玄米ご飯とパンとマクロビオティックと私 お肌のことなども

私が玄米ご飯に出合ったのは、かれこれ40年以上前のこと。
東京にある自然食品店の2階にあるレストランでいただいたのが最初でした。
ボソボソとして不味いし、とても美味しいと思えるものではありませんでした。
おかずも茶色いものばかりで、野菜が並んでいました。

それまで横浜・東京の美味しいお店に行くのが楽しみになっていた私には、とても別世界で驚きでした。
仕事だったからそのお店に立ち寄ったものの、そうでなければ一生ご縁がなかったかもしれません。

そのまま玄米のことは忘れていたのですが、息子のアトピーを治そうと思って情報を集めていたら、どうやらマクロビオティックが良いらしいと知りました。
本を読んでみると、マクロビオティックでは玄米を食べると書いてあったので、その時になってやっと例の玄米ご飯が思い出されたわけです。

*   *   *

すぐ玄米ご飯の炊き方を習いに行って、一家で食べるようになった結果、家族に次々と良い変化が現れました。
夫と私の体重が3か月で10kgも減ったことは副産物として、息子のアトピーもグングン変化していったのです。
食べるものを変えるとこんなにも変化するものなんだと、その時初めて食べ物の力を認識しました。

話は変わって、よく私は「お肌が綺麗ですね」と言われることがあります。
自分ではちっともそんなことを意識していないので、正直なところビックリするのですが、そのお言葉を100%真に受けて考えると、それはやはり玄米ご飯のおかげかなと思います。
そして、毒消しと甘いものへの制限、食事量が一番大きな力になっていると確信します。
あ、パンをあまり食べないことも大きいかな?

私の食べ方のポイントは、いつも「腸の身になって食べる」です。
胃・小腸・大腸の中をイメージして、それらがオーバーワークにならないように気をつけています。
これは私がもともと胃腸が弱い体質だから、こういう食べ方をしてるのですが、胃腸が丈夫な人はもっと大胆な食べ方をされても平気なんだと思います。

ということで、人には個人差があるので、まずは自分の身体の特徴を知って、その特徴に合わせた食べ方が一番無理がないし、精神的にも楽だと思います。
そして、体調が良いと日々が愉しくて、年齢を忘れた働きが出来ます。

*   *   *

昨日、デパートの地下食品売り場で、こんな会話を耳にしました。
娘「友達のお母さんが朝食のパンはお休みの日だけって決めているんだって」
父「へ〜、どうして?」
娘「パンは体に悪いらしいよ 普通の日の朝食はご飯なんだって」
父「ほ〜、それは面白いね。パパはご飯が好きだから、今度ママに頼んでみるかな」

私はその会話が耳に入って来た時、「お! いい流れだなぁ」と思いました。
そのご家庭のママはどんな反応をするのか、興味があります。
私はパンはおやつだと思っているので、たまにしか食べませんが、早起きが苦手だったり、朝が忙しいご家庭では、朝食からパンのところが多いのでしょうね。
でも、その習慣を変えると、ググッと体調が変わってきますよ。

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そんなこんなで、昨日はこんな色のお洋服を買ってしまいました(汗)
70歳だというのに(笑)
派手な色ですが、これを着こなせるように体調をキープしておきます。




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