アトピーと玄米ご飯

玄米ご飯は消化吸収されてこそ玄米の力を発揮します。
ですからいかに消化吸収の良い玄米ご飯に炊き上げるかが最重要課題になります。
むそう塾では炊き方の工夫はもちろんですが、お鍋の選定もわずかな違いでも見逃しません。
今は少量炊飯向けならシリット社のeコントロールVision2.5リットル鍋をお奨めしています。
このお鍋で玄米炊飯を始めてからアトピーがとても良くなったおはるちゃんという塾生さんがいます。
先日おはるちゃんの手に触れてそのスベスベした肌に思わず涙が出そうになりました。
昨日もその嬉しさをメールで伝えてくれました。

(2012年11月)


(2011年10月)

こんなに綺麗になりました。
彼女はストイックにマクロビオティックをしているわけではなく、結構自由に何でも召し上がっておられます。
今は幸せコースを再受講しているので、その復習で同じお料理を続けて作ることもしばしばです。
彼女のメールにこんなことが書いてありました。

>麺類の食べ過ぎは、即座に反応が出ます^^;;
>(1日2,3回、というのは。。。)

あれれ。
一日にこんなに食べてはいけません。
どんなに美味しくてもね。
ということで、消化吸収の良い玄米ご飯に助けられてここまでアトピーが改善されたことに、私も中川さんもそしてクラスメイトもみんなで嬉しく思っています。
なお、彼女の過去の状態はこんな感じでした。

 

 


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履き替え

 
 

ハイヒールで教室に到着したMさんは、実習が始まる前にこうして靴を履き替えておられました。
床を傷めない配慮と、体への配慮でしょうか?
それとも調理台の高さとの調整かしら?
細やかで美しい光景でした。

 


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私は苔が好きです。
20代の時から苔を育てていて、一戸建ての家を建てる時に庭師さんに苔のある庭を希望しました。
長い年月を経ないと美しい苔にならないのですが、比較的早く苔がつくように考えてくれたおかげでささやかでも苔のある生活を楽しむことができました。
その庭師さんは京都で修業された人だったので、苔のことは熟知されていました。
毎月1週間庭師さんが手入れに来てくれたのですが、その時に京都の魅力や考え方をお茶の時間にたくさん話をしてくれてとても勉強になりました。
その時にはまさか今こうして京都にいる時間の方が長い生活をするとは夢々思っていませんでした。
後々、時間を優先するためその大好きな庭にもサヨナラしてマンションに引越した私ですが・・・。

 
 

 

カラッと晴れた日ばかりでは美しい苔にはならないんですよね。
ほどよい気温とほどよい湿度。
無用な圧力は不要。
しっかりと苔が成長すると、ふかふかとしてまるで緑の絨毯のようになって、それはそれは癒されます。
ふと、心にそんな苔の育つ環境があったらさぞかし穏やかでいられるだろうなと思いました。
(写真は京都・東福寺)

 


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微笑みの一瞬


難しい技術を教え、それをマスターしてくれたからよっぽど嬉しかったのでしょう。

(素晴らしい仕上がりの鉄火味噌)

 


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みじん切り

これが正しい左手の添え方。
決して包丁を指先でつまむのではない。
左手の親指と人差指と中指で包丁の先をつまんでいる人のなんと多いことか。

 


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