すりこぎの使い方二種


美味しそうな胡麻和えですね?。
この場合のすりこぎは下のように使います。


こちらも美味しそうですね?。
今度は胡麻の時とは違ったすりこぎの使い方をします。


すりこぎが右に左に向きが変化しているのが判りますか?
この回し方とスピードとその理由を知って初めて美味しい「ぬた」が出来るのです。
「辛子酢味噌」といわれるにはそれなりのすりこぎの使い方があることを今月の授業でお伝えしました。
中川さんレベルの回し方ができていない人の辛子酢味噌は、中川さんの辛子酢味噌とお味が違っていてビックリです。
同じ分量で作っているのに、すりこぎの使い方で味が変わってしまうなんて、お料理の奥深さを改めて感じた一日でした。
むそう塾があくまでも口伝にこだわり、本やDVDでお料理をお伝えしない理由がここにあります。

なお、中川さんによると、すりこぎの使い方には6種類ほどあるそうです。
そのうちの2種類を完全にマスターしましょう。

それからお詫びです。

きのうの動画はうまく撮れていなかったので掲載できませんでした。
ごめんなさい。


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