マクロビオティックに優しさを!

私がマクロビオティックを知ってから、色々な先生に教わりました。
どの先生も素晴らしく、個性があり、博識で、私が残りの人生をかけても到達できないレベルの方々です。
そして、今もその先生方に教えを受けています。
私はどの先生にも可愛がっていただき、親身に相談に乗っていただき、とても恵まれています。
マクロビオティックに出会ったのは遅かったのですが、素晴らしい先生方にいつも接することができて、沢山のマクロビオティックシャワーを頂きました。
このご恩は一生忘れません。
そのお返しとして、先生方から教えていただいたことを、次の人に手渡ししていきたいと思って、「美風ゼミ」を開催しています。
*    *    *    *
「マクロビ井戸端会議」や「美風ゼミ」で色々な人とお会いする度に、いつも思うことがあります。
実際は、「思う」というより、日増しに強くなっていく気持ちが、正直いって空しくなるほどの感情になってしまいました。
私は、桜沢先生の教えに反旗を翻すつもりはまったくありません。
(桜沢先生の教えに異を唱えるほど、私はマクロビオティックを理解できていません。)
むしろ、勉強をすればするほど、桜沢先生の説かれたことの偉大さに、ただただ感服するばかりです。
しかし、一つだけ、たった一つだけ、私の肌が、感情が、悲しくなる部分があるのです。
理論的にではなく、感覚的に揺れ動いているのです。
*    *    *    *
マクロビオティックでは、よく「必然」という言葉を使います。
「この世に偶然はない、すべては必然」というわけですが、それを突き詰めていくと、たまらなく空しくなるのです。
例えば交通事故も必然。
火事も必然。
殺人も必然。
地震も必然。
病気も必然。
でも、神戸や新潟でもありましたが、地震で命を落とす人、被災する人を見ていると、すべて「必然」と言い切ってしまっていいのだろうかと思うのです。
同時に何千人という人達が被災していても、マクロビオティックをしている人は、「必然」の理論で片付けていいものなのでしょうか?
そんなにも多くの人に、何の罪があったというのでしょう?
どんな巡りあわせがあったというのでしょう?
*    *    *    *
先日、秋田でぢゅんさんに再会しました。
ぢゅんさんはリウマチを患っていますが、私の知る限りの誰よりも人生を真剣に、前向きに生きていらっしゃいます。
いつお会いしても、誰がお会いしても、ぢゅんさんのその姿勢に頭を殴られた思いがします。
本当に清らかなその心が伝わって来る度に、「必然なんて言葉は、ぢゅんさんにだけは解除してほしい」とどれ程思ったことでしょう。
マクロビオティックでは、病気を陰陽で分類していきます。
そして、それに対応したお手当てをすることになるのですが、当然、お手当ての前段階として、病気の原因を判断しなければなりません。
その過程で、陰陽だけでは空しくなってしまうのです。
苦しむ人を前にして、被災者も、ぢゅんさんも、その他の病気の人も、「必然」なんて言いたくありません。
そんな血も涙もないのがマクロビオティックだなんて思いたくありません。
陰陽も無双原理も素晴らしいです。
でも、私は、マクロビオティックの理論に優しさを求めたいです。
◆参考までに
 マクロビオティックと病気追記は、こんな背景があって書いたものです。
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「マクロビオティックに優しさを!」の記事に寄せて


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コメント

  1. じゅだの のコメント:
    そうなんです、その部分がどうしても腑に落ちなくて。。
    特に<病気は自分が作ったもの>という考え方に
    納得いかない部分があって、考えるたびに悲しくなります。
    まだまだ勉強不足なので、視点がずれているかもしれませんが、
    なぜ娘は生まれて数週間のうちからアトピーに苦しまなければならなかったのか?
    生まれて数週間でどんな悪いことをしたというのか?
    ストレスが大半の原因というけれど、生まれたてで周りの誰もが幸せに包まれていたあの時に、一体どんなストレスがあったというのか?
    やっぱり母体や先祖代々受け継がれてきたものの結果
    なのか?
    先日のゼミで<親の愛情がほしくて、親にこっちを向いてほしくて、アトピーになったと考えたりしたこともある>という発言を聞いてそうなのだろうかと思ったり。
    必然という言葉にとらわれて、原因を探そうとすると
    深みにはまってしまいます。

    うちなんてまだ軽いケースですが、先天的な病気とか、あまりに不条理な理由で命を落とすとか、そういう場合も、原因は自分なのでしょうか?
    何も悪いことなどしていないのに。
    それらは、よく運命論とか宿命論とかに出てくる前世の業というもので片付ければいいのでしょうか?
    そういう境遇で必死に頑張っている人ほど、自分が原因を作ったのだと信じて真っ直ぐに生きていたりするのは、本当に切ないです。
    ごめんなさい、結論がないですが、思ったことを吐き出してみました。。


  2. マクロ美風 のコメント:
    <病気は自分が作ったもの>
    この考え方が、きちんと当てはまるものの代表例は、生活習慣病でしょうね。
    そして、他にもそういえる病気があるなぁ~と思っています。
    しかし、私は、すべての病気に対して、この理論を貫くのは、何か空しくなるのです。

    原理原則ばかりでなく、例外がほしいと思ってしまいます。
    私の弱い性格ゆえでしょうか。

  3. teku-teku のコメント:
    同じものを食べていても病気になる人とならない人がいます。
    同じ環境で暮らしていても体調が悪い人と元気な人がいます。
    何が違うのだろう。誰が悪いのだろう。何が原因なんだろう。
    全ての事象が必ずしも「必然」かどうかは私にはわかりません。
    ただ、そこに何らかのメッセージや学びがあるのだと思うのです。
    私達夫婦も不都合な症状を抱えて「どうして…」と思うこともありますが、
    そのおかげで気づいたことや知り得たことも多いと感じています。
    必然という考え方は時にネガティブな結果を生み出すこともあるでしょう。
    メッセージや学びと捉えた方が肯定的で前向きになれるような気がします。
    私の勝手な考えですが…。
  4. ぢゅん のコメント:
    美風さん、ありがとうございます。
    痛いほど、お心届きました。

    昔、気功の先生に『自分が原因だと思ってごらん。そしたら結果も自分で作れるから』と言われました。長い病との共存の中で、その言葉は人生を前向きにする言葉だったように思います。

    だからと言って、全ての事象をそう言いきるには、あまりに切ないことが世の中に多すぎる・・・。
    だからわたしはこう思っています。『必然と言い切るときには、その結果も導き出す努力をしよう』と。

    それは美風さんのおっしゃるように、愛なのかもしれません。愛ゆえに伝えられること、愛ゆえに言葉に出来ないこと、両方あることが誠実に生きるということなのだと思います。

    長くなった上に、結論の無い文章ですみません。でもこうやって問題提起してくださった美風さんの愛に感謝しています。
  5. fanta のコメント:
    たとえば、病気にならなければ、
    マクロビオティックに私は出会わなかったでしょう。

    離婚しなければ、様々なことを学ぶことにはならなかったでしょう。

    人間の一生はほんの瞬間、その間に沢山のことを学んで魂として成長していく。
    それが神の与える愛です。

    私の母方のおばあちゃんは、
    電車でもって れき死しました。
    自殺だったそうです。
    私は今年になってその残酷なコトを知りました。
    たまたまご一緒した ある霊能者さんが、
    母に会った時、
    「電車のレールが見える。
    あなたの人生は悲しすぎる。女のあらゆる悲しみが見える」
    と言って泣きました。
    その話の中で、転がっていたというおばあちゃんの頭の話
    それを見た母の兄は早死にしたという話まで初めて聞かされました。
    おばあちゃんは、姑や嫁に挟まれてとても苦労し、発作的に電車に飛び込んでしまったらしいです。
    そのあと霊界に行きましたが、誰も思い出してくれず、悲しく
    幼い子供(私の母)を残してしまったことへの後悔で死んでから60年もの間
    ずっとずっとさみしいおもいをしてきたそうです。
    私はその話を聞いたときちょうど
    離婚したことに悩んで悩んで、自傷行為をしたり、
    包丁の出る喧嘩になったり、
    家の中がめちゃくちゃな状況になっていました。
    しかし、
    その おばあちゃんの苦しみについて聞いて、
    ・・自分を責めすぎてはいけないということを、おばあちゃんから教わったと思いました。
    それで、私は、おばあちゃんに教えてくれてありがとうと、感謝の念を送りました。

    その後、めちゃくちゃになっている家の中は、沢山の未浄化な霊が家にひしめいているということと、ご先祖さまをちゃんと供養していないということで、
    憑依現象が起きているということを霊能者さんが教えてくれ、
    浄霊をしていただく機会に恵まれました。

    そんなコトのあと、
    数日後電話で話していたとき 
    霊能者さんが、
    ニコニコ笑っている女の人が浮かぶと言いました。

    おばあちゃんは写真がほとんどなくどんな人かわからないのですが、
    とてもニコニコ笑う人だったらしいです。
    そのおばあちゃんが
    「ありがたい、ありがたい。私は本来こんなところへ来られなかったのに・・」と
    ニコニコしていたというのです。

    どうも、私や母など今生きている私たちが悟ったことで、ご先祖様の浄化につながっておばあちゃんは自殺した魂がいる場所から上にあがれたらしいのです。

    おばあちゃんが亡くなってから60年以上、
    誰も思い出してくれない、後悔ばかりの日々を、霊界で過ごしていた。

    でもこうやって孫の私に悟りを与えてくれた。

    私たちの視点で見ると60年は長過ぎます。

    でも
    宇宙の視点でみたら、魂は永遠、ほんの一瞬です。
    神さまの愛は、そうした魂一つ一つの成長を見守ってくれているとおもいました。

    ぢゅんさんは、生まれる前にこうした試練を選んできたチャレンジャーなんです。
    だからとても学ぶことが大きい。
    今生でどのくらい魂が成長することでしょう。
    すばらしいと思います。

    私が生涯で一番最初に好きになった人は脊髄損傷でまったく首から下が動きません。

    いま東京で一人暮らしをしています。沢山の人の手助けを得て、大学で講演したり、学生に教えたりしています。沢山の友達に囲まれて、心豊かな生活をしています。

    病気ははたして、不幸でしょうか。
    私は、最近病気も神様の与えてくれた恵みだとは言えないだろうかとおもいます。
    それによってしか学べないことがあるはずです。
    だから決して不幸ではない。

    自殺さえも。
    いつかはそうやって学びになるのです。
    わたしはそう信じています。

    霊的視点に立つと、私たちがいいと思っているコトは、まったく逆なことがけっこうあると聞きます。
    死ぬことも、決して不幸ではない。
    悪いこともいいことも無い。
    だから、必然。なんだとおもいます。

    すべては学び。

    大丈夫です。苦しむこと、
    ご先祖様や自分のカルマも望んで
    望んで
    私たちは引き受けて、乗り越えていく為に起きたこと。

    だから、それでいいと私はおもうのです。

    最近
    佐藤愛子さんの「私の遺言」という本を読みました。
    ご先祖様のカルマも、すべては私たち一人一人の魂の成長を促すための愛であるとおもいました。

    未浄化な霊や、いろんな霊障の影響を受けなくなるには
    一人一人が波動を上げることが一番大事なのだそうです。
    波動を上げるには
    毎朝朝日を拝むことが大事だと言いますが、体調を整えることも大事だとおもいます。
    マクロビオティックは
    波動を上げ、
    自分だけではなくご先祖代々のカルマを浄化することにとても役にたつのだなと私はおもいました。

    マクロをしながら波動を上げていけば、もしご先祖様のことで悩んでいらしても、いずれカルマを浄化する機会に恵まれるとおもいます。

    今生きている私たちは、その最先端にいるらしいです。

    すみません長くなりました。そしてちょっとオカルティックです。
    ちなみに家は特別な宗教に入っていません。変な勧誘とも違いますので誤解のなきよう。
  6. ジュンコ のコメント:
    美風さんは スピリチュアルな世界は信じておいでですか?

    私はすべては必然だと思っています。

    いろんな困難が多ければ多いほど 魂が高いと思っています。そして いつかは自分も輪廻転生していったとき 超えなくてはいけない試練です。

    神様になっても 修行は続きます。
    この世は修行の場です。 楽な生き方がいいとは限りません。
    いろんな試練を超えていくからこその 成長です。

    見方を変えてみてあげてください。
    そして その試練の多き方々のお役に立てるよう 今までどおい 美風さんらしく がんばってください。

    fantaさんが書かれているように たくさんの方々がマクロを知ることにより 波動をあげ 宿命に立ち向かい よりよい 成長を出来る精神力 体力を養えるようになれば 世界はきっと 変わってくる そう思います。
  7. acorn のコメント:
     fantaさんの書かれたことは、私の考えていることとほとんど同じと言っていいと思います。

    私たちがいくら考えてもわからないとしても、そこには必ず原因はあるのだと思います。
    マクロビオティックを勉強してゆくと、病気や運命の原因がある程度わかるようにはなりますが、まだまだ浅いところしかわかってはいないといっていいでしょう。

    病気になったり、運が悪いというような事は、神様(あるいは仏さま)がまだまだ勉強しなさいと言ってくださっているのだと考えて、励んでゆくことが大切と思います。

    大森先生は、そんな風にはいわれませんでしたけれどネ・・・・・・・。

    人間は無限の世界から来て、また無限の世界に帰ってゆきますが、そのサイクルというのは、意外と永い時間を要するようです。人の一生が何十回も何百回繰り返されてやっと無限に帰ることができるようです。
  8. BR_GIRL のコメント:

    必然という言葉が呪縛する力は大きいですよね。。。

    でも、それは、みなさんがお書きになってるように
    結局先に進むためのサインであったり、
    考えて行動するためのヒントでしか
    ないような気がします。

    私の少ない経験値で申し訳ないのですが、
    必然という言葉に縛られないためには
    人と比べないことだと思います。
    そうしないと、
    本当の自由は生まれないような気がします。

    原理原則ばかりでなく、例外がほしいと思ってしまいます。
    >例外はいっぱいあったほうが楽しいですよ♪
    私もマクロビオティック仲間の中では例外中の大例外です。でも、いつも例外なので、最近じゃ何で例外なのかなぁ~と考える楽しみもできました☆

    例外であることを肯定したり、肯定できる心が必要なんじゃないかな。。。ママのように、そういうことをいってくれる人がたくさん増えるといいな~。桜沢先生もきっと喜ぶと思いますよ~。
  9. なかなか のコメント:
    毎度お世話になってます。



    勉強不足なのですが「すべては必然」というのは、どの本に書かれているのですか?



    どうも記憶にないのですが、どんな文脈で言われいるのか見直してみます。




  10. haremi のコメント:
    私も遅ればせながら・・・
    『この言葉を使えば全てが言い表せる』的に使われていて
    この頃 ちょっとうんざり・・・なところがあります
    ***
    とても大変な事を経験しながら 今をしっかり生きている人に会って話しをすると
    その出来事を『受け入れているんだ』と感じます
    だから『素敵な人』と思います

    結果・・・必然・・・だと
    この頃 思います
  11. Unknown のコメント:
    「すべては必然」!

     桜沢如一先生の「無双原理・易」の最初の文章には

    「帝王の書、易は悉く備わる。それは「宇宙の秩序」、万物が不断に展開し転換してゆく原理である。つまり「無常」のメカニズムである。」

    とあります。
    「無常」ということはということですよね。
    変わることのメカニズムということは、変わることには法則のようなものがある・・・・ということだと思います。

    法則があるということは、偶然ではないというわけですね。

     桜沢如一先生の書の、何という本の何ページに「すべては必然」という言葉があるかは、すぐには思いだせませんが、考えてみれば先生が言いたいことの根本には、
    「すべてのことに偶然はないですよ、必然性を見つけだしていくことが、無双原理の勉強ですよ!」
    と言われているような気がするのですが・・・・。

  12. おく のコメント:
    ずっと辛くて辛くて(苦しみはそれぞれの感受性によりますよね、私に於いてはその環境に生まれ生きるのが辛かったのです)、けれどマクロビオティックに出会って数年後、やっと自ら受け入れるために生まれてきたという想いがふっと腑に落ち足元まで降りてきました。

    その時から生きること、死ぬこと、どのような形になってもこの足で歩めると思うようになりました。

    「無意識」は宇宙曼荼羅世界深く深く人の身体を纏う身で多くを知りたがる必要は無いように思ったりもします。ただ受け入れる。しかしこれがまだまだ私には出来ません。到底…。

  13. Unknown のコメント:
    まちがえました。

    「無常」ということはということですよね。

    この文は

    「無常ということは<変わる>ということですよね。

    に置き換えてお読み下さい。

    失礼しました。



  14. 和子 のコメント:
    必然は偶然の法則だと思います.たまたまの環境条件を刻々取り入れて変化していく法則性を傍らから観察してみれば必然とも言えるということだと思います.

    これは非情の世界ですから、人間の慈しみ合う関わりとは別だと思います.お釈迦様も人間社会において方便をお使いになるわけですから、美風さんの御心は当然だと思います.
  15. ぼんた@ のコメント:
    自分を見つめ過去から学んだ方が
    自分自身に関して「必然」を語ることがあっても、
    他者が人様にむかって軽々しく使える言葉ではないと思います。

    相当な覚悟と責任を伴うでしょうね。
    桜澤先生ぐらいには・・。

  16. non のコメント:
    私には、難しいことはわかりませんが・・・

    私も、今日偶然はないと思うことがありました。
    長くなるので、ここには書きませんが。

    ただ、すべてが必然ですべては食べ物の影響ということは納得いかないことも正直あります。
    けれど、もっと勉強しなさいということなんだろうなと思います。

    産まれてきて生きるには、何かしらの意味があり・・・だからこそ、いろんな苦痛や経験がある。

    皆さんのコメント、とっても勉強になりました。
    ありがとうございます


  17. はな のコメント:
    全てが判るはずが無いと思います。
    判ると思うのは人間の傲慢です。
    判らなくて当たり前です。
    それでいいと思います。
    全て知りたいという気持ちは執着です。

    私の考えでは「カルマ」「必然」は有ると思います。
    只それは現世での本人のものだけとは限らないでしょう。
    前世かも知れませんし、ご先祖さまのものかも知れませんし、家族のものかも知れませんし、国のもの、地球のものかも知れません。
    結局、「判らない」と言うのが真実なんです。
    頂いたものは現世での「苦」であっても有り難く頂くしかないんです。

  18. マクロ美風 のコメント:
    >必然という考え方は時にネガティブな結果を生み出すこともあるでしょう。
    >メッセージや学びと捉えた方が肯定的で前向きになれるような気がします。

    teku-tekuさんは、病気と向き合って来られたので、一言一言に噛みしめるような想いが伝わってきます。
    そんな想いの現われが、上記のような文章になったのですね。

    私も前向きになれるような捉え方をしたいな♪

  19. マクロ美風 のコメント:
    >『必然と言い切るときには、その結果も導き出す努力をしよう』と。

    ぢゅんさんらしい、強い文章ですね。
    ぢゅんさんには、本当に多くのことを教えられます。
    私は、「愛」に逃げたくなるのかも知れませんね。
    気づきをありがとうございました。

  20. マクロ美風 のコメント:
    >ご先祖様のカルマも、すべては私たち一人一人の魂の成長を促すための愛であるとおもいました。

    宇宙を意識すると、fantaさんが書かれているように、「魂の成長」につながりますよね。
    そうでないと、感情論的な思考に陥ってしまいそうです。
    私はつい感情に流されてしまう弱い人間です。
    これで、人生を結構回り道しました。
    私にはこんな回り道が必要だったんですけどね。

    >マクロビオティックは波動を上げ、自分だけではなくご先祖代々のカルマを浄化することにとても役にたつのだなと私はおもいました。

    同感です。
    玄米にその秘密があると思っています。
    玄米って、本当に凄いなーと思いますね。
    日本の宝物にしたいくらい。

  21. マクロ美風 のコメント:
    >いろんな困難が多ければ多いほど 魂が高いと思っています。

    そうですね。
    おっしゃるとおりです。

    >この世は修行の場です。 楽な生き方がいいとは限りません。

    そうでした。
    つい、このことを忘れそうになってしまう私でした。
    ああ、いつまで経っても駄目な私です。
    ジュンコさんのご指摘に、感謝いたします。

  22. マクロ美風 のコメント:
    >マクロビオティックを勉強してゆくと、病気や運命の原因がある程度わかるようにはなりますが、まだまだ浅いところしかわかってはいないといっていいでしょう。

    そうなんですね。
    「ある程度」なんですね。
    解らないことがいっぱいです。

    >大森先生は、そんな風にはいわれませんでしたけれどネ・・・・・・・。

    いつか大森先生のお話を、確認させてくださいね。

  23. マクロ美風 のコメント:
    >結局先に進むためのサインであったり、考えて行動するためのヒントでしかないような気がします。

    そうですね。
    私は決断をする時に、必然を意識しています。
    穏やかな気持ちで決断できるから不思議です。



  24. マクロ美風 のコメント:
    こちらこそ、いつもお世話になっております。

    >「すべては必然」というのは、どの本に書かれているのですか?

    桜沢先生の本には、直接そのような表現はないようですね。
    でも、マクロビオティックは宇宙の法則をもとに説明するので、当然ということなのかも知れませんね。

  25. マクロ美風 のコメント:
    >とても大変な事を経験しながら 今をしっかり生き ている人に会って話しをすると
     その出来事を『受け入れているんだ』と感じます

    受け入れるという行為は、必然を意識していなくても、意識しているのと同じ結果なんだと思います。

    声高に「必然、必然」と口にしなくても、自然体で振る舞えたら素敵ですね。


  26. マクロ美風 のコメント:
    >「帝王の書、易は悉く備わる。それは「宇宙の秩序」、万物が不断に展開し転換してゆく原理である。つまり「無常」のメカニズムである。」

    >「無常ということは<変わる>ということですよね。

    >変わることのメカニズムということは、変わることには法則のようなものがある・・・・ということだと思います。

    >法則があるということは、偶然ではないというわけですね。

    このご説明が、とても解り易くて納得できました。
    ありがとうございました。

    >「すべてのことに偶然はないですよ、必然性を見つけだしていくことが、無双原理の勉強ですよ!」
     と言われているような気がするのですが・・・・。

    なるほど。
    そのような言い回しにすれば、もっと解り易いですね。
    私は咀嚼が足りませんでした。
    ご指導いただきまして、大変ありがとうございました。

  27. マクロ美風 のコメント:
    >マクロビオティックに出会って数年後、やっと自ら受け入れるために生まれてきたという想いがふっと腑に落ち足元まで降りてきました。

    ここまで到達されるのは、さぞお辛い事の連続だったのでしょうが、良かったですね。
    素晴らしいな~。
    私は、つい属っぽい想いが頭をもたげて来ます。
    でも、いつかは「ただ受け入れる」だけの境地に達してみたいものだな~と思います。

  28. マクロ美風 のコメント:
    >たまたまの環境条件を刻々取り入れて変化していく法則性を傍らから観察してみれば必然とも言えるということだと思います.

    なるほど。
    そのように捉えるんですね。

    >これは非情の世界ですから、人間の慈しみ合う関わりとは別だと思います.

    ああ、何だかこのお言葉で救われました。
    本当に気持ちが楽になりました。
    先生のご指導に、感謝申し上げます。

  29. マクロ美風 のコメント:
    >他者が人様にむかって軽々しく使える言葉ではないと思います。

    なるほどね~。
    ぼんた@さんの体験からにじみ出たお言葉ですね。

    >相当な覚悟と責任を伴うでしょうね。

    そうですね。
    本当にそう思います。
    私も肝に銘じます。

  30. マクロ美風 のコメント:
    >私も、今日偶然はないと思うことがありました。

    まあ、そうでしたか。
    時々、何かの力を感じる出来事ってありますよね。
    そんな出来事の中から、必然を意識していくのもいいのではないでしょうかね。

  31. マクロ美風 のコメント:
    >全てが判るはずが無いと思います。
     判ると思うのは人間の傲慢です。

    なるほど。

    >頂いたものは現世での「苦」であっても有り難く頂くしかないんです。

    そういうことになるんですね~。
    お勉強になりました。
    ありがとうございます。

  32. もも のコメント:
    はじめまして。
    数日前からこちらのサイトに辿り着き、最初から読まさせて頂いてます。
    また、桜沢如一さんの本にも数週間前に出逢いました。
    私は足立育朗さんの波動の法則に基づいて生きようとしているものです。

    病気は治すものではなくて
    治るものなんです

    病気はメッセージです

    偶然 奇跡 例外はない
    ミクロからマクロまで

    これらの事は本当ですが
    地震や災害もメッセージです。
    全てがメッセージで
    個人レベルから地球レベルの色々な
    メッセージがあります。
    親からのメッセージ
    子供からのメッセージ
    お医者様へのメッセージ色々です。

    まとまりのないコメントで
    申し訳ごさいません。

    むそう塾のお料理はアートだなって
    思います。
    心惹かれてます。
    素敵なブログをありがとうございます。
    • マクロ美風 のコメント:
      ももさん、初めまして。

      まあ、古い記事にコメントをいただきましてありがとうございます。
      2012年の11月にブログを丸ごと移転しまして、その関係で記事の構成が乱れてしまいました。
      大変読みにくいにもかかわらず、こんな面倒な記事をお読みくださって、ありがたいやら、申し訳ないやら。

      足立育朗さんの波動の法則を大切にして生きていらっしゃるんですね。
      波動もマクロビオティックもシンクロしていますので、なんだか親戚の人にお会いした感じがします。

      むそう塾のお料理は、写真を撮るまでが盛り付けと指導していますので、アートだと思っていただけたのかもしれませんね。
      ご理解してくださる人がいらして心強いです。

      また遊びにいらしてくださいませ。
  33. もも のコメント:
    わぁ!早速コメント返信頂き
    ありがとうございます。

    マクロビオティックは9年前に知り
    ただただ、お肉、乳製品、卵、砂糖抜きを
    実践するためにお料理レシピとして活用し
    陰陽の事も知らず取り入れた所、身体に不調が出たので辞めた経緯があり、この度約10年ぶりにマクロビオティックに再会しました。
    今、色々とそうだったんだ!と思う事が沢山あって9年前には知らなかった事ばかりで間違えてたんだなと知りました。

    ブログを読まさせて頂いて、
    マクビオティックの事も美風さんの事も
    素敵だなぁって。
    私もこのように成長していきたいなと
    思いました。


    アートだなぁと思ったのは
    絵になるという意味ではなく
    波動的な意味合いでした。

    また、お邪魔させて貰います(^^)
    • マクロ美風 のコメント:
      ももさん、再びのコメントをありがとうございます。

      ああ、マクロビオティックを過去にお知りになって、苦い経験がおありだったのですね。
      そういう人が沢山いらっしゃるので、このようなブログを立ち上げました。
      何かご参考になれば幸いです。

      アートではなく波動的な意味合いに納得です。
      もちろん、ビシッと伝わって来ますよ(^^)

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