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goo blog のサービス終了に思うこと

goo blogサービスが11月で終了するそうですね。
(goo blog サービス終了のお知らせ)

2004年から始まったgoo blog。
私は2004年からmixiを利用していたので、その仲間に誘われて2005年8月からgooブログのお世話になりました。
2012年11月1日に「むそう塾」のHP開設に伴って、gooブログから引っ越しましたが、私はgooブログに育ててもらったので、感慨深い気持ちになります。
「ああ、一時代が終わったんだなあ」という実感です。

その間にSNSなる言葉が生まれ、Twitter、Facebook、LINE、YouTube、Instagram、TikTok、Xなどと拡がってきました。
まさに情報が溢れかえって、それとともに根無し草のような人も増えました。
画像のインパクトが強くなり、本を読む人も少なくなって、短い情報・結果を求める人が多くなったように感じます。

今の時代は目まぐるしく変化しているので、情報を発信する側も、受け取る側も、あれこれ工夫の連続ですが、本当に大事なことは案外一定しているように思えます。
でも、それを見抜ける人の数はどんどん減っているでしょうから、経営として成り立たないケースも出てくることでしょう。

むそう塾としても、悩み多き時代に突入していますが、皆様のお役に立てるコンテンツがいっぱいありますので、上手に利用していただけたら嬉しく思います。

 
 


(2025.9.29撮影)

 
 

忙しい日々に追われていると、変化しない景色に心を奪われます。
昨日は久しぶりに富士山が望めました。
いつ見ても富士山からはエネルギーがもらえます。

 
 
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夫の病気と私のスケジュールは陰陽そのもの

今年は5月から8月まで、毎日が目まぐるしく過ぎ去って行きました。
でも、本番はこれからです。
これからが本当に大変な時期になります。
メモとして夫の病気の流れをまとめておきます。

5月17日 夫の検査入院(5月21日退院)
6月2日  「下肢閉塞性動脈硬化症」の手術入院(6月7日退院)
7月17日 「脳梗塞」で入院(7月31日リハビリ病院へ転院)
8月22日 「要介護2」に認定される(8月31日までリハビリ病院に入院予定)
9月1日  リハビリ病院を退院予定

 
 

***

私は5月から埼玉と京都を頻繁に行き来していましたが、7月からは毎週往復しています。
この生活は今後もずっと続きます。
ちなみに、これから2週間の私の予定は、ざっとこんな感じです。

8月28日(木) 埼玉から京都へ
8月29日(金)「幸せコース」
8月30日(土)「おうちレストラン 第2弾」
8月31日(日)「おうちレストラン 第2弾」
9月1日(月) 京都から埼玉へ
9月1日(月) 夫が退院予定
9月2日(火) ケアマネージャーさんと訪問介護の打ち合わせ
9月3日(水) 夫の眼鏡と杖を調整するためデパートへ
9月3日(水) 埼玉から京都へ
9月4日(木) 美容室へ
9月5日(金) 「幸せコース」
9月6日(土) 「マクロ美風の陰陽五行説講座」
9月7日(日) 「自由人コース6」
9月8日(月) 税理士さんと打ち合わせ
9月9日(火) 京都から埼玉へ

 
 

***

私はいつも陰陽をベースに暮らしていますので、こんな時にももちろん陰陽で考えています。
すると、答えは簡単なんですよね。
むそう塾を始めてから、年々埼玉より京都にいる時間が長くなったので、当然夫と一緒にいる時間は減りました。

途中から息子も京都に出入りするようになったので、夫が一人の日が増えました。
これは家族が陰性な状態になっているわけです。
夫は口では私に協力的でしたが、内心は寂しかったのかもしれません。
そんなときに大きな病気をしました。

これはきっと、陰陽的に私を埼玉に引き戻すために、陽性の力が働いたんだなと思いました。
軽い病気なら私は足繁く埼玉に帰ってこないでしょうから、ドンと大きめの病気が降りてきたのでしょう。
夫が脳梗塞になって入院したとき、私はその意味を考えて、このように受け取りました。
ですから、今はせっせと陽性の行動をとっています。

すべては陰陽の流れるままに。
ここでも陰陽のおかげで、スッキリとした気持ちで夫に向き合っています。
陰陽を知っていると、慌てることなく受け止められるので、これからも陰陽を大切に暮らして行こうと思っています。

 
 

(京都 貴船川 2025.8.24)

川の流れはいろいろな意味でお手本になります。
この流れのように、体内もまわりの環境も淀みなく流れていれば、陰陽バランスが取れていると考えられます。

 
 
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夫が「要介護2」になりました

2025年7月17日に夫が入院してから約1か月半。
本日「要介護2」の認定通知書が届きました。
介護認定の申請をしてから1か月です。

人の健康は突然失われること、過去の健康な日々は帰ってこないことを現実に教えられた今年の夏。
一日一日を大切に過ごそうと、思いを新たにしています。

 
 

 
 
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要介護申請の調査などで忙しい日々

明日(7日)は、夫が入院している病院の人が、段差の確認や手すりの位置などについて、自宅の確認に来てくれる。
退院してからどのような生活環境になるのか、それに必要なリハビリはなにか、というようなことを確認するためだという。

明後日(8日)は、市役所から夫の入院先に「要介護申請」の調査に来られるそうだ。
私も息子も立ち会うことになっている。
これで要支援になるか、要介護になるかが決まる。

息子は毎日夫の病院に行ってくれているが、精神的に疲れが出てきて怒りっぽい。
家に一人ぽっちでいると、悪いことしか考えないだろうから、せめて私が一日でも多く京都から帰って、息子のケアをしなければならない。

 
 

連日猛暑が続いているが、暦の上では明日(7日)は「立秋」だ。
まだまだ秋という言葉にはピンと来ないが、それでも季節は巡っているのである。
海に行くとお盆前とお盆後では景色が異なるほど、自然は移っていく。

暑さに気を取られないで、しっかりと生活を季節に沿わせていこう。

 
 

(サルスベリ 京都市左京区にて)

サルスベリは「百日紅(ひゃくにちこう)」とも呼ばれて、文字通り100日ほど次から次へと花が咲く。
暑い夏でもたくましく咲くので、私は時々サルスベリに元気をもらうことがある。
かつて建てた家の庭に、夏の間中華やかに咲き続けていた光景を想い出す。

 
 
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夫の転院日が決まりました 多くの人に助けられて感謝しています

7月17日から入院していた夫ですが、転院日が決まりました。
7月31日に転院先の病院に向けて出発することになりました。
転院先の病院探しは初めてのことで、私も息子も大変でしたが、病院側(日本大学医学部附属板橋病院)の担当者(奥永)さんが、とても丁寧にサポートしてくださって、無事に転院スケジュールが決まりました。

夫は午前8時に東京の病院を介護タクシーで出発し、受入先の「川越リハビリテーション病院」で午前10時から検査を受けるそうです。
息子は埼玉の病院で待機とのこと。

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入院して一番ショックだったのは夫自身ですが、夫の事務所のスタッフさんも動揺していましたし、次々と相談があって、その対応に私も時間を割きました。
その間に京都から東京まで日帰りで面会に行ったり、転院先を探したり、私の睡眠時間は4日間で6時間という状態でした。
この時私は、もともとショートスリーパーでよかったと思ったものです。

私の授業の資料作りや講座も、寝不足の中でしたが無事に終えられました。
私は高校生のときから、一日30時間ほしいと思って生きてきましたが、夫が入院してからは一日70時間欲しいと思うほど忙殺されました。
現実には24時間しかないのにね(苦笑)

病気の他に事務所の事業問題やお金の問題、スタッフの問題などが絡み、私としても介入せざるを得ず大変な状態でした。
その間に顧問税理士とも連絡を取り合い、私の支えになってくださったのがありがたかったです。
頼るべきは確かな情報と信頼感であると、改めて感じました。

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確かな情報というと、塾生さんからいただいたアドバイスも確かな情報の一つでした。
そして、医療関係者や介護関係者の塾生さんも多いので、的を得たアドバイスが嬉しかったですし、私の体調を気遣ってくださるメールにも涙が出ました。
本当にありがとうございました。

一番大変なのは病人本人ですが、周りの人間も巻き込んでしまうのがこの病気なので、これから先のことも考えて、長丁場で生活のあり方も考え直さなければなりません。
首の皮一枚でつながった私たち家族の生活ですが、今後もっと悪くなることも当然視野に入れておかなければなりません。

息子は京都通いを中止して、毎日東京まで父親の面会に行っています。
精神的にも相当なストレスが加わっているようなので、毎日電話で話を聞いて気持ちを和らげるようにしていますが、父親の写真を見て涙しているのだとか。
仕方ありません。いつまでも元気なお父さんではいないのですから。

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でも、こんな時、息子がいてくれて本当によかったと思いました。
もし息子がいなければ、私は京都で授業にかかわることもできず、あるいは夫に不義理をする選択をするかもしれず、息子の存在に感謝の気持ちが湧いてきました。
息子にも「ありがとう」と伝えたいです。

夫の病気を通じて、多くの人に「ありがとう」の気持ちでいっぱいです。
人は常に誰かのお世話になりながら生きて行くものですね。
元気なときには忘れていても、ひとたび入院となると、現実には人に助けられているのですから。
このことを肝に銘じて、残された人生を夫も私も後悔することのないように歩みたいと思います。

最後になりましたが、私を支えてくださり、全面的にバックアップしてくださるむそう塾の中川善博さんとスタッフの麗可ちゃんに、心から感謝を申し上げます。

 
 

(2025年7月29日 午前7時の京都の空)

本日は8月2日の「マクロ美風の陰陽五行説講座」の資料作りをして、明日は埼玉に向かう予定です。

 
 
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