2020年2月4日 立春の一日

今日は京都の有次さんに、2020年度の上級幸せコースで使う包丁の打ち合わせに行ってきました。
色々と難しい特別注文をしているので、むそう塾の気持ちを込めたお土産持参でした。
スタッフの麗可ちゃんが、徹夜でお寿司や錦巻などを作ってくれました。

むそう塾を始める時からずっと無理なお願いをしている有次さんですが、今では包丁とぎの苦手な塾生さんが個人的にお世話になっているようなので、そのことも含めてお礼の意味でのお土産でした。

有次さんには世界各地からのお客さんが来られ、日本の刃物の良さが海外でも評価されていることが分かります。
そんな素晴らしい包丁を、自由自在に使いこなせるようになったら、どんなに素敵でしょうか!
でも、これにはちゃんとした練習が必要ですが・・・。

*   *   *

その後、高島屋京都店にある「アルポルトカフェ」で、お食事をしながらミーティングです。
2020年度の講座内容のことや、今後の試作会のことや、塾生さんのフォローについての連絡事項など、打ち合わせることが沢山あります。

塾生さんには色々なタイプの人がおられますから、口に出して言えない塾生さんのお気持ちも汲んで、少しでも満足感の高い内容にするべく、こうして意見交換が欠かせません。
男性の視点、女性の視点、受講してくださるかたの視点などを考慮しながら、より良くするための時間です。

7日には「アジア料理講座 第1弾」があるので、明後日はあれこれ仕込みがあります。
日程表が白い日であっても、こんなふうに多くの用事があって、かなり忙しい毎日です。
今週は埼玉に帰ってあげようと思っていたのですが、こんな状態だったので帰れませんでした。
夫よ、息子よ、男二人で頑張っておくれ!

*   *   *

ミーティングが終わってから、便箋と封筒を買うため文房具売場に行ったのですが、シンプルな便箋が少なくてビックリ!
模様入りのものが9割を占め、凝った和紙を使ったものが多くて、希望の商品を探すのが大変でした。

いつもはメールで済ませてしまう私なので、滅多にお手紙は書かなくなってしまいました。
しかし、戴き物をして、送り主の方が化学物質過敏症と電磁波に著しく反応するため、携帯電話もパソコンも使用しないのです。
ですから、メールでお礼を伝えることができず、お手紙をしたためることになりました。
年上の方ですから、花模様の入った便箋は使用できません。
ということで、あれこれ探したのでした。

家に戻ってお手紙を書いて、今日のうちに投函すべく近くのポストへGO!
5時過ぎの集荷には間に合いそうでヤレヤレでした。

*   *   *

もう夕陽が傾く時間だったので、琵琶湖疏水から夕焼けを写したいなと思って、京都市京セラ美術館あたりを散歩して、時間つぶしをしていました。
こんな時間は滅多になく、今年はじめてのしばしの休養になりました。

やっと西の空に茜色が少し見え始めました。
iPhone撮影なので、綺麗な色ではありませんが、2020年立春の琵琶湖疏水の夕暮れです。

 
 

(2020年2月4日 立春の琵琶湖疏水)

疎水の真正面に見える高い建物は、ホテルオークラ京都。

 
 

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