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「京都やマクロビオティックのことなど」カテゴリーアーカイブ
ある日の吉兆松花堂から
先日、ホテルグランヴィア京都の吉兆さんで松花堂をいただきましたので、塾生さんの盛付けと器のお勉強のためにアップしておきます。
梅の季節ですね。

中身はこんな感じ。
柚子にちょっとむむむ^^;

松花堂はこんな感じですが、何やらむそう塾で教えたメニューと似たものがありますね。

吉兆さんの松花堂では、毎月焼き物が別に用意されるのですが、今月は写真の牛ヒレ肉とすっぽんの焼き物二種でした。
タラの芽の季節感と、お肉の置き方が盛付けの参考になると思いましたので載せてみました。
いつもOBENTERSに出されている中川さんの指導と同じですね。

この他にご飯があるのですが、白米なのでおかわりしていただきました。
糖質制限が良いのではなく、甘いものを制限するのがマクロビオティックの観点からも重要なことですから。
仮にマクロビオティックであっても、偏ったお食事は長く続けない方が良いです。
体調や考え方にも偏りが出てくる人を多く見ていますので。
カテゴリー: 京都やマクロビオティックのことなど
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京都の年越し蕎麦と立春大吉(吉田神社)
先日、京都駅にあるお菓子屋さんで節分のためのお豆が売られていました。

(立春大吉 京都駅 宝泉)
節分といえば、むそう塾では授業がその日に重なった場合は、ちょっとだけ早目に終わって吉田神社にお詣りをします。
2013年はこんなメンバーでした。
みんなで行った動画もあります。
懐かしいなあ。
みんな元気にしてるかな?
ちなみに、2012年はこんなにお腹の大きい妊婦さんも行きました。
今は2児の子育て中です。
カテゴリー: 京都やマクロビオティックのことなど
6件のコメント
京都モダンテラス
昨日は3月21日に開催する「最新のマクロビオティック食べ方講座 上級編」の会場を予約する日でした。
無事に予約を済ませて、鴨川から北の方を見ると、こんなに山が白くなっています。
20日に降った雪の残りですね。当然のことながら比叡山も白くなっていました。

中川さんをお誘いして最近オープンした「京都モダンテラス」でお食事をすることにしました。
「ロームシアター京都」のパークプラザには、1階にコンビニが入っていたり、蔦屋書店が入っていたり、スターバックスが入っていたりします。
蔦屋書店とスターバックスの上の階に「京都モダンテラス」はあります。
その名のとおりテラス席が景色が良くて、こんな寒い日でなければさぞかし心地よいことでしょう。
このお店は「朝ごはん〜ランチ」「ティータイム」「ディナー」と分かれているので、長時間経営で大変だなと思いました。
「伊右衛門サロン京都」と同じ会社が企画・運営しているようですね。
それで納得です。

昨日の朝御膳はこんな感じでしたよ。



お兄さん、頑張ってね。

お食事を終えてテラス席から撮影。


階段を降りると神宮通越しに見える東山如意ヶ嶽の大の字が見えます。
まだ雪が消えていません。

中川さんとはここでさようなら。
(中央奥に歩いて行く豆粒のような中川さんが見えるかな?)
ここからお互いに徒歩で帰宅できる環境に感謝して。
おつき合いをありがとうございました。

カテゴリー: 京都やマクロビオティックのことなど
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雪の京都

仕事の都合で今は京都にいます。
朝から雪が降り始めました。
写真と動画は午前7時頃撮影しました。
その後も雪の勢いは強くなり、どんどん白くなって来ました。
(京都の自宅マンションから午前7時スローで撮影)
[youtube width=”880″ height=”440″]
(午前8時撮影)
雪を踏んで歩く音がかすかに聞こえます。
[youtube width=”880″ height=”440″]
カテゴリー: 京都やマクロビオティックのことなど
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「京都市の大胆な実験」を読んで感じたこと
次のような記事を読んだ。
「京都市の大胆な実験」(リンクに時間がかかります)
確かに昨年の春から始まった道路工事のせいで、京都の四条通の混雑はひどいものだった。
私は四条通に面するデパートに行くにも、ルートを考えながら行動するようになった。
今、京都ではビックリするほど高い超高級マンションが次々と販売されている。
それらのマンションは、東京のお金のある人達がセカンドハウスとして購入するケースが多いと不動産屋さんが話していた。
私が京都に毎週通い始めて8年目になった。
よくもまあこんなに毎週通ったものだと思うけれど、それは京都に到着するとホッとする自分がいることに気づいたから続いたのかもしれない。
日本人としてのDNAが、京都に魅せられているのだと思うが、それは明らかに東京にはないものに反応していた。
若い時には東京の華やかさや珍しいものが好きだった。
その欲望を東京という街は満たしてくれた。
しかし、59歳から京都通いを始めると、徐々に京都の素晴らしさに触れる機会があり、その時の自分の心のありようが何とも穏やかで、この穏やかな空気が京都の文化を育んだのかもしれないと感じるようになった。
月の半分以上を京都のお水を飲んで、京都の空気を吸って、京都の言葉を耳にしていると、もっと京都のエネルギーを感じたくなって、昨年の夏には長年お世話になったホテルを出て、左京区に部屋を借りた。
むそう塾では井戸水を使っていることもあって、私の体には7年余りもダイレクトに京都の地下水が流れたことになる。
マクロビオティックでは身土不二という言葉を使って、人間は住んでいる土地と体が一つだと考えるが、まさに私の体は京都と一体化しつつあるように感じる。
それが証拠に、昨日は京都に帰りたいと思ってしまった。
今こうして埼玉にいても、東山から流れてくる澄み切った空気を吸いたいと思ってしまう。
車の音がたまにしか聞こえて来ない京都のマンションにいると、何だか時代が逆戻りしたかのような錯覚を覚え、テレビも新聞もない部屋に一人でいると、何だかいつまでも命が続いていくような錯覚に陥る。
これはある意味すごいことだと思う。
つまり、ストレスがないのである。
そう、京都という街は東京よりストレスが少ないと思う。
時間の流れが東京よりゆるやかな印象だ。
そして考え方も。
一番大きいのは、心が休まる景色が多いことだ。
目に見えるものが良い氣を発していて、その数が多いというのは素晴らしいことだ。
こちらの記事にあるように、「京都ブランド」を前面に押し出す施策自体は、案外よい方向なのかもしれない。
交通渋滞に辟易している私なのに。

(京都 産寧坂 Newsweek日本版の記事より)
失われたものは帰って来ない。
景色も文化も。
東京にないものが京都にはある。
それでいいんじゃないかな。
カテゴリー: 京都やマクロビオティックのことなど
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