必読


七夕の日に北海道で大事なサミットがあります。
一昔前に京都で骨抜きな約束事が交わされて、守れずに困っている日本が
また今年北海道で世界の難儀を押しつけられるかもしれません。
その前に!
この本を読んでください。
「ほんとうの環境問題」 養老先生と池田先生の共著です。 
洞爺湖サミットまでに読んでください。
何が正しいのか何がおかしいのか。 物事にはかならず陰陽があります。
マクロビオティックの勉強もできると思います。
真の意味の身土不二や地産地消を考えるチャンスになるでしょう。
ブログにチームマイナス6%のバナーを貼っている人。
マクロビオティックでビジネスをしている人。
マクロビオティックを教えてお金をもらっている人。
必ず読んでください。
マクロビオティックの本ばっかり読んでる人もこの本を読んでから
魔法の眼鏡をもう一回読むと新しい気づきが泉のように。


カテゴリー: マクロビオティック | 20件のコメント

木五倍子


京都と福井の県境に生えていた木五倍子(きぶし)である。
カウンターの端で花を枝垂れている。
【木五倍子】きぶし
学名 Stachyurus praecox
ギリシャ語のstachyus(穂) と oura(尾っぽ) が語源となっている。
尾状にブドウのように下がる花穂が特徴である。
果実に含まれるタンニンが黒色染料の五倍子(ぶし)の代用になることから
命名された。
なんてな。


カテゴリー: 京都 | 4件のコメント

きょうのおばんざい


南瓜含め煮
おからのたいたん
菜の花芥子和え
テンペカツ トマトソース漬け
ひじきパスタ コーン
雷蒟蒻
酢蓮根
炙りあおさ
長崎名産のあおさはガスオーブンですこし炙る。
こおばしい香りが玄米にあうのだ。


カテゴリー: KMS なかがわ | 7件のコメント

HERS 5月号に載りました


光文社の婦人月刊誌 「HERS」5月号からオファーをいただきました。
旬の筍がテーマです。
保存法や調理法、料理を数点5ページにわたって紹介致しました。
オファーくださったHERS編集部の蛮勇に感謝致します。
記事のなかでは一言もマクロビオティックと記述しておりません。
あくまで旬の食材を旨く食べることに拘ってあります。
でも作って食べれば立派なマクロビオティック料理です。
これが私の目指すスタイル「気が付けばマクロビオティック」です。
マクロビオティック雑誌ではなく、一般月刊誌に載ったことが大事なのです。
機会があればどうぞご覧ください。


カテゴリー: KMS なかがわ | 6件のコメント

きょうのおばんざい


南瓜含め煮
おからのたいたん
水菜 ほうれん草 チンゲンツァイの胡麻和え
車麩カツレツ オーガニックソース
干し大根とお揚げさんのたいたん
玄米ビーフン あらめ 絹さや
こごみ地漬け
春から初夏に向かって新緑が増すように
皿の上の緑も徐々に増えていく
上へのチカラ。


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