桂剥き投稿2013-164 Waさん

Waさん(49-3)です。
image image-1 image-2 写真 image-3 image-4ここの厚みまでは剥けるのですよね。
でもこれは上下の厚さを親指のセンサーで感じて制御できているでしょうか?
ここが問題です。 この厚みの段階から親指センサーの働きを敏感にさせておかないと薄くなった時にまた凸凹パニックが起こるのです。
さぁあなたのマッチ棒の厚さに剥いてマッチ棒の幅に刻むはどっちでしょうか?
一定の厚みに剥けているようですが、よく見ると細かい山谷があるでしょう?
これが無くなるはずなのです。 センサーが働けば。


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桂剥き投稿2013−163 Kaさん

Kaさん(58-4)です。
写真 1 写真 2Air桂剥きを診て欲しいとの投稿です。
[youtube]http://youtu.be/-zCiywuMRzs[/youtube]
ついでに包丁も砥げているのか診てほしいとの事です。
包丁の画像は全体像はこれで良いですが、刃先の接写画像があったほうがよく判ります。
この画像からは両面とも丸刃(もしくはゆるい2枚刃)であることくらいしか判りません。
しっかり正しく砥いでくださいね。大根に移った時に困ります。
今日中に直すように。
Air桂剥きは依然、ゆっくり過ぎますが、動きは正しいようです。
このまんまのスピードでまずは良いので、大根を剥きましょう。
その前に正しく砥げた包丁を用意することです。


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玄米炊飯投稿 967

Naさん(72-3)です。
(72-3)130625火が弱かったですね。炊飯終了時(火を止めるとき)のピンの高さはせめて||の文字が見えていなければなりません。
(72-3)130625-ピンこれでは高圧炊飯したことにはならないのです。
下に私の炊飯の炊飯時のピンの状態の動画を上げておきます。
むそう塾チャンネルにあるので、すでに見てくださっていると思いますがもう一度見てください。 ぜんぜん違うでしょう?
炊きあがりも全然ちがうはずですよね。
[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=AlyZ_EPzjUQ&feature=share&list=UU44I8yg9JJa2xIp-OpzpmnA[/youtube]
もし正しい火加減なのに蒸気が漏れてピンが下がる場合はメンテナンス不足かもしれません。 消耗品を交換してみてください。それでも治らない時は修理に出します。
むそう塾で買われた鍋でしたら清水産業に「むそう塾で買いました」と告げます。
もし、よその店で買われたのでしたら、必ず買われた店に修理に出してください。
それがルールですので。
次回はもう少し強火で炊きましょう。 底の中心に野球のボール程度の濃い色の焦げができるくらいで炊いてください。
46点


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桂剥き投稿2013-162 Chさん

Chさん(60-4)です。
photo photo-1 photo-2 photo-3 photo-4 photo-5動画も拝見しました。
[youtube]http://youtu.be/NyLApsaDN9U[/youtube]
まだ間違っています。 大きく根本から間違っているのでこのままいくとまた怪我をします。
もう一度言いますね。
包丁は左に行かず、その場で上下するだけです。
その刃に向けて左手で大根を送り込むのです。
どう考えても左の親指は怪我しません。
あなたのは右手しか仕事をしていません。右手で剥いて右手で左に進めています。
Air桂剥きでは上手にできているのにリアルになれば出来ない。
これは2種類の練習をしているのです。 すぐに直してください。危険です。


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桂剥き投稿2013-161 Arさん

Arさん(28-4)です。
IMG_6184 IMG_6185 IMG_6186動画も拝見しました。
[youtube]http://youtu.be/OEa7tQ1Eht4[/youtube]
この長いセンサー帯が全部使えずにお困りですね。w
左の親指ばかりに意識が行ってなんとかしようともがいても無理なのです。
こういうときはもっと局所では無く、全体を見る癖をつけましょう。
部分的な対症療法はいかにも西洋的な考えです。
そうでは無く全体の調和を考えます。
右手と左手でバランスをとっているのですから、左手がうまくいかない時は原因を右手に在るのではないかと考えるのです。
玄米炊飯でも圧が保てない時は蒸らしばかりなんとか保温しようとするのではなく、その一つ前の行程を洗いなおすのと同じです。
てのセンサー
このセンサー帯を全部使うには、左手では無く右手が重要です。
あなたは器用な右手で大根のRにそって押し上げながら動かします。
前にそれを指摘した覚えがあります。いまもそれは治っていません。
治っていなくても良いのですが、その上げるスピードがこのセンサー帯の長さとあっていないのです。
あなたが「こんなもんかな?」と思っているスピードの倍の遅さで刃を上げてみてください。 そしてその刃が上がっている間中センサー帯で厚みを感じながら引き続けるのです。 これが奥義の真髄です。 あ〜あ、公開しちゃったよ。 夏目ちゃんには甘いのですな私は。(笑)


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