残念ですよね。
次はFuさん(35-6)です。
美味そうに炊けましたね。
4.5の時に完全では無いとしても一所懸命に焦げ無し炊き
の練習をした効果が出ていますね。
あなたの初期の作品にあったような殺人的なお焦げは影を
潜めています。 これならば美味いでしょう。
このまま何回も炊きましょう。 焦げはこれ以上付けない
ように。 パスは近いです。
数を炊いてくださいね。
次はNuさん(35-6)です。
投稿の締め切りは19時ではありません。21時ですので
お間違えの無いように。
かなり良くなってきていますね。やはり圧が30分保たなかった
のが原因でしょう。
風がふいているとかクーラーがかかっているとか、鍋の熱が逃げて
しまう条件が無いかもチェックしましょう。
上手になってきました。がんばりましょう。
次はKaさん(36-4)です。
また今日の飯は荒れていますね。
あなたほど炊飯結果が大波小波な方は珍しいですね。
もっと落ち着いて、いつも凪の心で主食に係って下さい。
きっと米は応えてくれます。
炊飯はあなたの心を現す鑑です。
炊き方は会得しているのに美味く炊けないと言う方が
一番パスまで手こずります。
がんばりましょう。
次はYaさん(38-1)です。
硬いですね。 1000米の1300水で炊いてみてください。
弱火の調整がまだ身に付いていませんね。
毎日うろうろしておられるのが判ります。
1000の1300でふっくらもっちり飯を炊きましょう。
今回の飯は湯気では無く蒸気が出過ぎていましたね。
温度が高いと蒸気も見え難いのですが音で判断して
ください。 蒸気はダメ。 湯気で判断するのです。
次はOoさん(38-10)です。
上手に炊けています。
ねばねばして見えるのは、ひょっとしてあなたは天地返しと
称してたきたての飯をしゃもじでこね回していませんか?
寿司屋さんがすし酢を切るように。
そんな天地返しは指導していませんのでご注意下さい。
地元の玄米を食べるようにしましょう。
終わります。
雨が多くなる季節は、環境自体が陰性になります。
毎日の炊飯でそれを感じ取れていますか?
あなたの身体はどんな飯を要求していますか?
「優しい陽」をいかに添えた飯を炊けるか。
梅雨時の命題にしてみてはいかが?
カテゴリー: 中川式玄米の炊き方指導
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