投稿者「nakagawa」のアーカイブ

煮物コース5月の復習   Noさん(21-2)

IMG_7491美しくできましたね。
タイミングも麺のさばきも上手です。 伸びていないので手速く出来たことがわかります。
この1ショットのために何度も作って(全部食べてw)くださったのでしょう。
美味く作りたい美味く魅せたいの心がここにあります。 合格です。

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桂剥き投稿2016  Isさん(85-1)

[youtube width=”660″ height=”440″]https://youtu.be/FGQukIPtMs8[/youtube]
音が静かになってきてテンポも良いのに泥が出ないのは、あてがう面がずれているからですね。 刃先が砥石にあたっていないのです。これだけ長い時間前後させればたっぷり泥が出るはずです。
hanoatekata
もちろん下のほうが正解です。 どうなっているか動画や傷でチェックしましょう。

面圧できてきましたね。左に剥き進みたい欲望が消えてきました。
じーーーっくり上げて上げているあいだじゅうじーーっくり裏4本指と手首で大根を送りましょう。
次はマッチ棒の半分の厚さに剥いてマッチ棒の半分の幅に刻むです。断面正方形を追求しましょう。
刻みはまだまだ力ずくで刻んでいます。 刃に仕事をさせられるように。といってもひょっとしたら包丁砥ぎができていなくて切れない包丁になっているのかもしれません。
切れ味チェックをまな板でやってみてください。

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桂剥き投稿2016 Taさん(88-6)

[youtube width=”660″ height=”440″]https://youtu.be/Gl88PocZdTE[/youtube]

長い間絆創膏ストップで大根剥きたくて仕方がなかったでしょう?
その欲求をぶつけて時間を取り戻しましょう。
イメージ造りは完璧ですね。 同じように大根も剥けば絶対に二度と怪我はしません。
どんどん投稿しましょう。

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桂剥き投稿2016 Moさん(33-9)

[youtube width=”660″ height=”440″]https://youtu.be/LnN8Rb6JR24[/youtube]
砥ぎはまだ押さえているので泥が出てきませんね。包丁の横腹にあってはイケナイ傷がなくさん付いています。この傷がついている瞬間は刃先は浮いているのです。
剥きは面圧を当てる位置と方向を理解できていません。どんどん右手で刃先を大根に食い込ませていくので3周ほどで大根が終わってしまうほどの厚さになってしまうのです。
下の図をみて理解してくださいね。
刃が食い込む図もちろん右のように剥いて欲しいのです。 右のほうには包丁に矢印がついていないことに注目です。
刻みは大根が厚いうちは仕方が無いでしょう。薄くなったら鴨氏のように刻みましょう。動画を何度も見てイメージを植え付けておいてください。

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煮物コース 基礎力強化桂剥き投稿  Niさん(79-1)

[youtube width=”660″ height=”440″]https://youtu.be/5eUf0jBrt_U[/youtube]
あ、そうでしょうね。この砥ぎの包丁でこの桂剥きはできないはずなのです。
別の包丁で剥いておられるのですね。 上手に剥けています。
左手が硬いのを直しましょう。包丁に向けて大根を送り込むのですが、多くは親指による圧送なのです。だからセンターヨコセンが入ります。右手のヨコセンがなければ「一本独鈷」となります。 ヨコセンはヨコケンの大敵でありますのでなくしましょう。
左手裏4本指と手首を使ってねばっこく送るのです。そうすれば親指による圧送を必要としなくなってヨコセンは消えます。練習すれば親指立てても剥けます。
刻みは力んでいますが間違っていません。このまま音を鴨氏のように真似ましょう。
砥ぎはびっくりするくらい残酷な音がしていますね。現行幸せコースさんよりも音がデカイw 赤ペンの時は音がしないでしょう? ペンを両手で持ち上げていますものね。
ではなぜ包丁になると押し付けるのでしょう? 包丁も持ち上げて砥いでください。

 
 

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